記録ID: 6251214
全員に公開
ハイキング
富士・御坂
🗻を拝みに 上芦川🚏〜大石峠〜節刀ヶ岳⛰️〜鬼ヶ岳⛰️〜根場民宿🚏...🚌...河口湖🚏ステーションイン屋上風呂♨️
2023年12月04日(月) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:51
- 距離
- 11.4km
- 登り
- 1,017m
- 下り
- 1,013m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:42
- 休憩
- 1:06
- 合計
- 6:48
距離 11.4km
登り 1,017m
下り 1,029m
15:04
ゴール地点
予定通り登って下りられました。こんなに上手く行けると嬉しい。しかも一度も転けなかった。素晴らしい登山道。途中、一歩間違えればのところはあったが、ほぼ整備されている登山道は、安心して歩けました。10kmの距離も丁度私に合っていたようです。大石峠へ上る際のピンクテープの数に驚かされました。山岳警察隊の方が貼ったものではないのでしょうか?ありがたかった。丁度一月前、毛無山で訓練中の富士吉田市の山岳警察隊の方にお会いし、皆さん、訓練で回っているそうで、十二ヶ岳にも登っていると言われ、向かい、下りる際にピンクテープが張り巡らせていた。警察隊の方が、貼られたのかなと思いました。この時期、枯れ葉で道がわからなくなっていて、ピンクテープが一番の助けになります。
天候 | 兎に角寒かった。バスを下りると1℃、山に入ると零下になっていた。登山道では吐く息が白く見える。霜柱が立っていた。大石峠に上がると、日の光が眩しかったが、暖かくしてくれる力が足らない。風が冷たい。雲が流れ、富士は美しく、冬空に映える。昼過ぎにやっと暖かくなる。厚手の手袋、ダウンジャケット、スパッツを準備していて正解だった |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
05:10 西国分寺JR中央線・高尾行 05:25 立川JR中央線・大月行 06:25 大月JR中央本線・甲府行 07:05 石和温泉 徒歩 07:22 石和温泉バス停 08:12 上芦川バス停 帰り:15:12根場入口 15:45 河口湖 徒歩 16:55 河口湖 18:07 中央道日野 18:21 甲州街道 多摩モノレール・上北台行 18:28 立川南 徒歩 18:36 立川JR中央線快速・東京行(実際は人身事故があったので遅れています。) 18:47 西国分寺JR武蔵野線・海浜幕張行 18:50 新小平 |
コース状況/ 危険箇所等 |
上芦川バス停から大石峠までは甲斐の最も古い街道を歩く、古道「若彦路」とは思えないほど、整備されている。至る所ピンクテープが貼られている。道標も要所にきちっと。枯葉で道が消えているのを抑えている。大石峠から節刀ヶ岳、鬼ヶ岳、雪頭ヶ岳まで尾根沿いに左に富士を満喫しながら歩く。道迷いなし。但し、尾根の上り下りで痩せ尾根を抜ける危険箇所あり。雪頭ヶ岳から根場まではルートが明確で、急坂だが、道が整備されているので危険箇所ない。 |
その他周辺情報 | ◯河口湖駅中フジヤマカフェ:富士を見ながら富士北麓蒸留ハイボール500円+マグマ唐揚げ450円が最高! https://place.line.me/businesses/41956348/menus ◯河口湖駅前ステーションインの屋上風呂650円、🗻を見ながら一風呂、いいですな。疲れとれます。 http://www.st-inn.com/ |
写真
河口湖駅中フジヤマカフェ:富士を見ながら富士北麓蒸留ハイボールとつまみ。16時で終了にて急ぎ飲んで、温泉へ。店内満席、ほぼ外国人、店の閉める時間早くないとクレームしましたが、外国人がいなければ、この時期、寒くて、客も少なく閑散としていたのでしょう。🗻のお陰で助かってますね。私まで外国人に思われます。他に日本人いないのですから。平日ですものね。因みに外国人は様々な国人々のようです。東南以南のアジアの人々が多いのが面白い。しかも皆若い。羨ましい限り。日の出る国が彼らから見ると沈む国に見えるのでしょうか?
撮影機器:
装備
個人装備 |
コンプレッションインナー 短パン ズボン スポーツシャツ ダウンジャケット 靴下 スパッツ グローブ 日よけ帽子 登山靴 ザック 茶3 🍙3 温かいお茶を淹れたカバー付き水筒(但し家に忘れて持っていかなかった。) 防犯ブザー ベアスプレー ヘッドランプ 携帯バッテリー2 ケーブル 筆記用具 常備薬 保険証 スマホ ストック ティッシュ ビニール袋 メガネ2 補助食 栄養ゼリー 救命シート 着替え
|
---|---|
備考 | 防寒ダウンジャケットとスパッツが正解。 |
感想
家に温かいお茶を淹れた水筒を忘れ、お湯なしで山に向かってしまった。しかもよりによって氷点下の世界に。スパッツとダウンジャケットで何とか凌いだ。年と共に寒さが身に染みる。しかし、寒ければ寒いほど、空気が冴え、景色は美しくなる。痛し痒し、御坂山塊からの景色は息を呑む。1600mを越えた尾根道から河口湖、西湖を眺め、その先に🗻。大スペクタクル。半端ない迫力に暫し足が竦む。高所恐怖症の自分には余りにも過酷な景色、はっきり見えるから怖い。八ヶ岳、南アルプス。奥秩父、東京の山々だって。御坂山塊は北壁のように湖を囲み、対峙し、🗻を仰ぐ。雲は丹沢側に流れ、晴れ渡る空。最高の風景を山にいる我々にプレゼントしてくれる。こりゃ、皆、御坂山塊に🗻を見に来る訳ですよ。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:375人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する