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Yamareco

記録ID: 6680276
全員に公開
ハイキング
六甲・摩耶・有馬

摩耶山

2024年04月20日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:44
距離
7.6km
登り
469m
下り
144m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:22
休憩
1:23
合計
5:45
距離 7.6km 登り 469m 下り 144m
9:55
26
スタート地点
10:21
10:22
35
10:56
11:01
79
12:20
12:22
6
12:28
12:30
11
12:40
12:41
21
13:02
13:11
66
14:17
14:33
4
15:23
15:24
6
15:30
5
15:39
ゴール地点
天候 晴れ→曇
過去天気図(気象庁) 2024年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
バス
行き:学習の森前バス停(三ノ宮から神戸市バス25系統、森林植物園前行き)夏期の土日祝日のみ運行
帰り:摩耶スカイライン
コース状況/
危険箇所等
学習の森前バス停から林道を東に少し歩けばトェンティクロスの崩落箇所の迂回路に出ます
学習の森バス停周辺に御手洗いはありません
山頂までトイレがないので注意して下さい
トェンティクロス及び桜谷道は雨で増水して道が水没し易いです。雨天時は勿論、雨後も注意して下さい。
桜谷道はトェンティクロスよりも徒渡が多く、飛石の上面が平で無いものがありました。また、急な階段では初心者のアボカド海老さんが手も使って登る場面もあり、初めての人にはやや難しのかも知れません。また、泥濘や登山道の上をうっすらと水が流れている場所がある為、念のため防水耐滑の靴を用意するのがお勧めです。
その他周辺情報 この日は摩耶ビューテラスで昼食を食べ、バスで六甲山牧場に寄って帰りました
どちらもお勧めです
林道にいた蛇の赤ちゃん
動かなかった
2024年04月20日 10:11撮影 by  Galaxy S23, samsung
1
4/20 10:11
林道にいた蛇の赤ちゃん
動かなかった
学習の森バス停〜トェンティクロスの林道
2024年04月20日 10:15撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 10:15
学習の森バス停〜トェンティクロスの林道
アジサイ広場
河童橋周辺の景色が見たかったので学習の森バス停から最短ルートでトェンティクロスに向かわず、一度アジサイ広場まで南下しました。ここで北に折り返してトェンティクロスに向かいます。
これ以上南に向かうと崩落箇所に入ってしまうので注意
2024年04月20日 10:22撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 10:22
アジサイ広場
河童橋周辺の景色が見たかったので学習の森バス停から最短ルートでトェンティクロスに向かわず、一度アジサイ広場まで南下しました。ここで北に折り返してトェンティクロスに向かいます。
これ以上南に向かうと崩落箇所に入ってしまうので注意
アジサイ広場から河童橋に向かう途中
エメラルドグリーンの湖が見えてきた
2024年04月20日 10:22撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 10:22
アジサイ広場から河童橋に向かう途中
エメラルドグリーンの湖が見えてきた
河童橋
薄暗い森の中から陽のあたる中洲へと道を繋いでいる
2024年04月20日 10:25撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 10:25
河童橋
薄暗い森の中から陽のあたる中洲へと道を繋いでいる
河童橋周辺
砂と水と木が独特の景観を作り上げている
ここに来るといつも時間が緩やかに流れている気がする
堰堤によって塞き止められた水の流れとそこに堆積した砂から停滞が思い起こされるのかも知れない
2024年04月20日 10:26撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 10:26
河童橋周辺
砂と水と木が独特の景観を作り上げている
ここに来るといつも時間が緩やかに流れている気がする
堰堤によって塞き止められた水の流れとそこに堆積した砂から停滞が思い起こされるのかも知れない
河童橋周辺
元々この辺りに湖はなく、下流に堰堤が出来たため周辺が水没して湖が出来た
この時水没した木々がまだ生きている為、湖の中から複数の木が生えている
また、枯れてしまった木々も独特の雰囲気を作り出すのに手を貸していると思う
2024年04月20日 10:33撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 10:33
河童橋周辺
元々この辺りに湖はなく、下流に堰堤が出来たため周辺が水没して湖が出来た
この時水没した木々がまだ生きている為、湖の中から複数の木が生えている
また、枯れてしまった木々も独特の雰囲気を作り出すのに手を貸していると思う
犬神家の木
我々は彼をそう呼んでいる
2024年04月20日 10:42撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 10:42
犬神家の木
我々は彼をそう呼んでいる
早速徒渡です
名前の通りトェンティクロスの名物です
この後も何度か徒渡を繰り返しますが、流石に二十回も徒渡はしません
トェンティクロスの"トェンティ"の由来は不明ですが、徒渡があると一気に登山に来た気分になります
2024年04月20日 10:47撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 10:47
早速徒渡です
名前の通りトェンティクロスの名物です
この後も何度か徒渡を繰り返しますが、流石に二十回も徒渡はしません
トェンティクロスの"トェンティ"の由来は不明ですが、徒渡があると一気に登山に来た気分になります
橋で川を渡る所も
2024年04月20日 10:55撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 10:55
橋で川を渡る所も
ミツバツツジの白
2024年04月20日 11:03撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 11:03
ミツバツツジの白
生田川の淵
印象的な翡翠色をしていた
2024年04月20日 11:04撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 11:04
生田川の淵
印象的な翡翠色をしていた
生田川の水
凄い透明度
2024年04月20日 11:47撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 11:47
生田川の水
凄い透明度
この辺りの川辺が少し広くなっていたので手頃な石に腰掛けて休憩
珈琲を沸かして飲んだ
2024年04月20日 11:47撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 11:47
この辺りの川辺が少し広くなっていたので手頃な石に腰掛けて休憩
珈琲を沸かして飲んだ
カナヘビの子供がこんな所に
2024年04月20日 12:29撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 12:29
カナヘビの子供がこんな所に
危ない場所にはしっかりとした橋が整備されている
2024年04月20日 12:32撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 12:32
危ない場所にはしっかりとした橋が整備されている
山吹
2024年04月20日 12:34撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 12:34
山吹
林の間の静かな笹原の道が続く
2024年04月20日 12:40撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 12:40
林の間の静かな笹原の道が続く
桜谷分岐
前回来た時は人が多く川の中の岩にまで腰を掛けて休憩している人がいたが、この日は誰もいなかった。
おかげで近くのベンチでゆっくり休憩できました。
2024年04月20日 13:08撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 13:08
桜谷分岐
前回来た時は人が多く川の中の岩にまで腰を掛けて休憩している人がいたが、この日は誰もいなかった。
おかげで近くのベンチでゆっくり休憩できました。
桜谷道の入口
岩が露出した坂道
濡れていると滑るかも知れない
2024年04月20日 13:10撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 13:10
桜谷道の入口
岩が露出した坂道
濡れていると滑るかも知れない
直ぐに普通の道になる
2024年04月20日 13:12撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 13:12
直ぐに普通の道になる
沢沿いに目印があったがここは階段の道を進む
2024年04月20日 13:25撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 13:25
沢沿いに目印があったがここは階段の道を進む
静かで趣のある沢沿いの道が続く
2024年04月20日 13:31撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 13:31
静かで趣のある沢沿いの道が続く
徒渡箇所
トェンティクロスよりも桜谷道の方が徒渡箇所が多い
2024年04月20日 13:32撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 13:32
徒渡箇所
トェンティクロスよりも桜谷道の方が徒渡箇所が多い
静かな道が続く
2024年04月20日 13:35撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 13:35
静かな道が続く
徒渡箇所
短いがバランスが取りづらい
2024年04月20日 13:43撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 13:43
徒渡箇所
短いがバランスが取りづらい
静かで澄んだ沢
2024年04月20日 13:56撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 13:56
静かで澄んだ沢
登山道の上をうっすらと水が流れていた
滑り易いので要注意
2024年04月20日 14:06撮影 by  Galaxy S23, samsung
4/20 14:06
登山道の上をうっすらと水が流れていた
滑り易いので要注意
摩耶ビューテラス702のカレー
アウトドアにはやっぱりカレーです
2024年04月20日 14:59撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 14:59
摩耶ビューテラス702のカレー
アウトドアにはやっぱりカレーです
掬星台からの眺め
天気は今一つだが神戸から大阪まで見渡せる
2024年04月20日 15:43撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 15:43
掬星台からの眺め
天気は今一つだが神戸から大阪まで見渡せる
帰りに寄った六甲山牧場にいた生後2ヶ月の牛の赤ちゃん
2024年04月20日 16:34撮影 by  Galaxy S23, samsung
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4/20 16:34
帰りに寄った六甲山牧場にいた生後2ヶ月の牛の赤ちゃん
撮影機器:

感想

この日はまろまるの旦那さんとアボカド海老さんと一緒に摩耶山に登りました。まろまるの旦那さんは子供の頃以来の久々の登山、アボカド海老さんは初めての登山です。
トェンティクロスの定番は新神戸駅から登るルートですが、崩落箇所を迂回するルートは初心者のアボカド海老さんには長過ぎる為、学習の森バス停から登ることにしました。
学習の森バス停からトェンティクロスまでは車一台が通れる程の林道です。
私が以前来た時に通った河童橋の周辺が良かったので今回も通る様に少し南に遠回りしてトェンティクロスに合流しました。
河童橋周辺は以前来た時同様、独特の雰囲気でついつい長居したくなりますが、先に進みます。
河童橋から植物園東門分岐までは生田川を何度も飛び石伝いに徒渡するトェンティクロスらしい道が続きます。生田川の清流が気持ちの良い道です。
植物園東門分岐からは徳川道に入ります。ここから桜谷分岐までは沢から少し離れて林の間の笹原の道を歩きます。静かで歩き易い道でした。
桜谷分岐からは桜谷道に入ります。入り口からいきなり岩の露出した道になりますが、直ぐに普通の道になります。桜谷道は静かで趣のある沢沿いの道です。また、トェンティクロスや徳川道ほど人が多く無いのも魅力です。
漸く山頂です。この日は摩耶山でトレイルランニングの大会が行われていたようです。私達が半日掛けて漸く稼いだ高度まで超人的なランナー達が猛烈な勢いで駆け登ってきます。実は初心者に山頂からの景色を見せて「今日は自分の足でこんなに登ってきたんだよ」等と言い感動的な雰囲気にして沼に嵌める気満々でいましたが、とてもじゃないけれどそんなこと言える雰囲気じゃありません。我々が展望台でヘバッてるのを尻目にランナー達は休憩もせずに山頂で折り返して駆け降りて行きます。私達の目的地も彼らにとっては只の通過点に過ぎないのです。挙句の果てに、昔3000m峰に何度も登ったことある同行者の1人が「700mなら景色もまあこんな感じかなぁ…」等と言い始める始末。未だに近所の低山しか登ったことのない私には菊星台って結構凄いんだけどな…
まぁ、摩耶ビューテラス702のカレーが美味しかったのでこの日は良かったということにしときましょう。

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