摩耶山


- GPS
- 05:44
- 距離
- 7.6km
- 登り
- 469m
- 下り
- 144m
コースタイム
- 山行
- 4:22
- 休憩
- 1:23
- 合計
- 5:45
天候 | 晴れ→曇 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
帰り:摩耶スカイライン |
コース状況/ 危険箇所等 |
学習の森前バス停から林道を東に少し歩けばトェンティクロスの崩落箇所の迂回路に出ます 学習の森バス停周辺に御手洗いはありません 山頂までトイレがないので注意して下さい トェンティクロス及び桜谷道は雨で増水して道が水没し易いです。雨天時は勿論、雨後も注意して下さい。 桜谷道はトェンティクロスよりも徒渡が多く、飛石の上面が平で無いものがありました。また、急な階段では初心者のアボカド海老さんが手も使って登る場面もあり、初めての人にはやや難しのかも知れません。また、泥濘や登山道の上をうっすらと水が流れている場所がある為、念のため防水耐滑の靴を用意するのがお勧めです。 |
その他周辺情報 | この日は摩耶ビューテラスで昼食を食べ、バスで六甲山牧場に寄って帰りました どちらもお勧めです |
写真
河童橋周辺の景色が見たかったので学習の森バス停から最短ルートでトェンティクロスに向かわず、一度アジサイ広場まで南下しました。ここで北に折り返してトェンティクロスに向かいます。
これ以上南に向かうと崩落箇所に入ってしまうので注意
砂と水と木が独特の景観を作り上げている
ここに来るといつも時間が緩やかに流れている気がする
堰堤によって塞き止められた水の流れとそこに堆積した砂から停滞が思い起こされるのかも知れない
元々この辺りに湖はなく、下流に堰堤が出来たため周辺が水没して湖が出来た
この時水没した木々がまだ生きている為、湖の中から複数の木が生えている
また、枯れてしまった木々も独特の雰囲気を作り出すのに手を貸していると思う
名前の通りトェンティクロスの名物です
この後も何度か徒渡を繰り返しますが、流石に二十回も徒渡はしません
トェンティクロスの"トェンティ"の由来は不明ですが、徒渡があると一気に登山に来た気分になります
感想
この日はまろまるの旦那さんとアボカド海老さんと一緒に摩耶山に登りました。まろまるの旦那さんは子供の頃以来の久々の登山、アボカド海老さんは初めての登山です。
トェンティクロスの定番は新神戸駅から登るルートですが、崩落箇所を迂回するルートは初心者のアボカド海老さんには長過ぎる為、学習の森バス停から登ることにしました。
学習の森バス停からトェンティクロスまでは車一台が通れる程の林道です。
私が以前来た時に通った河童橋の周辺が良かったので今回も通る様に少し南に遠回りしてトェンティクロスに合流しました。
河童橋周辺は以前来た時同様、独特の雰囲気でついつい長居したくなりますが、先に進みます。
河童橋から植物園東門分岐までは生田川を何度も飛び石伝いに徒渡するトェンティクロスらしい道が続きます。生田川の清流が気持ちの良い道です。
植物園東門分岐からは徳川道に入ります。ここから桜谷分岐までは沢から少し離れて林の間の笹原の道を歩きます。静かで歩き易い道でした。
桜谷分岐からは桜谷道に入ります。入り口からいきなり岩の露出した道になりますが、直ぐに普通の道になります。桜谷道は静かで趣のある沢沿いの道です。また、トェンティクロスや徳川道ほど人が多く無いのも魅力です。
漸く山頂です。この日は摩耶山でトレイルランニングの大会が行われていたようです。私達が半日掛けて漸く稼いだ高度まで超人的なランナー達が猛烈な勢いで駆け登ってきます。実は初心者に山頂からの景色を見せて「今日は自分の足でこんなに登ってきたんだよ」等と言い感動的な雰囲気にして沼に嵌める気満々でいましたが、とてもじゃないけれどそんなこと言える雰囲気じゃありません。我々が展望台でヘバッてるのを尻目にランナー達は休憩もせずに山頂で折り返して駆け降りて行きます。私達の目的地も彼らにとっては只の通過点に過ぎないのです。挙句の果てに、昔3000m峰に何度も登ったことある同行者の1人が「700mなら景色もまあこんな感じかなぁ…」等と言い始める始末。未だに近所の低山しか登ったことのない私には菊星台って結構凄いんだけどな…
まぁ、摩耶ビューテラス702のカレーが美味しかったのでこの日は良かったということにしときましょう。
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