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Yamareco

記録ID: 6870301
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

岩殿山、真木お伊勢山: 猿橋駅から初狩駅

2024年06月01日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:18
距離
14.5km
登り
836m
下り
697m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:51
休憩
0:28
合計
4:19
9:25
3
スタート地点
9:28
9:29
22
9:51
9:52
7
9:59
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5
10:04
10:10
18
10:28
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6
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0
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11
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16
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7
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9
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7
13:01
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6
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15
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20
13:42
13:43
1
13:44
ゴール地点
天候 曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
JR中央本線猿橋駅からスタート。
JR中央本線初狩駅でゴール。
コース状況/
危険箇所等
前日、雨だったので、ぬかるんでいる部分が多かったです。特に岩殿山への登りは北面で陽が当たらないこともあり、かなりヌルヌルでした。登るのも大変でしたが、下りは更に大変だと思います。
岩殿山から稚児落しにかけて、岩場、鎖場が多く、初心者には厳しそうと感じました。
JR中央本線の猿橋駅からスタート。
2024年06月01日 09:30撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 9:30
JR中央本線の猿橋駅からスタート。
中央高速道と扇山と百蔵山。
2024年06月01日 09:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 9:33
中央高速道と扇山と百蔵山。
桂川。
2024年06月01日 09:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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桂川。
岩殿山畑倉登山口。
2024年06月01日 09:59撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 9:59
岩殿山畑倉登山口。
エントリーはこんな感じ。
2024年06月01日 10:02撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:02
エントリーはこんな感じ。
標識も整備されているので、コースを間違えることはなさそうです。
2024年06月01日 10:11撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:11
標識も整備されているので、コースを間違えることはなさそうです。
ドロドロなので、滑りやすく注意が必要でした。
2024年06月01日 10:17撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:17
ドロドロなので、滑りやすく注意が必要でした。
最後の急登。
2024年06月01日 10:20撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:20
最後の急登。
岩殿山は、岩殿城の本丸跡です。
2024年06月01日 10:28撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:28
岩殿山は、岩殿城の本丸跡です。
岩殿山の山頂。「山梨百名山」「大月市秀麗富嶽十二景(山梨県)」「中央線から見える山」「やまなしハイキングコース百選」「日本100低名山」など肩書いっぱいです。
残念、富士山は雲の中。
2024年06月01日 10:28撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:28
岩殿山の山頂。「山梨百名山」「大月市秀麗富嶽十二景(山梨県)」「中央線から見える山」「やまなしハイキングコース百選」「日本100低名山」など肩書いっぱいです。
残念、富士山は雲の中。
倉屋敷跡。
2024年06月01日 10:36撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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倉屋敷跡。
馬場跡。
2024年06月01日 10:37撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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馬場跡。
三の丸展望台からの眺め、東南方面。
2024年06月01日 10:39撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:39
三の丸展望台からの眺め、東南方面。
三の丸展望台からの眺め、西南方面。
やはり、富士山は雲の中。
2024年06月01日 10:39撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:39
三の丸展望台からの眺め、西南方面。
やはり、富士山は雲の中。
大きな岩の間を下っていきます。
2024年06月01日 10:42撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:42
大きな岩の間を下っていきます。
南側のルートは崩落?により通行禁止。ここから登り下りするのが最も簡単なので、ここが通行禁止になっているのは、初心者が気軽に登れなくなっていて、残念です。
2024年06月01日 10:45撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:45
南側のルートは崩落?により通行禁止。ここから登り下りするのが最も簡単なので、ここが通行禁止になっているのは、初心者が気軽に登れなくなっていて、残念です。
稚児落し方面は、鎖場もある危険なコースです。
2024年06月01日 10:45撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 10:45
稚児落し方面は、鎖場もある危険なコースです。
築坂、岩殿城への入り口です。
2024年06月01日 10:55撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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築坂、岩殿城への入り口です。
鎖場、登場。
2024年06月01日 11:01撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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鎖場、登場。
更に、難しい鎖場。
2024年06月01日 11:02撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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更に、難しい鎖場。
鎖場を通過するとこの眺め。やはり富士山は雲の中。
2024年06月01日 11:03撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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鎖場を通過するとこの眺め。やはり富士山は雲の中。
ここから先は崩落のため通行禁止。稚児落しへは、林間コースを使います。
2024年06月01日 11:06撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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ここから先は崩落のため通行禁止。稚児落しへは、林間コースを使います。
林間コースも楽ではなく、急な下り。ロープを使って慎重に下っている人たちで渋滞していました。
2024年06月01日 11:07撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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林間コースも楽ではなく、急な下り。ロープを使って慎重に下っている人たちで渋滞していました。
天神山の山頂。
2024年06月01日 11:22撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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天神山の山頂。
天神山。「東京周辺の山350(2010年)」です。
2024年06月01日 11:22撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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天神山。「東京周辺の山350(2010年)」です。
更に進みます。
2024年06月01日 11:28撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 11:28
更に進みます。
稚児落しが見えてきました。
2024年06月01日 11:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 11:33
稚児落しが見えてきました。
岩場ルートと林間ルートがあります。もちろん、岩場ルートを選択しました。
2024年06月01日 11:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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岩場ルートと林間ルートがあります。もちろん、岩場ルートを選択しました。
岩場ルートから望む稚児落し。
岩場は、割と幅が広く、さほどスリリングではありませんでした。
2024年06月01日 11:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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岩場ルートから望む稚児落し。
岩場は、割と幅が広く、さほどスリリングではありませんでした。
稚児落しからの眺め。
2024年06月01日 11:34撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 11:34
稚児落しからの眺め。
先に進みます。尾根幅は少なくとも50cmはあるので、さほど危険ではありませんでした。
2024年06月01日 11:38撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 11:38
先に進みます。尾根幅は少なくとも50cmはあるので、さほど危険ではありませんでした。
奥に見える岩殿山から手前の稚児落しまで、このルートを歩いてきました。
2024年06月01日 11:38撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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奥に見える岩殿山から手前の稚児落しまで、このルートを歩いてきました。
素晴らしい眺めですが、やはり富士山は雲の中。
2024年06月01日 11:38撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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素晴らしい眺めですが、やはり富士山は雲の中。
この大きな岩、鎖場を下ってきました。
2024年06月01日 11:49撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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この大きな岩、鎖場を下ってきました。
登山口近くまで下るとこの標識。
どっちも大月駅なのだが、この標識意味があるのだろうか?
2024年06月01日 11:59撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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登山口近くまで下るとこの標識。
どっちも大月駅なのだが、この標識意味があるのだろうか?
お花。
2024年06月01日 12:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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お花。
お花。
2024年06月01日 12:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 12:09
お花。
お花。
2024年06月01日 12:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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お花。
急な舗装を登って行きます。
2024年06月01日 12:24撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 12:24
急な舗装を登って行きます。
ツツジ。
2024年06月01日 12:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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ツツジ。
ここが、真木お伊勢山へのエントリー。と言っても舗装路ですが。
2024年06月01日 12:43撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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ここが、真木お伊勢山へのエントリー。と言っても舗装路ですが。
真木お伊勢山の山頂。「大月市秀麗富嶽十二景」です。
白旗史郎の碑もあります。
2024年06月01日 12:46撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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真木お伊勢山の山頂。「大月市秀麗富嶽十二景」です。
白旗史郎の碑もあります。
ここは「富士山の眺めが日本一美しい」そうですが、
2024年06月01日 12:49撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 12:49
ここは「富士山の眺めが日本一美しい」そうですが、
あいにくこんな感じなので、
2024年06月01日 12:49撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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あいにくこんな感じなので、
写真コンテストの最優秀賞の写真を掲げておきます。
2024年06月01日 12:49撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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写真コンテストの最優秀賞の写真を掲げておきます。
下ります。
2024年06月01日 12:52撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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下ります。
神社。
2024年06月01日 12:55撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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神社。
この様な場所から舗装路に出ました。
2024年06月01日 13:01撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 13:01
この様な場所から舗装路に出ました。
後はひたすら舗装路を進みます。
国道20号、東京から100km地点。
2024年06月01日 13:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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後はひたすら舗装路を進みます。
国道20号、東京から100km地点。
初狩駅近くのコンビニ。
笹子駅は初狩駅の隣なので、おそらくあるだろうと、、、、
2024年06月01日 13:39撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 13:39
初狩駅近くのコンビニ。
笹子駅は初狩駅の隣なので、おそらくあるだろうと、、、、
ありました!笹一のお酒!!
嫁はんへのお土産を購入して、ミッションコンプリート。
2024年06月01日 13:39撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 13:39
ありました!笹一のお酒!!
嫁はんへのお土産を購入して、ミッションコンプリート。
初狩駅でゴールです。
2024年06月01日 13:41撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 13:41
初狩駅でゴールです。
改札からプラットフォームに至る間にこの様な線路があります。
これはかつてスイッチバックで登っていた頃の名残ですね。
2024年06月01日 13:42撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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改札からプラットフォームに至る間にこの様な線路があります。
これはかつてスイッチバックで登っていた頃の名残ですね。
滝子山。
2024年06月01日 13:44撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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滝子山。
疲れた体にアルコール注入。お疲れ様です。
2024年06月01日 13:56撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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6/1 13:56
疲れた体にアルコール注入。お疲れ様です。

感想

この週末は、台風1号の動きにヤキモキさせられました。台風による低気圧で金曜にまとまった雨。ぬかるみを避けるため、日曜に登るか?とも考えたが、何と土曜の午後も雨の確率高し。ならば、土曜の午前にサクッと登ることにしました。
金曜の夜に職場の宴会があったので、土曜は遅めの七時起床。幾つかの候補から岩殿山に行くことにしました。二度目です。前の週に久しぶりに中央本線に乗っていて、車窓に眺めた岩殿山を見て、「久しぶりにまた登るのもいいかも」と思っていたのが、その理由の一つ。
岩殿山は、東西南北に登山/下山ルートがあり、前回は南から登り東に下ったので、今回は北から登り西に下ることにしました。
前日の雨の影響かつ北側で陽から当たりづらいためでしょう、ぬかるんでいて非常に登り難かったです。でも登りでまだ良かった。下りならばかなり悲惨だったかも。
岩殿山から稚児落しへのルートは、岩場、鎖場が多く、ソロなのでとても楽しめました。複数人で行っていたら同行者が無事通過できるかどうか、かなり心配だったかも。初心者には、かなり厳しいのでは?と思いました。
この日は、残念ながら富士山にはずっと雲がかかっていたのが本当に残念でしたが、台風により登れ無い週末?と思っていた数日前を鑑みると、御の字です。

これから梅雨に入るし、Euro2024(サッカー欧州選手権)やパリオリンピックなどビッグイベントが続くので、スポーツおたくの私はテレビの前から離れらなくなるので、おそらく次の山行は、8月以降になると思います。

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