ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 6286746
全員に公開
ハイキング
伊豆・愛鷹

鷲頭山・徳倉山・志下山・香貫山〜多比から沼津駅まで〜

2023年12月17日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:31
距離
12.2km
登り
932m
下り
921m
歩くペース
速い
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:25
休憩
1:06
合計
6:31
距離 12.2km 登り 766m 下り 751m
9:19
41
10:00
10:07
30
10:37
10:38
10
10:48
11:00
8
11:08
11:14
4
11:18
11:29
5
11:34
8
11:42
11:45
14
11:59
12:05
6
12:11
16
12:27
13
12:40
9
12:49
12:50
29
13:19
13:21
21
13:42
13:50
14
14:04
14:06
41
14:51
20
15:11
15:17
5
15:22
15:23
5
15:28
22
15:50
0
15:50
ゴール地点
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2023年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
多比行バスは、沼津駅南口3番のりば
コース状況/
危険箇所等
全体に縦走した山の山頂近くは直登の急坂で、ロープが張ってありました。下りは慎重に下りた。
沼津駅から多比までバスできて、スタート。
2023年12月17日 09:12撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 9:12
沼津駅から多比までバスできて、スタート。
とりあえず、海岸に。海風が、冷たく、ひどく強い。
2023年12月17日 09:14撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 9:14
とりあえず、海岸に。海風が、冷たく、ひどく強い。
今日歩く沼津アルプスの案内図があった。
2023年12月17日 09:20撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 9:20
今日歩く沼津アルプスの案内図があった。
簡易舗装の道を歩いて行く。
2023年12月17日 09:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 9:29
簡易舗装の道を歩いて行く。
ここから山道。
2023年12月17日 09:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 9:43
ここから山道。
多比口峠。大平山にピストンか、リュックが4、5個デポしてある。
2023年12月17日 10:01撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 10:01
多比口峠。大平山にピストンか、リュックが4、5個デポしてある。
鷲頭山か見えてきた。
2023年12月17日 10:03撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
12/17 10:03
鷲頭山か見えてきた。
ウバメガシの間を進む。海側からの風が強い。
2023年12月17日 10:09撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 10:09
ウバメガシの間を進む。海側からの風が強い。
右手に待望の富士山。雪煙が上がっている。
2023年12月17日 10:27撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 10:27
右手に待望の富士山。雪煙が上がっている。
頂上近くは、急登だ。
2023年12月17日 10:27撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 10:27
頂上近くは、急登だ。
箱根方面もスッキリ。
2023年12月17日 10:41撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 10:41
箱根方面もスッキリ。
鷲頭山に着いた。
2023年12月17日 10:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
12/17 10:53
鷲頭山に着いた。
沼津アルプスの最高峰。
2023年12月17日 10:55撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
12/17 10:55
沼津アルプスの最高峰。
祠に蜜柑が沢山供えられている。静岡の山らしい。
2023年12月17日 10:55撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 10:55
祠に蜜柑が沢山供えられている。静岡の山らしい。
風が強い。
2023年12月17日 11:05撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 11:05
風が強い。
小鷲頭山。
2023年12月17日 11:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
12/17 11:08
小鷲頭山。
駿河湾の海岸線が美しい。
2023年12月17日 11:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 11:08
駿河湾の海岸線が美しい。
下りは、ロープ場が続く。
2023年12月17日 11:15撮影 by  TG-6, OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 11:15
下りは、ロープ場が続く。
結構長い。
2023年12月17日 11:19撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 11:19
結構長い。
中将さん。平重衡かここに逃げ隠れ、最後には切腹して果てたと解説板にあった。
2023年12月17日 11:28撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 11:28
中将さん。平重衡かここに逃げ隠れ、最後には切腹して果てたと解説板にあった。
延宝7年(1679)に大平の村人によって祭られた阿弥陀如来石像。
2023年12月17日 11:27撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 11:27
延宝7年(1679)に大平の村人によって祭られた阿弥陀如来石像。
見上げると、中将岩は大きい。
2023年12月17日 11:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 11:29
見上げると、中将岩は大きい。
志下峠。
2023年12月17日 11:33撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 11:33
志下峠。
峠にあるぼたもち岩。
2023年12月17日 11:34撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 11:34
峠にあるぼたもち岩。
いかにも初冬の山である。
2023年12月17日 11:36撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
12/17 11:36
いかにも初冬の山である。
き★らら展望台。
2023年12月17日 11:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 11:43
き★らら展望台。
馬入峠。
2023年12月17日 11:45撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 11:45
馬入峠。
ここからも御前帰に下りられるようだ。
2023年12月17日 11:45撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 11:45
ここからも御前帰に下りられるようだ。
2023年12月17日 11:47撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 11:47
馬入の港がよく見える。堤防の突端の島は、瓜島。
2023年12月17日 11:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 11:49
馬入の港がよく見える。堤防の突端の島は、瓜島。
志下山。ここも好展望。
2023年12月17日 11:59撮影 by  L-41A, LGE
4
12/17 11:59
志下山。ここも好展望。
しばらく進むと、今度は富士山が左手に。
2023年12月17日 12:08撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 12:08
しばらく進むと、今度は富士山が左手に。
振り返ってみれば、鷲頭山と海。
2023年12月17日 12:18撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 12:18
振り返ってみれば、鷲頭山と海。
徳倉山山頂の南面にある「しおみち広場」からの富士。西麓の塩満集落の生活の移り変わりがしのばれる場所との解説があった。
2023年12月17日 12:31撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 12:31
徳倉山山頂の南面にある「しおみち広場」からの富士。西麓の塩満集落の生活の移り変わりがしのばれる場所との解説があった。
塩満の馬頭観音。延享5年(1748)のもの。
2023年12月17日 12:34撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 12:34
塩満の馬頭観音。延享5年(1748)のもの。
徳倉山山頂。頂上部は広く、何人かが陽当りで休憩していた。
2023年12月17日 12:48撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
12/17 12:48
徳倉山山頂。頂上部は広く、何人かが陽当りで休憩していた。
富士山アップ。
2023年12月17日 12:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 12:49
富士山アップ。
厳しい下りを降りてくると横山峠。
2023年12月17日 13:16撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 13:16
厳しい下りを降りてくると横山峠。
横山山頂。展望はない。
2023年12月17日 13:43撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 13:43
横山山頂。展望はない。
八重坂峠で一旦一般道に。
2023年12月17日 14:06撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 14:06
八重坂峠で一旦一般道に。
ここから最後の頂、香貫山へ。
2023年12月17日 14:11撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 14:11
ここから最後の頂、香貫山へ。
この季節、日の傾きは早い。途中まで車道歩き。
2023年12月17日 14:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 14:24
この季節、日の傾きは早い。途中まで車道歩き。
これまでと打って変わって、よく整備された道。
2023年12月17日 14:36撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 14:36
これまでと打って変わって、よく整備された道。
香貫山山頂。
2023年12月17日 14:51撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 14:51
香貫山山頂。
沼津アルプスの標識に従い、尾根筋を行くと展望点。
2023年12月17日 15:00撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 15:00
沼津アルプスの標識に従い、尾根筋を行くと展望点。
駿河湾、沼津市街、愛鷹山から富士まで収めて、これは雄大な景観である。
2023年12月17日 15:01撮影 by  L-41A, LGE
3
12/17 15:01
駿河湾、沼津市街、愛鷹山から富士まで収めて、これは雄大な景観である。
愛鷹山に富士は隠れて。
2023年12月17日 15:00撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
4
12/17 15:00
愛鷹山に富士は隠れて。
香陵台にある五重の塔。
2023年12月17日 15:13撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
12/17 15:13
香陵台にある五重の塔。
若山牧水の歌碑があった。「香貫山いただきに来て吾子とあそびひさしくをれば富士はれにけり」
2023年12月17日 15:14撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
4
12/17 15:14
若山牧水の歌碑があった。「香貫山いただきに来て吾子とあそびひさしくをれば富士はれにけり」
黒瀬町の登山口に下り立つ。ここからは一般道。
2023年12月17日 15:23撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
12/17 15:23
黒瀬町の登山口に下り立つ。ここからは一般道。
狩野川の堤防まで上がってみた。
2023年12月17日 15:26撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
3
12/17 15:26
狩野川の堤防まで上がってみた。
沼津駅まで歩いて、本日も無事終了。
2023年12月17日 15:49撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
1
12/17 15:49
沼津駅まで歩いて、本日も無事終了。

感想

 箱根峠を車で越えてくると、三島市街の先に低山ながら個性的な山稜のつらなりが目に留まる。ヤマレコの山行記録で、「沼津アルプス」の別名がつけられていることを知って、一度行きたいと思ていた。
 調べると、富士の雪景色や駿河湾の海を楽しむなら、初冬がいいとある。
 そこで、久しぶりに青春18きっぷで名古屋に帰る機会に、歩いてみようと沼津で途中下車。天気予報では、晴れるが寒くて風が強いとあったが、実際沼津駅でバスの発車を待っていると時々ふらつくほどの強い風である。
 登山口の多比にバス行き、確認のため海辺に行くと風が吹き荒れ、海は白波が立っている。これは、一日なかなか厳しい稜線歩きになりそうだと覚悟を決めて歩き始める。
 独特の山の姿から頂上部は、いづれも急登だ。しかも登山道がまっすぐつけられているので、指導標にある「ロープ場アリ」の連続である。
 樹林帯のところは風の影響も緩和するが、展望が開けたところは、風が半端でない。写真を撮ろうとカメラを構えると、遂にモンベルの帽子が風に飛ばされ、森村誠一の「人間の証明」の麦わら帽子同様になってしまった。これにはさすがに参った。年ととともに髪の毛も薄くなったので、風邪を引いては大変とネックワォーマーをバンダナ風にかぶり、しのぐことに。
 色々なことがあったにせよ、海の青、空の青に染められて、白雪の富士とともに山歩きを楽しむことができて、大満足の1日となった。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:188人

コメント

高校時代だろか、井上靖の小説を読んでいってみたいと思ったことがあることを改めて思い出しました。
https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/profile/bunkazai/bungaku/inoue.htm
2023/12/18 18:39
kichichanさんは、どのような本を読まれたのでしょうか。

井上靖の自伝的な小説に「夏草冬濤」というのがあり、彼が沼津中学校に2年生から卒業まで4年間在籍したときの出来事が描かれているそうです。
どうやら、その時代、友達と千本浜と香貫山を毎日のように歩き回っていたらしい。

今回初めて知ったのですが、若山牧水が一家で沼津に引っ越してきて、初めに好きになったのが香貫山と千本浜だったそうです。
今回訪れた香陵台の歌碑の解説板に次の歌も記載されていました。
「海見ると登る香貫の低山の小松が原ゆ富士のよく見ゆ」
「低山の香貫に登り真上なるそびゆる富士を見つつ時経ね」

沼津港と御用邸記念公園にしか行ったことのなかった私にとって、新しい発見でした。
2023/12/18 22:53
fengsanさん

井上靖の「あすなろ物語」だと思います。あすなろの名前の由来、明日は檜になるということが印象的でした。その後何故かあすなろとは青森ヒバのことだと勝手に考えて、まな板や自宅の構造材の一部として利用しました。妙な思い入れでした。

ところで若山牧水といえば、かつて職場が九州だった時に、宮崎の大崩山周辺が好きで何回か訪れたことがありました。延岡を通過する時の往復の車内から見た「若山牧水の生家」の道路標識を覚えています。当時若山牧水には格段の興味もなかったものの、彼の故郷を知ることができました。

その後40年、実家で元気だった母親が肺炎で倒れ入院、回復したものの自宅での車椅子生活となってしまいました。数年後肺炎で再び倒れ入院、徐々に進行していた骨粗鬆症に起因する圧迫性骨折の痛みも強く、自宅での生活は断念、老人介護施設その後特別養護老人ホームにお世話になることになりました。

特別養護老人ホームなどは必ずしも交通が便利でない地域も多いのですが、反面田園風景を楽しむことができます。そのため天候がいい時には、車椅子で散歩に連れ出しすことが楽しみになりました。
所沢郊外の特別介護老人ホームにお世話になっていた時の車椅子散歩の路すがら、若山牧水の歌碑に気づいきました。延岡で生まれ当時何もないような所沢の郊外にも歌碑を残した繋がりを不思議に感じたものの、歌人はいろいろな地域を訪れ歌を残すのだろうと考えていた。

以下に歌碑の由来が記載されていました。牧水の祖父の故郷だということですが、記載されている歌については以下のように述べられています。
秩父に比べて当時の所沢近郊はいわゆる武蔵野の奥まった地域だったと想像します。
【この歌は牧水が秩父を訪れたときに詠んだ歌で、文字は牧水の筆からとったものです】
若山牧水歌碑除幕式
https://www.city.tokorozawa.saitama.jp/iitokoro/enjoy/rekishi/shashinuturikawari/tomioka/tm09.html

一方延岡の若山牧水生家は、牧水の祖父である若山健海が江戸末期に建築したものだそうです。
https://www.miyazaki-archive.jp/d-museum/mch/details/view/1967

改めて所沢に生まれ宮崎に暮らした若山健海の行動を確認すると、非常に興味を惹かれました。

以下などが参考になりました。

幕末維新期に種痘の普及に献身した医師たち~一地方医若山健海の活動を辿って~
http://home.b05.itscom.net/kisoh/hyoron.health1.html

若山健海と『種痘人名録』について
http://jshm.or.jp/journal/64-2/64-2_ip88.pdf

参考まで

2023/12/20 0:21
kichichanさん  詳しいコメントありがとうございます。
 「あすなろ物語」についは、私は教科書で触れただけで終わりました。しかし、主人公の名前が鮎太であることと小説の舞台が伊豆であったイメージが強烈に残っています。
 また、若山牧水の最初の思い出は、私が子供の頃に母親がよく「白鳥は哀しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ」という短歌を歌っていたことです。調べてみると、1947年に小関裕而が曲をつけて発表したことが分かりました。この歌については、藤山一郎と松田トシの歌声をYouTubeで聞くことができます。
 山との関連では、牧水が大正12年(1923)11月に信州の梓山から十文字峠を秩父の栃本に越えた時の旅が印象的です。なぜなら、私も20代に同じ7里の旅程を秩父の栃本に越えたことがあり、最も思い出深い峠越えの山行だったからです。
 牧水は、この時の様子を『木枯紀行』の中で描いているのですが、この旅全体が実に牧水の面目躍如たるものだったことに興味惹かれました。
 この旅の目的は、信州在の歌友との年に一度の交遊に北八ヶ岳山麓の松原湖に行くことだった様ですが、沼津から17日かけて気ままな旅を続けています。具体的には、御殿場から富士山麓の河口湖、西湖、精進湖を経て女坂峠、左右口峠を越えて甲府に。それから小渕沢で歌友の一人と落ち合い、松原湖はじめあちこちで交遊を深め、最後に地元の案内人と一緒にひとり十文字峠を越え、更には三峰山まで登って東京経由で沼津に戻っていることです。
 精神的に若いのか、こんな旅を38歳の大人がしていること自体、私にとっては驚きです。それにしても、毎日酒の飲みすぎです。この5年後に亡くなったのは、実に残念な気がしました。
2023/12/22 20:03
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら