鬼堕トレイルから大山・小山 ※愛知県田原市


- GPS
- --:--
- 距離
- 15.6km
- 登り
- 674m
- 下り
- 677m
過去天気図(気象庁) | 2024年05月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
【まとめ】
またまた約1年ぶりに田原へ。なんやかんやで渥美半島10名山完了となった。
光岩〜鬼堕トレイル〜大山は、道が明瞭で急な所も少なく全体的に緩やか。適度にアップダウンがあり、景色が良いポイントも多く良かった。ただ雨の影響か、結構滑ることがあったのでそこだけ注意。眺望は沢山ポイントはあるが、猿田山近くの大猿岩か大山山頂前の岩場が特に良かった。
小山は西側からの登道は藪漕ぎ&途中から道無だったので多少難儀したが、距離も短いのでそこまでの苦戦はなかった。が、オススメはしない。東側または北側のルートで行くのが吉。小山はすぐに登れるが、大山に負けない景色の良い展望台があったのが良い。
【光岩駐車場〜光岩〜鬼堕トレイル】
駐車場奥に光岩の案内板と階段がある。階段を登って行くと程なく大きな光岩が登頂。岩の上に登ると見晴らしが良い。光岩の先が鬼堕トレイル起点になっている。
鬼堕トレイルに入ると山道になる。道は明瞭で適度なアップダウンで良い感じ。ただ少し泥濘む所があり、登りの際に滑る所もあった。少し登って行くと赤羽根西山東峰に着くが案内など何も無い。やや薄いが東へ踏み跡があり、ここを進んでいくと田原中央神山があった。田原中央神山から平坦な道を赤羽根西山東峰〜西峰と進み、西峰では三角点と少し木々を切り開いての眺望があった。
西山からは鬼堕三角点への分岐点までアップダウンを繰り返していく。途中の分岐点では間違った道には横木を通してあるなど優しさを感じる。猿田山では猿田山の大岩(キングコング)の案内があり、ここはとても見晴らしが良かった。そのまま引き続き進んでいくと、鬼堕三角点への分岐案内がある。やや分かりづらい感じもあったが、ピンテを見つつ適当に林を進んでいくと鬼堕三角点と立派な標識があった。
鬼堕三角点から戻り、ユルユルっと暫く尾根道を進んでいく。暫く進んで大山を南北に通る登山道に合流したところで鬼堕トレイル終点と、なった。
【鬼堕トレイル終点〜大山〜古道登山口】
ここからは大山に向けてひと踏ん張り。比較的急な登りが続き、少しザレている所もあり、注意しつつ登る。前回も感じたが梔岩付近は見晴らしの良い岩が沢山あってイイ感じ。登り切ると相変わらず立派な山頂展望台と標識がある。
山頂からは少し南下したあと、前回とは違う東へ進む道に入る。この辺りの道の雰囲気は鬼堕トレイルと似た感じだが、基本的にはひたすら降っていく。途中に渥美半島のウルトラネイチャーランのコーステープがあった。特に難所はなかったが黙々と降っていき舗装路に出ると、出口部分に大山古道と記されていた。
【古道登山口〜小山〜光岩駐車場】
古道登山口を出たあとはすぐ近くの小山へ。足跡は北側から入る感じだったが、西側の徒歩道に足跡ログがなかったので気になって行ってみた。
入口に着くとガードレールのある登道が出てきたが、入口から藪化して埋まっている…。きっと入口だけやろ!と希望的観測をして突入。最初のU字カーブ部分を抜けると藪漕ぎは不要になったが、今度は道がほぼ無い。GPSを見ながら道らしき所を選別しながら進むが、クモの巣や女王スズメ蜂の旋回などもあり、精神的に結構疲れる。電波塔西側の徒歩道辺りに着くと廃屋が出てきて、近くに「古山 山神尊霊」と記された石碑があった。
電波塔に出ると、皆が通る北側から入る道に合流。ここは車も通れる道だった。そこからすぐに三角点のある山頂に到着。近くに小振りな展望台があったが、大山に負けないくらい見晴らしは良かった。山頂からの降りも若干分かりづらく枯葉が深い感じだったが、すぐに神社が見えてくるので適当に降りていっても大丈夫な感じ。学校横に出た所で下山完了。
帰りは用水路に出て登った山々を見つつ、駐車場まで長い舗装路歩きで帰還。
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