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Yamareco

記録ID: 6651962
全員に公開
ハイキング
奥武蔵

顔振峠から八徳の一本桜

2024年04月13日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:45
距離
10.8km
登り
447m
下り
448m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:36
休憩
0:08
合計
3:44
距離 10.8km 登り 453m 下り 458m
8:57
80
10:17
10:19
8
10:27
39
11:06
11:11
46
11:57
11:58
43
12:41
天候 晴れ 16°〜22°
過去天気図(気象庁) 2024年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
コース状況/
危険箇所等
吾野駅から顔振峠の山道の入るところで、うっすらと沢登りのようになっているので、滑らないように注意⚠️ 靴がびしょびしょになることはありません。
その他周辺情報 峠のところに茶屋が並んでます。午前中から開いてるので利用しやすいです。ただトイレはなく、「30分歩いたところにある」と案内があります。

八徳の一本桜、今年は4月2週目が見頃でした。シーズン中は、花見をしながらお昼休憩は人がいて無理でしょうが、下っていって、水量が少なければ沢に下りておにぎりがオススメできます😁
車道に出てしまう方が多いようですが、昔の道を感じる吾野の宿場の道へ進む
2024年04月14日 08:59撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 8:59
車道に出てしまう方が多いようですが、昔の道を感じる吾野の宿場の道へ進む
屋号が見えるなど、古い宿場町を感じて歩く
2024年04月14日 09:01撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 9:01
屋号が見えるなど、古い宿場町を感じて歩く
借宿神社で旅の見守りをお願いしました
2024年04月14日 09:07撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 9:07
借宿神社で旅の見守りをお願いしました
車やバイクに抜かれる中、坂をぐいぐい登ってきて、ここから山道へ入ります。
2024年04月14日 09:28撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 9:28
車やバイクに抜かれる中、坂をぐいぐい登ってきて、ここから山道へ入ります。
いよいよオフロードに入るぞってところで、沢状態の分岐点です。ここから入って正解です。滑らないように注意です。
2024年04月14日 09:29撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 9:29
いよいよオフロードに入るぞってところで、沢状態の分岐点です。ここから入って正解です。滑らないように注意です。
道標が細やかにあるので、迷いません。
2024年04月14日 09:36撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 9:36
道標が細やかにあるので、迷いません。
グラグラする足感覚が気持ち良い道。斜度もなかなかですが、余程足腰に心配がなければ行けます。
2024年04月14日 09:38撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 9:38
グラグラする足感覚が気持ち良い道。斜度もなかなかですが、余程足腰に心配がなければ行けます。
ここからくねくねと急登が始まっていきます。
2024年04月14日 09:42撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 9:42
ここからくねくねと急登が始まっていきます。
足元には要注意の道です
2024年04月14日 09:47撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 9:47
足元には要注意の道です
2024年04月14日 09:54撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 9:54
視界が開けるまではまだまだ。補給をしながら、息も整えて登ります。
2024年04月14日 09:56撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 9:56
視界が開けるまではまだまだ。補給をしながら、息も整えて登ります。
視界が開けました!ちょっと休めます。
2024年04月14日 10:03撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:03
視界が開けました!ちょっと休めます。
再び山の道へ。峠まであと少しです。
2024年04月14日 10:06撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:06
再び山の道へ。峠まであと少しです。
お寺がもう少しです。桜が美しいです!
2024年04月14日 10:07撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:07
お寺がもう少しです。桜が美しいです!
摩利支天尊からの一望
2024年04月14日 10:09撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:09
摩利支天尊からの一望
立派なお堂の摩利支天尊。この時期は桜の花びらがお出迎えしてくれます。
2024年04月14日 10:10撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:10
立派なお堂の摩利支天尊。この時期は桜の花びらがお出迎えしてくれます。
顔振峠は奥武蔵ロングトレイルのポイント。
2024年04月14日 10:16撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:16
顔振峠は奥武蔵ロングトレイルのポイント。
2024年04月14日 10:16撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:16
八徳の方へ下っていきます。
2024年04月14日 10:40撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:40
八徳の方へ下っていきます。
八徳への分かれ道を見逃さないようにします!迷いやすいため、ここで私も道を尋ねられました。
2024年04月14日 10:41撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:41
八徳への分かれ道を見逃さないようにします!迷いやすいため、ここで私も道を尋ねられました。
杉林で視界が良くない中、ここで少し開けます。
2024年04月14日 10:46撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:46
杉林で視界が良くない中、ここで少し開けます。
九十九折りの道ですが、花がきれいです。
2024年04月14日 10:51撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:51
九十九折りの道ですが、花がきれいです。
八徳の一本桜に出会いました!
2024年04月14日 10:57撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 10:57
八徳の一本桜に出会いました!
見頃の一本桜です。
2024年04月14日 11:04撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 11:04
見頃の一本桜です。
一本桜から先は、アスファルトの道を下り続ける道ですが、川の流れに沿って行くので耳は心地よいです。
2024年04月14日 11:20撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 11:20
一本桜から先は、アスファルトの道を下り続ける道ですが、川の流れに沿って行くので耳は心地よいです。
古い石組み。
2024年04月14日 11:22撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 11:22
古い石組み。
お昼休憩にぴったりの沢沿い。
2024年04月14日 11:28撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 11:28
お昼休憩にぴったりの沢沿い。
吾野駅までの帰り道も道標があるので、安心です。
2024年04月14日 12:08撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 12:08
吾野駅までの帰り道も道標があるので、安心です。
日影のないアスファルトの道は暑いです...
2024年04月14日 12:08撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 12:08
日影のないアスファルトの道は暑いです...
最後の最後で、今日一の急登。笑うしかありません。
2024年04月14日 12:27撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 12:27
最後の最後で、今日一の急登。笑うしかありません。
右手のトンネルを潜って、吾野宿の道へ渡っていきます。吾野駅まであと少しです。
2024年04月14日 12:33撮影 by  iPhone 13 mini, Apple
4/14 12:33
右手のトンネルを潜って、吾野宿の道へ渡っていきます。吾野駅まであと少しです。
撮影機器:

感想

◻︎腰のヘルニアの痛みや痺れがほとんど治まっていれば、このハイキングコースを行くのは大丈夫。上りっぱなし下りっぱなしだし、アスファルトの道も多いため、足に違和感のある方は早々に辛く感じるはずだ。

今回のリハビリハイキングには、
荷物は軽く。
靴は薄く。

メリノウールのTシャツで着替えは不要に。軽いポールを持っておくと安心。/mont-bell U.L.フォールディングポール142g。靴はクッションのないもので、厚くて硬い底のものでないものにすると、足周りがナチュラルに自由に動くことで、余計な踏ん張りをする必要がなく、体は本来の自然な動きが可能になる。/vivobarefoot マグナFG ※このタイプの靴にするには少々慣らす期間が必要!

体に余計な負担を掛けない工夫をしたことで、無事に歩けたんだと思う。ザックじゃなくても、ウエストポーチハイキングも可能かもしれない。


◻︎街中の桜が散り始めた頃、こちらの桜はちょうど見頃を迎えていた。山間に薄い桃色がちらりちらり、春が来たんだと気持ちも良くなる時。

ハイカーさんはもちろん多かったが、トレイルランニングやヒルクライムを楽しんでいる方も大勢いて、ソロのハイキングを心配に思う人は安心してトライできそう。道標も多いので、迷う心配もない。初めてのちょっときついハイキングにはおすすめ。

山を登っている気分も、峠から山々を眺める爽快感も味わえる。峠の茶屋で食べるご飯はきっと美味しいに違いない!吾野駅から顔振峠までは1時間半〜と見ておけば、出発時間も計算しやすい。

日曜日のハイキングだったが、人が多すぎるわけではないので、じっくりお花見もできて、出かけやすい。

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