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Yamareco

記録ID: 6258362
全員に公開
ハイキング
赤城・榛名・荒船

三段の滝〜大岩〜碧岩

2023年12月08日(金) [日帰り]
 - 拍手
おぜさい その他1人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
06:09
距離
6.1km
登り
789m
下り
782m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:18
休憩
1:49
合計
6:07
距離 6.1km 登り 789m 下り 790m
8:36
48
9:24
9:41
96
11:17
11:35
36
12:11
13:19
48
14:07
14:13
30
天候 晴れ、気温高い
過去天気図(気象庁) 2023年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
◎三段の滝手前に駐車場あり、8台くらい駐車可能。トイレは設置されているが凍結防止のために閉鎖されています。手前のコンビニや道の駅等を利用しましょう。
コース状況/
危険箇所等
◎三段の滝までに木道?がありますが、腐食しており踏み抜く危険性があります。よく確認して歩きましょう。
◎全般的に落葉で登山道が分かりにくい箇所がありますので、ピンクテープや丸印等でよく確認しましょう。落葉の下の石や根っこも要注意です。
◎沢沿いでは落ち葉の下に水面が隠れている場合があるので、要注意です。
◎三段の滝を過ぎて大岩方面の分岐をしばらく登ると、左側の尾根にピンクテープが見えてきます。こちらは碧岩へ直接向かう近道になりますが(大岩と碧岩の分岐と、碧岩間の中ほどに合流する道になります)、急斜面でザレ場のため危険性ありです。
◎大岩へ向かって碧岩分岐を過ぎると小ピークがあり、これを一旦下って登り返して大岩になります。登りは岩稜歩きになるので、岩の抜けや枯れ木には十分気を付けましょう。
◎緑岩は基部から山頂迄に15mほどの急傾斜の岩場(一部泥壁)があり、複数の残置ロープがあります。古いのでしっかり確認するとともに、足掛かり・手掛かりの岩等も抜けがないかしっかり確認しましょう。掴む木や根っこも同様にしっかり確認が必要です。
その他周辺情報 ◎道の駅しもにた:https://michinoeki-shimonita.com/
◎道の駅オアシスなんもく:http://oasis.nanmoku.jp/
駐車場に設置されている三段の滝案内板
2023年12月08日 14:50撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 14:50
駐車場に設置されている三段の滝案内板
駐車場のトイレは凍結防止のため利用できません
2023年12月08日 08:36撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 8:36
駐車場のトイレは凍結防止のため利用できません
古い木道は腐っているのがありましたので、しっかり確認です
2023年12月08日 08:38撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 8:38
古い木道は腐っているのがありましたので、しっかり確認です
沢沿いに進みます、動く石には要注意
2023年12月08日 09:04撮影 by  F-01L, FUJITSU
12/8 9:04
沢沿いに進みます、動く石には要注意
そろそろ三段の滝、鉄梯子を登ります
2023年12月08日 09:07撮影 by  F-01L, FUJITSU
1
12/8 9:07
そろそろ三段の滝、鉄梯子を登ります
三段の滝が見えてきました。左岸を巻きます
2023年12月08日 09:10撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 9:10
三段の滝が見えてきました。左岸を巻きます
今日は谷川連峰や北アルプス等、広い山域で登山ガイドをしているMさんとご一緒です。心強いです
2023年12月08日 09:10撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 9:10
今日は谷川連峰や北アルプス等、広い山域で登山ガイドをしているMさんとご一緒です。心強いです
三段の滝
2023年12月08日 09:10撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 9:10
三段の滝
左が三段の滝の落ち口です。Mさん、覗き込みそうでした(笑)
2023年12月08日 09:31撮影 by  F-01L, FUJITSU
12/8 9:31
左が三段の滝の落ち口です。Mさん、覗き込みそうでした(笑)
碧岩西稜が見えてきました
2023年12月08日 09:32撮影 by  F-01L, FUJITSU
12/8 9:32
碧岩西稜が見えてきました
ちょっと危険な道が続きます。左は切れ落ちていますので慎重さが求められます
2023年12月08日 09:38撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 9:38
ちょっと危険な道が続きます。左は切れ落ちていますので慎重さが求められます
ちょっと見えにくいですが、西稜を登っている男性2名が手を振っていました。当方もこれに応えて手を振りました(笑)
2023年12月08日 09:46撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 9:46
ちょっと見えにくいですが、西稜を登っている男性2名が手を振っていました。当方もこれに応えて手を振りました(笑)
落葉の浮いた水面、しっかり見極めないとドボンに
2023年12月08日 09:49撮影 by  F-01L, FUJITSU
12/8 9:49
落葉の浮いた水面、しっかり見極めないとドボンに
碧岩・大岩方面は左を登ります
2023年12月08日 09:49撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 9:49
碧岩・大岩方面は左を登ります
しっかりした標識でした
2023年12月08日 10:02撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 10:02
しっかりした標識でした
碧岩への分岐を過ぎて大岩へ向かいます
2023年12月08日 10:34撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 10:34
碧岩への分岐を過ぎて大岩へ向かいます
大岩に到着しました、東方面を除いて展望は良好です
2023年12月08日 10:56撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 10:56
大岩に到着しました、東方面を除いて展望は良好です
写真撮影に取り組んでいるMさん、仕事につながる資料集めですね
2023年12月08日 10:56撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 10:56
写真撮影に取り組んでいるMさん、仕事につながる資料集めですね
大岩から碧岩の展望です。画面中央左が登路になります
2023年12月08日 11:30撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 11:30
大岩から碧岩の展望です。画面中央左が登路になります
大岩から帰路につく前にパチリ
2023年12月08日 11:32撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 11:32
大岩から帰路につく前にパチリ
碧岩はなかなか美しい
2023年12月08日 11:37撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 11:37
碧岩はなかなか美しい
ここの岩稜も直接クライムダウンできそうですが、右側から巻いて降ります(登山道あり)
2023年12月08日 11:37撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 11:37
ここの岩稜も直接クライムダウンできそうですが、右側から巻いて降ります(登山道あり)
やっぱり素晴らしい形の碧岩
2023年12月08日 11:43撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 11:43
やっぱり素晴らしい形の碧岩
碧岩の基部に近づきました
2023年12月08日 12:09撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 12:09
碧岩の基部に近づきました
垂壁に近いです。登り上がって下を覗く、ロープがたくさんあります
2023年12月08日 12:21撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 12:21
垂壁に近いです。登り上がって下を覗く、ロープがたくさんあります
碧岩登りの途中から大岩を展望
2023年12月08日 12:21撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 12:21
碧岩登りの途中から大岩を展望
二つ目の岩場を上がるMさん、躊躇なく上がってきました
2023年12月08日 12:22撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 12:22
二つ目の岩場を上がるMさん、躊躇なく上がってきました
碧岩山頂に到着しました。ここで西稜から上がった男性お二人に合流、妙義等西上州の山談議に花が咲きました。男性曰く「死ぬ思いだったとか」。お聞きすると、ロープは持参せずクライミングしてきたようです。びっくりしましたね
2023年12月08日 12:55撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 12:55
碧岩山頂に到着しました。ここで西稜から上がった男性お二人に合流、妙義等西上州の山談議に花が咲きました。男性曰く「死ぬ思いだったとか」。お聞きすると、ロープは持参せずクライミングしてきたようです。びっくりしましたね
15mほどの岩場(二か所あるうちの上の岩場)を下るMさん、下りはより慎重さが求められます
2023年12月08日 13:14撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 13:14
15mほどの岩場(二か所あるうちの上の岩場)を下るMさん、下りはより慎重さが求められます
こちらは下の岩場
2023年12月08日 13:19撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 13:19
こちらは下の岩場
落石の心配があるのでsaiはここで待ちます
2023年12月08日 13:20撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 13:20
落石の心配があるのでsaiはここで待ちます
大岩と碧岩の分岐へは戻らず、ショートカットの道を下ります。落ち葉・ザレ場とともに急斜面ありで危険。往路の大岩分岐まで戻った方が良さそうです。
2023年12月08日 13:25撮影 by  F-01L, FUJITSU
12/8 13:25
大岩と碧岩の分岐へは戻らず、ショートカットの道を下ります。落ち葉・ザレ場とともに急斜面ありで危険。往路の大岩分岐まで戻った方が良さそうです。
三段の滝方面へ下ります
2023年12月08日 13:49撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 13:49
三段の滝方面へ下ります
三段の滝ですが、水量は少ないものの見ごたえある滝でした
2023年12月08日 14:13撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 14:13
三段の滝ですが、水量は少ないものの見ごたえある滝でした
じきに凍結してアイスクライミングでしょうか?
2023年12月08日 14:19撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 14:19
じきに凍結してアイスクライミングでしょうか?
駐車場に戻りました。今日はゆっくりのんびりと、岩稜を含む山歩きを楽しめました。
2023年12月08日 14:43撮影 by  F-01L, FUJITSU
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12/8 14:43
駐車場に戻りました。今日はゆっくりのんびりと、岩稜を含む山歩きを楽しめました。
撮影機器:

装備

個人装備
通常装備(ヘルメットは持参しました)
共同装備
補助ロープ(20m)1本

感想

今日は「秋になったら西上州に行きましょう」と、春先に話していたMさんとご一緒でした。
Mさんは谷川連峰・尾瀬などを拠点に、北アルプスなどを含めた広い山域でガイドをされています。
当初は妙義山・相馬岳北稜を考えていましたが、事情により碧岩・大岩に変更しました。私は以前一度来たことがありますが、振り返ってみたら11年前でした。当時は若かったですね(笑)
ここは距離は短いのですが、三段の滝と大岩・碧岩の岩稜歩きを十分楽しめました。

Mさんは碧岩・大岩は初めてでしたが、岩稜歩きを十分楽しまれたようで何よりでした。クライミングもされているので岩稜歩きも大好きなMさん、帰りには「今度は西稜を登りましょう」ということでした。

お疲れ様でした。楽しい一日をありがとうございました。

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