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Yamareco

記録ID: 6263500
全員に公開
ハイキング
奥武蔵

風布風の道から中間平緑地公園・鉢形城跡

2023年12月09日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:11
距離
12.3km
登り
310m
下り
319m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:34
休憩
0:43
合計
5:17
距離 12.3km 登り 331m 下り 334m
8:52
15
9:07
3
10:06
10:14
46
11:00
11:33
56
12:52
12:53
55
13:48
13:49
5
13:59
10
14:09
0
14:09
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
コース状況/
危険箇所等
遊歩道、ハイキングとして整備された道
その他周辺情報 鉢形城跡は発掘調査が進められていて資料館もあります。
堀や土塁が良く残っていて馬出など一部は復元されている。
出発地は秩父鉄道波久礼駅
小さな木造駅舎、無人駅
出発地は秩父鉄道波久礼駅
小さな木造駅舎、無人駅
標識はない。
でも大きな寄居橋が目印になるのでこれを渡る
人造湖(玉淀ダム)でこの時はなぜかかなり水が白濁していた。
しばらく車道を行くと突き当たりでやっと「風布館」への標識が出てきた。
少し車道を進んだところで左に下る枝道があるがここが「風のみち」入口。標識は下ってからでないと出てこない。分かれ道には控えめな小さな標識しかないので間違えそう。
標識はない。
でも大きな寄居橋が目印になるのでこれを渡る
人造湖(玉淀ダム)でこの時はなぜかかなり水が白濁していた。
しばらく車道を行くと突き当たりでやっと「風布館」への標識が出てきた。
少し車道を進んだところで左に下る枝道があるがここが「風のみち」入口。標識は下ってからでないと出てこない。分かれ道には控えめな小さな標識しかないので間違えそう。
「風のみち」入口にある説明板
ー金尾地区の高柿新橋から風布川(ふうっぷがわ)に沿い、日本の里(やまとのさと)を経由し、中間平緑地公園までの約3.4kmの道のりを、清流や鳥の声を楽しみながら、自然を満喫することができるハイキングコースー
「風のみち」入口にある説明板
ー金尾地区の高柿新橋から風布川(ふうっぷがわ)に沿い、日本の里(やまとのさと)を経由し、中間平緑地公園までの約3.4kmの道のりを、清流や鳥の声を楽しみながら、自然を満喫することができるハイキングコースー
「風のみち」遊歩道 入口
「風のみち」遊歩道 入口
「夫婦滝」
小さな滝が二つ
「夫婦滝」
小さな滝が二つ
滝の近くの紅葉がまだ綺麗に残っていた
滝の近くの紅葉がまだ綺麗に残っていた
民家や畑の間の車道に出ると橋のたもとに次の「風のみち歩道 入口」
この先何度もこのような「入口」が出てくるが「出口」という標識はない
民家や畑の間の車道に出ると橋のたもとに次の「風のみち歩道 入口」
この先何度もこのような「入口」が出てくるが「出口」という標識はない
植林の中の遊歩道、アップダウンあり。
歩くだけなら風布川の向こう岸の車道の方が楽で早いのではー
植林の中の遊歩道、アップダウンあり。
歩くだけなら風布川の向こう岸の車道の方が楽で早いのではー
「松葉飛石」
何度か飛石で風布川を渡るがそれぞれに名前がついている。
「松葉飛石」
何度か飛石で風布川を渡るがそれぞれに名前がついている。
対岸に東屋のある明るい広場
対岸に東屋のある明るい広場
整備された道ー車道と風布川と並行している
整備された道ー車道と風布川と並行している
「天狗岩」という大岩
「天狗岩」という大岩
天狗岩からまた一旦対岸へ
ここにも広場やベンチがある
車で来た人もここでくつろいでいた。
天狗岩からまた一旦対岸へ
ここにも広場やベンチがある
車で来た人もここでくつろいでいた。
「天狗飛石」を渡ってー
「天狗飛石」を渡ってー
だんだんと川の水量は少なくなる
だんだんと川の水量は少なくなる
「沸飛石」(なんて読む?「ふっとび」?)
「沸飛石」(なんて読む?「ふっとび」?)
道は落葉に埋もれている
道は落葉に埋もれている
姥宮神社
「風布館」への案内
「風布館」への案内
「風布館」
まだ準備中、トイレ休憩させていただく
「風布館」
まだ準備中、トイレ休憩させていただく
「中間平」への道標に従い簡易舗装の道を少し進むと登山道入口
「中間平」への道標に従い簡易舗装の道を少し進むと登山道入口
ジグザグに登って行く
ジグザグに登って行く
暗い植林の中の道から頭上が明るくなってきたらー
暗い植林の中の道から頭上が明るくなってきたらー
「中間平」に出る
「ちゅうげん」と読む
「中間平」に出る
「ちゅうげん」と読む
登谷山、釜伏峠、釜伏山方面
登谷山、釜伏峠、釜伏山方面
東屋があるので行ってみる
(展望は特に変わりなかった)
トイレもある
東屋があるので行ってみる
(展望は特に変わりなかった)
トイレもある
広場は広くあちこちにベンチがあって気持ちが良い
(こんなに暖かくて気持ちのいい日なのに誰もいない)
広場は広くあちこちにベンチがあって気持ちが良い
(こんなに暖かくて気持ちのいい日なのに誰もいない)
元々桜の名所だったらしいが病気によりほとんどが伐採されてしまったらしい。

元々桜の名所だったらしいが病気によりほとんどが伐採されてしまったらしい。

城峰山方面を望む
城峰山方面を望む
駐車場近くーこちらには展望台があって(ここからの夜景は綺麗らしい)地元のデートスポットでもあるらしい。
行ってみたが壊れているらしく立ち入り禁止
駐車場近くーこちらには展望台があって(ここからの夜景は綺麗らしい)地元のデートスポットでもあるらしい。
行ってみたが壊れているらしく立ち入り禁止
寒桜が咲いていた
寒桜が咲いていた
展望台には登れないが高台からは眺めが良い。
気温が高くて遠方は霞んでいるのが残念(男体山や筑波山が見えるらしい)
展望台には登れないが高台からは眺めが良い。
気温が高くて遠方は霞んでいるのが残念(男体山や筑波山が見えるらしい)
誰もいない広場、陽だまりがいっぱいのベンチでランチ
休憩している間に駐車場側から一人のライダー、1組の男女が来たが少しその辺を眺めるだけだった。
誰もいない広場、陽だまりがいっぱいのベンチでランチ
休憩している間に駐車場側から一人のライダー、1組の男女が来たが少しその辺を眺めるだけだった。
やはりもう少し早く(11月末頃)来れば紅葉が見られたのだろう。
ランチ後寄居駅方面へ下山する
やはりもう少し早く(11月末頃)来れば紅葉が見られたのだろう。
ランチ後寄居駅方面へ下山する
梅林、みかん畑の中の道、すぐに車道を歩くようになる
梅林、みかん畑の中の道、すぐに車道を歩くようになる
途中寄居町方面が眺められる広場がある
山の斜面に畑と民家が段々に並ぶ中をどんどん下っていく。
途中寄居町方面が眺められる広場がある
山の斜面に畑と民家が段々に並ぶ中をどんどん下っていく。
センターラインもなく狭い車道、時々車が来るので要注意
向こう(車)は歩行者を予想していないので真ん中を結構なスピードで上がってくる。
センターラインもなく狭い車道、時々車が来るので要注意
向こう(車)は歩行者を予想していないので真ん中を結構なスピードで上がってくる。
どんどん下り麓の集落に下りてきた。道も傾斜が緩くなって来し方を振り返ってみたところ。
どんどん下り麓の集落に下りてきた。道も傾斜が緩くなって来し方を振り返ってみたところ。
しばらくは退屈な車道歩きとなる。
住宅も増えてきて学校を通り過ぎると八高線の線路に出会う。ここで線路を渡らず手前の道を左へ曲がる。
しばらくは退屈な車道歩きとなる。
住宅も増えてきて学校を通り過ぎると八高線の線路に出会う。ここで線路を渡らず手前の道を左へ曲がる。
すぐに八高線の線路をここで渡ると向かいに諏訪神社が見えている
すぐに八高線の線路をここで渡ると向かいに諏訪神社が見えている
諏訪神社への道
ここはすでに最終目的地の鉢形城跡の一部だ。
諏訪神社への道
ここはすでに最終目的地の鉢形城跡の一部だ。
大手門の堀跡?
諏訪神社
鉢形城は日本100名城の一つ
解説板からー
「鉢形城は、文明8年(1476年)に長尾景春が築いたと言われています。
背面は高い崖の下に荒川を臨み、前面には深沢川の深谷をひかえ、合地には本丸等の主要部を構え、深沢川の対岸には帯状に外曲輪があります。
天然の要害を巧に利用した城で・・・云々」
鉢形城は日本100名城の一つ
解説板からー
「鉢形城は、文明8年(1476年)に長尾景春が築いたと言われています。
背面は高い崖の下に荒川を臨み、前面には深沢川の深谷をひかえ、合地には本丸等の主要部を構え、深沢川の対岸には帯状に外曲輪があります。
天然の要害を巧に利用した城で・・・云々」
復元された「四脚門」
戦国時代らしい板張りの屋根の門
復元された「四脚門」
戦国時代らしい板張りの屋根の門
鉢形城跡は、荒川と深沢川に挟まれている。
こちらは荒川側
鉢形城跡は、荒川と深沢川に挟まれている。
こちらは荒川側
この堀は「馬出」
この馬出は荒川に出られるようになっている。
この堀は「馬出」
この馬出は荒川に出られるようになっている。
「二の曲輪」付近からの三の曲輪、秩父曲輪方面
堀や土塁が見られる
「二の曲輪」付近からの三の曲輪、秩父曲輪方面
堀や土塁が見られる
深沢川側に来てみた。
こちらは荒川川程の断崖ではないが一段低くなって渓谷を形作っている。
一旦下り、橋を渡って登った先に鉢形城歴史館がある。
立ち寄り見学して100名城スタンプもいただく
深沢川側に来てみた。
こちらは荒川川程の断崖ではないが一段低くなって渓谷を形作っている。
一旦下り、橋を渡って登った先に鉢形城歴史館がある。
立ち寄り見学して100名城スタンプもいただく
鉢形城跡北にある笹曲輪跡
鉢形城跡北にある笹曲輪跡
「笹曲輪」から見た荒川と正喜橋が見える。
寄居駅へはあの橋を渡って行く
「笹曲輪」から見た荒川と正喜橋が見える。
寄居駅へはあの橋を渡って行く
荒川側正喜橋の上から振り返って見た断崖の上の鉢形城跡
平城ではあるけれどいかにも北条氏らしい堅固な城に思える。
正喜橋付近は遊歩道や公園になっていてここも楽しそうだが今日のところは帰りを急ぐ。
寄居駅までほぼまっすぐの車道を15分ほど。
荒川側正喜橋の上から振り返って見た断崖の上の鉢形城跡
平城ではあるけれどいかにも北条氏らしい堅固な城に思える。
正喜橋付近は遊歩道や公園になっていてここも楽しそうだが今日のところは帰りを急ぐ。
寄居駅までほぼまっすぐの車道を15分ほど。

感想

鉢形城跡の遺構はかなり広い範囲に広がっていてよく整備されていた。通りすがりでなくここだけを目的にもう一度行ってみたい。

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