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Yamareco

記録ID: 6735364
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜

遠見尾根〜五竜岳(主稜線迄)

2024年04月28日(日) 〜 2024年04月29日(月)
 - 拍手
GPS
32:00
距離
12.9km
登り
1,263m
下り
1,263m

コースタイム

1日目
山行
3:50
休憩
0:11
合計
4:01
9:50
9:50
38
一ノ背髪
10:28
10:28
32
11:00
11:00
56
11:56
11:56
37
12:33
池附近
2日目
山行
6:00
休憩
1:13
合計
7:13
3:55
10
池附近
4:05
4:05
105
5:50
6:15
5
6:20
6:20
7
6:27
6:27
60
7:27
8:15
104
池附近
9:59
9:59
69
11:08
11:08
0
11:08
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
遠見尾根から五竜岳を目指すべく白馬五竜スキー場にやってきました。深夜にスキー場着。第3駐車場隅で仮眠。
遠見尾根から五竜岳を目指すべく白馬五竜スキー場にやってきました。深夜にスキー場着。第3駐車場隅で仮眠。
翌朝、テレキャビン待ちの列。スキーヤーに交じって並ぶ。
翌朝、テレキャビン待ちの列。スキーヤーに交じって並ぶ。
スキー場は既に春。しかし、山の上は雪が豊富そう。
スキー場は既に春。しかし、山の上は雪が豊富そう。
思った通り、スキー場上部はまだまだ豊富な積雪。
思った通り、スキー場上部はまだまだ豊富な積雪。
リフトを乗り継いで最上部へ。
リフトを乗り継いで最上部へ。
スキー場最上部から見下ろす景色。
スキー場最上部から見下ろす景色。
こちらは、妙高・火打。
こちらは、妙高・火打。
支度を整えて出発。
支度を整えて出発。
遠見尾根を目指して支尾根を進む。
遠見尾根を目指して支尾根を進む。
ダケカンバの疎林を登る。
ダケカンバの疎林を登る。
これ以上ない青空のもと、遠見尾根を目指して支尾根を辿る。
これ以上ない青空のもと、遠見尾根を目指して支尾根を辿る。
右側に白馬三山がくっきり見える。
右側に白馬三山がくっきり見える。
麓では、山焼きか。
麓では、山焼きか。
一番高いところが五竜。空の青が素晴らしい。
一番高いところが五竜。空の青が素晴らしい。
なるべく雪庇から離れて歩行。
なるべく雪庇から離れて歩行。
小遠見山頂着で遠見尾根に合流。
小遠見山頂着で遠見尾根に合流。
ここから先は、長い長い尾根上を進む。
ここから先は、長い長い尾根上を進む。
左側は、鹿島槍と爺ヶ岳
左側は、鹿島槍と爺ヶ岳
正面は五竜ヶ岳。空が青い。
正面は五竜ヶ岳。空が青い。
雪庇から離れて歩行を継続。
雪庇から離れて歩行を継続。
鹿島槍の南峰が見えてきた。
鹿島槍の南峰が見えてきた。
積雪は裕に2mはある。
積雪は裕に2mはある。
テン場適地が見えてきた。
テン場適地が見えてきた。
飛行機雲
五竜岳アップ
鹿島槍アップ
テン場整地
設営完了
くつろぎタイム。
くつろぎタイム。
翌朝は2時半起床。4時出発。風はなく気温は高め。
翌朝は2時半起床。4時出発。風はなく気温は高め。
西遠見山を越えてナイフリッジを気を付けて通過
西遠見山を越えてナイフリッジを気を付けて通過
五竜岳が近づく
今日は五竜岳ではなく白岳を目指すことに。
今日は五竜岳ではなく白岳を目指すことに。
白岳に至る尾根への雪面を直登
白岳に至る尾根への雪面を直登
尾根上でちょうど夜明けとなる。
尾根上でちょうど夜明けとなる。
五竜岳が朝日に照らされて黄色に染まる。
五竜岳が朝日に照らされて黄色に染まる。
白岳への最後の登り
白岳への最後の登り
頂上直下でライチョウに出会う。冬毛は初めて見る。
頂上直下でライチョウに出会う。冬毛は初めて見る。
白岳山頂。
黒部側の景色が現れる。対岸は毛勝三山。
黒部側の景色が現れる。対岸は毛勝三山。
唐松岳への縦走路もよく見通せる。
唐松岳への縦走路もよく見通せる。
五竜岳の黒部側。頂上へのアプローチ路がおおよそ見通せた。
五竜岳の黒部側。頂上へのアプローチ路がおおよそ見通せた。
サービス精神旺盛のライチョウ、山頂まで同行。
サービス精神旺盛のライチョウ、山頂まで同行。
帰りは、五竜山荘経由
帰りは、五竜山荘経由
迂回路を戻る。
テン場着。テントを撤収。
テン場着。テントを撤収。
振り返って見納め。
振り返って見納め。
長い尾根を下ってきた。無事帰還
長い尾根を下ってきた。無事帰還

感想

遠見尾根から五竜岳を目指すべく白馬五竜スキー場にやってきました。
深夜にスキー場着。第3駐車場隅で仮眠。
翌朝、テレキャビン待ちの列。スキーヤーに交じって並ぶ。
スキー場上部はまだまだ豊富な積雪。リフトを乗り継いで最上部へ。
これ以上ない青空のもと、遠見尾根を目指して支尾根を辿る。
小遠見山で遠見尾根と合流。五竜岳はまだまだ遠い。
右手は白馬三山、左手は鹿島槍・爺ヶ岳と、贅沢な景色の中登る。
時折現れるナイフリッジを注意しながら進む。
積雪は2mくらいは裕にありそう。
中遠見山・大遠見山を経て、テン場適地。
広い尾根の南端付近を整地して幕営。宴会用テーブルやトイレも製作。
夜中は風がなく・気温が高く快適。ただ、背中が冷たかったのでエアマットの下に何か敷ければよかった。
4時前に出発。西遠見山を越えてナイフリッジを気を付けて通過し、白岳方面の雪壁を直登。
雪が少ないためか五竜の武田菱も定かでない状況。
途中の小ピークで日の出を迎える。五竜・鹿島槍が黄色に染まる。
更に、白岳へ直登。
白岳直下で冬毛のライチョウに出会う。
白岳山頂。黒部側の景色が現れる。対岸は毛勝三山。唐松岳への縦走路もよく見通せる。
サービス精神旺盛のライチョウ、山頂まで同行。
帰りは、五竜山荘経由で迂回路を戻る。
テント撤収後、長い尾根を下る。

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