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Yamareco

記録ID: 6101990
全員に公開
ハイキング
八ヶ岳・蓼科

硫黄岳(夏沢鉱泉から赤岩の頭まで)。カミさんトレ

2023年10月26日(木) [日帰り]
 - 拍手
野風 その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:28
距離
9.0km
登り
863m
下り
862m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:25
休憩
1:03
合計
6:28
距離 9.0km 登り 863m 下り 865m
8:20
27
8:47
9:01
55
9:56
10:05
17
12:52
13:32
41
14:13
30
天候 晴れ一時ガス
過去天気図(気象庁) 2023年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
葛西ICから桜平Pまで約3時間

駐車場:
桜平駐車場(上)の上段に駐車(下段、中段、上段の3つあり。上段が登山口から一番遠い)。平日朝8時前に到着で一番奥の上段にギリ駐車できた。帰りは下段から上段の路肩にも4台あり(合計20台)。

桜平駐車場(中)は60台、(下)は70台。当日はほぼゼロだった
https://www.o-ren.net/news/entries/2017/000271.php

ナビによっては検索できないので、唐沢鉱泉を登録する。ゴルフ場と三井の森の別荘地を抜けたあたりにある分岐を右に入る(夏沢鉱泉の看板あり)

なお、分岐からのアクセス路は悪路。凸凹をかわしながらゆっくり運転すること。
SUVベター。スズキのハスラーで桜平駐車場(上)まで来ていた女子二人組もいた。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは夏沢鉱泉にあり(私はコンパスでWeb提出)

桜平Pからオーレン小屋:
林道歩き。夏沢鉱泉まではコンクリート舗装部分が多い。鉱泉のバンが時々通る。夏沢鉱泉からオーレン小屋は樹林帯の道。たまにオーレン小屋の荷物運搬用車が通る

オーレン小屋から赤岩の頭:
樹林帯を登る。木段や石段などよく整備されている(下りは段差になる)

赤岩の頭から硫黄岳山頂:
稜線を進む。晴れていれば眺めよし

全般を通して特に危険個所や道迷い個所はない

その他周辺情報 コンビニ:
東京方面からは南諏訪ICを下りてすぐにファミマあり(唯一)

日帰り温泉:今回はもみの湯を利用
もみの湯:650円、0266-74-2911、10時-21:30(受付21時)
http://www.lcv.ne.jp/~mominoki/mominoyu.html

夏沢鉱泉:1000円。小さいので混雑時は待ちになることもある
https://iodake.jp/natsuzawa/

尖石の湯:1100円。0266-76-5211。金~月・祝10:00~17:00(火、水、木は休み)
http://www.togariishinoyu.com/higaeriyu.html

八峯苑・鹿の湯:900円、0266-66-2131、10時-21:45、JAFとモンベルは100円引き
http://happoen.jp/hotspa/higaeri.html

延命の湯:市外830円、0551-36-6111、15時-21:30(受付20時)
「道の駅こぶちざわ」の一番奥にある
http://www.spatio.jp/hotspring/
予約できる山小屋
オーレン小屋
桜平P(上)から約30分で夏沢鉱泉。いい感じの小屋だ
2023年10月26日 08:56撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 8:56
桜平P(上)から約30分で夏沢鉱泉。いい感じの小屋だ
小屋からは槍穂の素晴らしい眺め
2023年10月26日 08:59撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
1
10/26 8:59
小屋からは槍穂の素晴らしい眺め
夏沢鉱泉から約1時間でオーレン小屋。桜鍋を食べたいと思っているが、まだ実現していない
2023年10月26日 09:55撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 9:55
夏沢鉱泉から約1時間でオーレン小屋。桜鍋を食べたいと思っているが、まだ実現していない
この日はひんやりして気持ちいい。路傍には霜柱
2023年10月26日 11:12撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 11:12
この日はひんやりして気持ちいい。路傍には霜柱
ダケカンバの中をゆっくり上がってくるカミさん
2023年10月26日 11:13撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
1
10/26 11:13
ダケカンバの中をゆっくり上がってくるカミさん
麓の唐松などの黄葉がきれいだ
2023年10月26日 11:22撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 11:22
麓の唐松などの黄葉がきれいだ
カミさん、何とか稜線に到達
2023年10月26日 11:31撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 11:31
カミさん、何とか稜線に到達
でも硫黄岳の山頂には低い雲が・・
2023年10月26日 11:40撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 11:40
でも硫黄岳の山頂には低い雲が・・
阿弥陀岳、赤岳、横岳の稜線はガスの中に・・
2023年10月26日 11:40撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 11:40
阿弥陀岳、赤岳、横岳の稜線はガスの中に・・
ちなみに先週の写真。赤岳、中岳、阿弥陀岳の奥にギボシと権現岳の吊尾根。その奥に南プスの稜線。見せてあげたかった
2023年10月19日 08:24撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
2
10/19 8:24
ちなみに先週の写真。赤岳、中岳、阿弥陀岳の奥にギボシと権現岳の吊尾根。その奥に南プスの稜線。見せてあげたかった
お疲れの様子。ガスガスの硫黄の山頂はやめて、ここまでとする
2023年10月26日 11:42撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/26 11:42
お疲れの様子。ガスガスの硫黄の山頂はやめて、ここまでとする
西天狗岳(中央)と蓼科山(左奥)。東天狗(右端)には雲がかかっている
2023年10月26日 11:50撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
1
10/26 11:50
西天狗岳(中央)と蓼科山(左奥)。東天狗(右端)には雲がかかっている
毎シーズン、風雪に耐えているダケカンバ
2023年10月26日 12:03撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 12:03
毎シーズン、風雪に耐えているダケカンバ
よく整備されているが、下りはカミさんの苦手な段差が多い
2023年10月26日 12:28撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 12:28
よく整備されているが、下りはカミさんの苦手な段差が多い
オーレン小屋のテン場(下)まで下りてきた。
2023年10月26日 12:50撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 12:50
オーレン小屋のテン場(下)まで下りてきた。
テン場(上)も数張り。静かで良いテン場だ。そのうち来るとしよう
2023年10月26日 12:50撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/26 12:50
テン場(上)も数張り。静かで良いテン場だ。そのうち来るとしよう
小屋前の沢が水場
2023年10月26日 13:22撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 13:22
小屋前の沢が水場
下りてくれば青空復活。小屋のボルシチで昼ご飯
2023年10月26日 13:21撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/26 13:21
下りてくれば青空復活。小屋のボルシチで昼ご飯
ひんやりしているが日差しは強い。パラソルを開いてくれるとありがたいのだが・・
2023年10月26日 13:21撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 13:21
ひんやりしているが日差しは強い。パラソルを開いてくれるとありがたいのだが・・
iPhoneで撮ると、味わいのある苔の森の深い緑が妙に明るくなってしまう
2023年10月26日 13:49撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 13:49
iPhoneで撮ると、味わいのある苔の森の深い緑が妙に明るくなってしまう
横を流れる沢には、小さな滝がいくつも現れる
2023年10月26日 14:04撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 14:04
横を流れる沢には、小さな滝がいくつも現れる
夏沢鉱泉から下ると黄葉が見られる
2023年10月26日 14:33撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/26 14:33
夏沢鉱泉から下ると黄葉が見られる
桜平まであと少し。カミさん、膝のトラブルなく無事に下山
2023年10月26日 14:33撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
10/26 14:33
桜平まであと少し。カミさん、膝のトラブルなく無事に下山
素晴らしい黄葉
2023年10月26日 14:34撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/26 14:34
素晴らしい黄葉
桜平登山口付近から振り返って。全く汗をかくこともなく、気持ちのよい山歩きだった
2023年10月26日 14:36撮影 by  iPhone 12 Pro Max, Apple
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10/26 14:36
桜平登山口付近から振り返って。全く汗をかくこともなく、気持ちのよい山歩きだった
撮影機器:

感想

11月上旬に予定しているトレッキングツアー参加に向けたカミさんの最終テスト山行。4月の高尾山は楽勝で、これならいけると思ったが、8月の乗鞍岳では暑さを避けて位ヶ原山荘から山頂を目指したところ、標高が高かったせいか標高差400mほど登った肩の小屋でギブアップ。

3回目のトレーニングとなる10月上旬の高尾山・景信山縦走では、石の階段の下りで膝痛が再発して小仏山で引き返した。本番まで時間がなくなり、今回は最後のテスト山行。桜平から硫黄岳まで標高差800m強を登って下りる計画。トレッキングツアーの3日目にある標高差700mの峠越えのシミュレーション。

結果は、赤岩の頭まで到達し、標高差750mを登ったことで一応クリア。段差の多い下りでも、膝のトラブルは発生なし。標高の高い山だとどうしてもペースが落ちるので、CTの1.2倍はやむなしとする。

ピークハントのツアーではなく峠越えが1回あるのみで、あとは比較的フラットなトレッキングコース。何とか峠越えはできそうだ。残る課題は初日以外の3日間。毎日20キロ弱を歩く。平地ではすでにウォーキング済みなのだが、小刻みなアップダウンのコースや峠越えを含めた場合にどうなるか一抹の不安が残る。現に登山の翌日の今日は疲れて寝込んでいる(笑)

コースに入ってしまうと、途中でエスケープできるようなルートがないので、いやでも最後まで歩き切らないといけない。まぁ、あれこれ考えても仕方ない。カミさんも楽しみにしているのだから何とかなるだろう。万一に備えて、カミさんの荷物の大半を担げるよう、私は大きめのザックを持っていくつもり。屋久島や大台ケ原のように雨の多いところなので、雨が降り続かないことだけは神頼みだ。

結果は次のレコのアップにて・・

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