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Yamareco

記録ID: 6481431
全員に公開
ハイキング
関東

荒川(岩淵水門から上江橋まで)

2024年02月18日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:21
距離
29.6km
登り
7m
下り
5m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:20
休憩
0:02
合計
6:22
7:30
198
スタート地点
10:48
10:49
75
12:04
12:04
14
12:18
12:19
93
13:52
ゴール地点
天候 はれ
https://tenki.jp/past/2024/02/18/satellite/japan-near/
過去天気図(気象庁) 2024年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
往路:赤羽駅am727着
帰路:本郷裏BSから西武バス大宮22系統158pm発
https://ekitan.com/timetable/route-bus/company/5053/1024011/1004881/d1?dw=2
大宮駅埼京線229pm発→池袋駅300pm着
コース状況/
危険箇所等
今回もルートは、TG-5でとったlogからgpxに変換したものです。冒頭暴れてますが、それ以後は、相当正確で、ちょとびっくり。累積登降は、地理院地図の標高をそのままとったのだろうと拝察しますが、実際は、堤防の昇降などで、真っ平ではありません。あと、一度も座ってないけど、休憩が2minsだけ、なんてこともありません

車道やら鉄道やらの橋を相当数潜るので、その手前から、iPhoneのマップとか参照しつつ、堤防の上の道を歩くか、下の道を歩くか、いずれで潜れるのか、いずれでも潜れるのか、を判断するとか、自転車走行が多いのはいずれの道なのか(基本、河川敷側の下の道です)とか、意外と細かい状況判断を要します(健脚者であれば、突き当たって進めなくなれば、分岐に戻ればいいだけ、とも言えますが)

みん足は、当時は歩けたかもしれないけど、今は歩けんかも(補修、強化のため、しょちゅう工事してる模様)、という足跡も表示してしまうので、参照に値すれども信奉するには慎重にって、感じかも(山歩きと同じです)

いったん堤防に乗っちまうと、沿道にコンビニなんてものはないし、escapeも相当限られてくる(前回の隅田川とはえらい違い)し、気温が上がれば羽虫にまとわりつかれる(山での露岩帯と変わりません、さすがに虻はいないけど)し、疾走する自転車と熊とどっちが危険(frequency and severityから総合判断して)なのか、もいい問題かも。多摩川や相模川と違って、堤防を長距離歩く物好きも少ない、というか、いないかも。「自分の問題」として歩いてみたら歩けた、というだけで、他人には全く薦めません

私の軌跡の注意点として、以下を自己記録として書き留めます:
●JR武蔵野線鉄橋 手前に朝霞パブリックGCのクラブハウスの自販機が見える!このままだと、干上がるんじゃないか、という不安に苛まれてたので、喜んで駆け下って飲料にありつきます。で、その直後、鉄橋に突き当たって、通せんぼ、左の踏み跡で抜けられたけど、夏は藪で突破困難かも(夏に歩く物好きがいるとも思えんがw。)ここの通過は、堤防上の道ではなくて、河川敷側の下道を行くのが正解です。ただ、その分岐に戻る気になれんので、左の踏み跡を辿って鉄橋を潜ったというわけ。でも、正規の舗装路以外にえぐれた踏み跡とかできちゃうと堤防の強度に関わるので、基本、逸脱は御法度かと(反省)

●荒川第一調節池水門 せっかくなので堤外に下りて水辺に寄りましたが、この界隈(あるいは、この界隈に限らず、河川敷の運動場は全てそうなのかも)は、運動場利用者(平たく言えば、リトルリーグのお子やら父兄やら)が占用許可もらって利用してます、ってことなのか、ぽつぽつと「立入禁止」の紙を張ったポストを見かけて、水辺に進入していいんだか、いけないんだか、よくわかりません。釣り人に倣いましたが、はて?

●秋ヶ瀬取水堰 ここも、河川敷の運動場脇から水辺に近づくので、立入禁止が気になります。そのうえ、車の進入がテトラポットで阻止されてる堤外の下道(堤防上の正規の道と並行した立派な舗装路)は、人の歩行も禁じられてるのか、不明です。でも、取水堰にずっと近い舗装路を一般車が走行してるのに、堤防の真下に並行する下道を歩行禁止にするかよ、ってことで歩いたけど、はて?

●治水橋〜上江橋 158pmのバス目指して高速歩行を要した終盤で、なんと路面が砂利道に転じます。さらに途中からは、堤防の高い道が工事中とかで西側の一段低い舗装路を歩きますが、おかげで、肝心の入間川合流点を見逃す(トホホ)は、その道は双方向通行可の車道で結構車も通るので、神妙に歩かんとならないわ、で、羽根倉橋〜治水橋間で速度を上げといて、ホントによかった(やれやれ)
おはよーございます、逆光のw岩淵水門から荒川を遡上します
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おはよーございます、逆光のw岩淵水門から荒川を遡上します
新荒川大橋に向かいます。荒川左岸には、川口市街の高層建築が並びます
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新荒川大橋に向かいます。荒川左岸には、川口市街の高層建築が並びます
新荒川大橋からJRの三連鉄橋を望みます。「荒川の長き鉄橋春惜しむ」という句は、この鉄橋通過時に詠んだものと聞きました。
荒川上で交差する京浜東北線E233系をパチリ。こちらを「代表写真」にします
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新荒川大橋からJRの三連鉄橋を望みます。「荒川の長き鉄橋春惜しむ」という句は、この鉄橋通過時に詠んだものと聞きました。
荒川上で交差する京浜東北線E233系をパチリ。こちらを「代表写真」にします
荒川右岸のすぐ南に並行して、新河岸川が流れます。E231系が埼玉県に湘南の息吹を届けますw
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荒川右岸のすぐ南に並行して、新河岸川が流れます。E231系が埼玉県に湘南の息吹を届けますw
浮間から川口市方向を振り返ったところ。リプレやエルザ以外に高層住宅がこんなに建ってたんだ(電車で通過するだけだと、わからんかも)
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浮間から川口市方向を振り返ったところ。リプレやエルザ以外に高層住宅がこんなに建ってたんだ(電車で通過するだけだと、わからんかも)
中山道戸田の渡しで荒川を越えてきたのは、上越新幹線E7系の模様。西は曇り空で、ちょと不安
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中山道戸田の渡しで荒川を越えてきたのは、上越新幹線E7系の模様。西は曇り空で、ちょと不安
左岸側の漕艇場に架けられた戸田公園大橋の片持ちの塔が見えます。右岸の堤外の河川敷は、野球場やゴルフ場にする前は、一面の葦原がだったのかも。
ぐずぐずしてたら、青空が広がりました^^
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左岸側の漕艇場に架けられた戸田公園大橋の片持ちの塔が見えます。右岸の堤外の河川敷は、野球場やゴルフ場にする前は、一面の葦原がだったのかも。
ぐずぐずしてたら、青空が広がりました^^
笹目橋を潜って、荒川第一調節池水門を撮影すべく水辺に寄りました、が、「関係者以外立入禁止」の模様(ごめんなさい)
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笹目橋を潜って、荒川第一調節池水門を撮影すべく水辺に寄りました、が、「関係者以外立入禁止」の模様(ごめんなさい)
気を取り直して、少し先の誰でも可(たぶん、ね、すぐ下におじさんたちが三々五々釣り糸を垂らしてますw)の水辺から、荒川低地を洪水から守る重要施設をパチリ
https://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo00160.html
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気を取り直して、少し先の誰でも可(たぶん、ね、すぐ下におじさんたちが三々五々釣り糸を垂らしてますw)の水辺から、荒川低地を洪水から守る重要施設をパチリ
https://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo00160.html
次は、幸魂大橋を潜ります。右奥には、浦和駅西口の高層建築群が見えるようになりました
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次は、幸魂大橋を潜ります。右奥には、浦和駅西口の高層建築群が見えるようになりました
出発から3hrs、暑いのでマスク外しますが、外すと花粉症で鼻が。。というdilemma、まぁ、毎年のことではあります。
漸く朝霞水門が見えてきました
https://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo00152.html
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出発から3hrs、暑いのでマスク外しますが、外すと花粉症で鼻が。。というdilemma、まぁ、毎年のことではあります。
漸く朝霞水門が見えてきました
https://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo00152.html
朝霞水門で合流する新河岸川、黒目川を望みます。左の森が柊塚古墳、右奥が城山方面で、住居表示でいうと「根岸台」とか「岡」、要は、黒目川右岸、武蔵野台地の北縁です
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朝霞水門で合流する新河岸川、黒目川を望みます。左の森が柊塚古墳、右奥が城山方面で、住居表示でいうと「根岸台」とか「岡」、要は、黒目川右岸、武蔵野台地の北縁です
荒川の最重要施設の一つ、秋ヶ瀬取水堰に寄ります。利根川(武蔵水路)から貰った水を浄化して上水道にしたり、工業用水にしたり、隅田川に流したりするそうな
https://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo00154.html
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荒川の最重要施設の一つ、秋ヶ瀬取水堰に寄ります。利根川(武蔵水路)から貰った水を浄化して上水道にしたり、工業用水にしたり、隅田川に流したりするそうな
https://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo00154.html
土手には菜の花が咲き、雲雀が囀り、すっかり春です。
奥に、さいたま新都心の高層建築群がもやっと浮かんでる(ピントが合ってないだけで、実際は、はっきり見えます)
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土手には菜の花が咲き、雲雀が囀り、すっかり春です。
奥に、さいたま新都心の高層建築群がもやっと浮かんでる(ピントが合ってないだけで、実際は、はっきり見えます)
絶望的に遠い治水橋、歩けど歩けど近づかない(蜃気楼かよっ)
目指す上江橋は、治水橋のさらに3.4km先、とは言え、途中で投了しようがないwので、歩を進めるしかありません
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絶望的に遠い治水橋、歩けど歩けど近づかない(蜃気楼かよっ)
目指す上江橋は、治水橋のさらに3.4km先、とは言え、途中で投了しようがないwので、歩を進めるしかありません
比企方面の空もお昼から晴れて、漸く奥武蔵の山並みが見えるようになりました。右端は笠山で、左端の奥は、頂上に雲が被って平らに見えるのかと思ってたけど、じゃなくて、両神山の模様。
158pmのバスに間に合うように、とっとこ歩いて、上江橋で投了しました。お疲れさまでしたっ
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比企方面の空もお昼から晴れて、漸く奥武蔵の山並みが見えるようになりました。右端は笠山で、左端の奥は、頂上に雲が被って平らに見えるのかと思ってたけど、じゃなくて、両神山の模様。
158pmのバスに間に合うように、とっとこ歩いて、上江橋で投了しました。お疲れさまでしたっ

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 日よけ帽子 ザック 行動食 携帯 カメラ

感想

荒川に開析された大宮台地(下末吉面)の崖線を見ようと思って隅田川河口から歩き始めたわけですが、とにかくひろーい河川敷が広がるばかりで、いまだ出会わず。
台地なんだから、端っこは崖なんだろうと想像してますが、その端っこは、どこなのやら。。

多摩川左岸を河口から遡上すると、たった3hrsで下末吉面の崖線を仰ぎます(タバ作戦指揮所跡wこと浅間神社、ね^^)が、荒川の今の流路に下末吉面の崖は無いのかしら?

気長に遡上することにします^^

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