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Yamareco

記録ID: 6874210
全員に公開
ハイキング
近畿

雪彦山、あびき湿原のトキソウ

2024年06月01日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:50
距離
8.5km
登り
883m
下り
891m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:56
休憩
3:49
合計
7:45
距離 8.5km 登り 883m 下り 891m
8:04
40
8:44
9:05
11
9:16
9:28
34
10:02
10:10
28
10:38
11:13
28
11:41
12:04
4
12:08
12:15
10
12:25
12:26
19
12:45
62
13:47
15:49
0
あびき湿原
15:49
あびき湿原駐車場
天候
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
雪彦山:
 修験の山なので険しい岩峰です。特に下山は長い鎖場が続くスーパーアスレチックコース。鎖場に不慣れな方は巻道の使えば良いかと思います。
その他周辺情報 雪彦山:
 ・登山口に駐車場・トイレ有

あびき湿原:
 ・トキソウ、カキラン、サギソウ、ノハナショウブ、トウカイモウセンゴケ等、お花の種類が豊富です。
 ・協力金100円
 ・入口に駐車場有り(4台)
 ・協力金100円
雪彦山の登山口。取り付きから急登です。
2024年06月01日 08:03撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 8:03
雪彦山の登山口。取り付きから急登です。
展望が開けた。なかなかに男前。(右は雪彦山三角点の山)
2024年06月01日 08:20撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 8:20
展望が開けた。なかなかに男前。(右は雪彦山三角点の山)
カッケー。
2024年06月01日 08:20撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 8:20
カッケー。
基本、赤ペンキを追いかければOK!(この直前、考え事をして歩いていたらルートを外れてしまった。💦💦💦)
2024年06月01日 08:55撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 8:55
基本、赤ペンキを追いかければOK!(この直前、考え事をして歩いていたらルートを外れてしまった。💦💦💦)
短時間で標高を上げました。見晴らし良いです。
2024年06月01日 09:00撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 9:00
短時間で標高を上げました。見晴らし良いです。
セリ岩。ここ通れるの?(ザックをズリズリ岩に擦りながら、通り抜けました)
2024年06月01日 09:00撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 9:00
セリ岩。ここ通れるの?(ザックをズリズリ岩に擦りながら、通り抜けました)
大天井ヶ岳山頂。ここで小休止。
2024年06月01日 09:17撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 9:17
大天井ヶ岳山頂。ここで小休止。
ここからは樹林帯を進む。
2024年06月01日 09:48撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
6
6/1 9:48
ここからは樹林帯を進む。
雪彦山山頂。
2024年06月01日 10:04撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 10:04
雪彦山山頂。
風鈴がありました。
2024年06月01日 10:04撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 10:04
風鈴がありました。
三角点、ゲット!(ここは展望もないので、すぐに戻ります)
2024年06月01日 10:07撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 10:07
三角点、ゲット!(ここは展望もないので、すぐに戻ります)
再び、大天井ヶ岳山頂。見晴らしの良い山頂で、湯を沸かしカップ麺を頂きました。
2024年06月01日 10:53撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 10:53
再び、大天井ヶ岳山頂。見晴らしの良い山頂で、湯を沸かしカップ麺を頂きました。
さあ、本日のメインエベント。いざ地蔵岳へ!(険しい岩場を下るので、カメラはザックに収めました)
2024年06月01日 11:18撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 11:18
さあ、本日のメインエベント。いざ地蔵岳へ!(険しい岩場を下るので、カメラはザックに収めました)
地蔵岳山頂まで無事下りました。ホッと一息。ここで小休止。ちょうどクライマーさん3人のパーティが地蔵岳の壁を登ってこられてランチ休憩中でした。すごい人たちですね。(対岸にも別のパーティが壁を登攀中。「ビレイ解除〜」の大声がコダマする。雪彦山ならではの場面かと思います)
2024年06月01日 11:50撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 11:50
地蔵岳山頂まで無事下りました。ホッと一息。ここで小休止。ちょうどクライマーさん3人のパーティが地蔵岳の壁を登ってこられてランチ休憩中でした。すごい人たちですね。(対岸にも別のパーティが壁を登攀中。「ビレイ解除〜」の大声がコダマする。雪彦山ならではの場面かと思います)
虹ケ滝まで下りました。美しい滝です。(更に下って駐車場まで戻ります)
2024年06月01日 12:12撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 12:12
虹ケ滝まで下りました。美しい滝です。(更に下って駐車場まで戻ります)
お次は、あびき湿原に移動。
2024年06月01日 13:50撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 13:50
お次は、あびき湿原に移動。
さあ、湿原に到着!
2024年06月01日 14:17撮影 by  E-M1MarkII , OLYMPUS CORPORATION
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6/1 14:17
さあ、湿原に到着!
湿原を進みます。
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湿原を進みます。
わぁ〜お。スッゲー。お目当てのトキソウ。すごい数が咲いていました。(湿原の広い範囲をお花が埋め尽くす)
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わぁ〜お。スッゲー。お目当てのトキソウ。すごい数が咲いていました。(湿原の広い範囲をお花が埋め尽くす)
トキソウ。
美人さん。
綺麗です。
正面から。
他の草にまぎれて、本当にたくさんのトキソウが咲いていました。今年は当たり年か?
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他の草にまぎれて、本当にたくさんのトキソウが咲いていました。今年は当たり年か?
ノハナショウブ。
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ノハナショウブ。
トウカイモウセンゴケ。これはネバネバ。
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トウカイモウセンゴケ。これはネバネバ。
これはなんだろ?繊細な形をしている。形はモウセンゴケぽいけれど。
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これはなんだろ?繊細な形をしている。形はモウセンゴケぽいけれど。
これもなんだろ?ケバケバしている。
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これもなんだろ?ケバケバしている。
ハッチョウトンボ(雄)。
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ハッチョウトンボ(雄)。
真っ赤。よく見ると羽根にも赤のグラデーションが入っている。繊細な色使いですね。
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真っ赤。よく見ると羽根にも赤のグラデーションが入っている。繊細な色使いですね。
茎をしっかり握りしめて尻尾でバランスをとっています。
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茎をしっかり握りしめて尻尾でバランスをとっています。
ハッチョウトンボ(雌)。(目立たない色なので見つけにくいです)
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ハッチョウトンボ(雌)。(目立たない色なので見つけにくいです)
おっ、カキランも咲き始めているやん。出会えてラッキー!
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おっ、カキランも咲き始めているやん。出会えてラッキー!
コツクバネウツギ。
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コツクバネウツギ。
タツナミソウ。
ガンピ。
おっ、ササユリも咲き始めていました。ピッカピカですね。(ツボミは多くありましたが、咲いているのはこの一輪だけでした)
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おっ、ササユリも咲き始めていました。ピッカピカですね。(ツボミは多くありましたが、咲いているのはこの一輪だけでした)
入口側の湿原にて、名残惜しくもトキソウを撮影。また来年ですね。
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入口側の湿原にて、名残惜しくもトキソウを撮影。また来年ですね。
駐車場へと戻ります。
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駐車場へと戻ります。
揺れるニワゼキショウ。道端にいっぱい咲いていました。お疲れ様でした。
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揺れるニワゼキショウ。道端にいっぱい咲いていました。お疲れ様でした。

感想

今日は雪彦山へ行きました。

雪彦山は修験の山の1つ。大峰山や石鎚山など、修験者の行場なので切り立った岩に長~い鎖場が待っています。ワクワク、ドキドキで進みました。

登山口から取り付くも、いきなり急登が待っていました。息が上がりますが、どんどん標高を稼げるのでいい感じ。狭いセリ岩を抜けて岩肌を登りきると大天井岳山頂に到着。ここは眺めが良い。小休止後、雪彦山三角点をピストンして再び大天井岳山頂に戻ってランチ休憩。

いよいよ岩場を下ります。めっちゃ長い鎖場に手こずりながらも、なんとか地蔵岳に到着。地蔵岳山頂ではクライマーさんが休憩中でした。「どこから登ってきたの?」と聞けば、指差す方向は崖ぷち。上から覗き込んでも、ルートが全然見えません。クライマーさんはすごいですね。そうこうしている間に、もう一名、クライマーさんが崖っぷちから登場。いろんなルートがあるんですね。

対岸の大岩壁にも別のパーティが登攀中。ここはアルパイン・クライマーに人気の山だったんですね。知りませんでした。

下山後、あびき湿原へ移動。お目当てのトキソウはちょうど見頃を迎えていました。トキソウを満喫して帰途に就きました。

今日も良い山でした。

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