記録ID: 6469779
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ハイキング
九州・沖縄
須久名山(南城市) 〜藪漕ぎ山行は三角点直下で断崖に阻まれ到達できず
2024年02月17日(土) [日帰り]


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 02:48
- 距離
- 4.3km
- 登り
- 214m
- 下り
- 200m
コースタイム
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
道はもちろん、踏み跡も無し。 サルガチャー(柑橘系のいばらの木)や蔓類に絡まり、通行困難な箇所あり。 須久名山頂手前の肩には草むらがあり、ハブのシーズンには歩きたくないな。 三角点直下はおそらく左に巻けばいいと、下山中に山を見上げ推測。 下山は藪漕ぎを極力回避するため、車道が上に伸びる南側へ下山。 |
写真
撮影機器:
感想
昨年の山の日イベントで発行された、「おきなわ百低山」ガイドブックに記載の須久名山。山頂部はゴルフ場になっているとある。地形図を改めて見ると、三角点は須久名の山の最高地点から尾根を少し下ったところにある。三角点から北東に延びる尾根を辿れば、ゴルフ場を回避した登山が楽しめそうだ、ということで計画。
踏み跡がないかネットで調べるが全くヒットせず、海野からの尾根が歩きやすそうと、このルートで決定。
P120から須久名山へ続く尾根へは、海野からの尾根をひたすら行く。途中月桃か何かで行く手を阻まれるが何とか巻き進む。P120へ上がる手前で絶壁があったため、右へ巻き何とか須久名山へ続く尾根に到達。
ここからも相変わらず歩きにくい。地形図の湿地マークは草むらになっており、ハブが出る時なら撤退必至であった。それも乗り越え、三角点まであとわずかというところで、またしても絶壁、左右への巻きを試みるも、どちらも急斜面だ。あきらめて撤退ね。
来た道をまた藪漕いで下るのは憂鬱なので、車道が上まで伸びる、知名方面へのルートをとった。地形図通りすぐにお墓に出て、そこからはまったり下る。
沖縄藪漕ぎ山行は虫の少ない冬限定の楽しみだな。
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コメント
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レコもない尾根を、南国らしい植物に行く手を阻まれながらも辿るとは、若かりし頃の血が騒ぎましたか?
くれぐれも歳を考えて、ルートを選んでくださいね😁
本島の主要コースはやんばる最北部(那覇から辺戸岬までの距離は大阪から敦賀に相当)を除き、ほぼ行きつくしたと思います。
これから新たな遊びを模索していく中で、参考となるのが「おきなわ百低山」ガイドブック。
山頂部が基地であったり、ゴルフ場であったり、山頂まで車で行けるとことか、多種多様ですが、ボチボチ安全に行きますよ。
やっぱり海を見下ろす風景が魅力的ですね。
運玉森、「沖縄百低山」の情報ありがとうございます😁
運玉森もご紹介していただいたコースなら楽しそう!
でもこの須久名山は遠慮します 笑
暑くなる前にどんどん登ってくださいね〜。
参考にさせていただきます。
「おきなわ百低山」ガイドブックは、PDF版でご覧になられましたか
沖縄のコースは情報が少ないのが残念ですね。
(それが沖縄の自然を守っているとも言えますが)
ヤマレコでも、地域を「九州・沖縄」までしか絞れませんしね。
私もyueさんの記録を活用させていただきますね。
グルメ情報は参考程度ですが
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