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Yamareco

記録ID: 6877648
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
道南

長万部岳

2024年06月02日(日) [日帰り]
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体力度
3
日帰りが可能
GPS
03:06
距離
11.8km
登り
773m
下り
773m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:12
休憩
0:01
合計
3:13
10:29
56
スタート地点
11:48
11:48
35
12:23
12:24
26
12:50
12:50
16
13:42
ゴール地点
天候 晴れ→曇、やや強風
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
駐車場は5台ほどしか停めれない。その手前にも駐車スペースあり。
コース状況/
危険箇所等
登山開始時の気温は14℃前後。
基本的に道幅は広いが、植物に覆われかけて狭くなっている箇所あり。山頂付近は道幅が狭く滑落注意。
その他周辺情報 近くに二股らぢうむ温泉がある。
駐車場の先に林道が続いている。黒松内岳と違って、素直にこのゲートを越えて進んでいく。
駐車場の先に林道が続いている。黒松内岳と違って、素直にこのゲートを越えて進んでいく。
しばらく広い道が続く。多少ぬかるみあり。
しばらく広い道が続く。多少ぬかるみあり。
丸太の橋を渡る。
丸太の橋を渡る。
若干降りて渡渉してまた登る。ロープがないので少し手間取るかもしれない。
若干降りて渡渉してまた登る。ロープがないので少し手間取るかもしれない。
林道がフキ?みたいな植物で覆われている。他の箇所にも所々植物の侵食がある。
林道がフキ?みたいな植物で覆われている。他の箇所にも所々植物の侵食がある。
どうやらここが登山口らしい。看板は朽ち果てていた。開始からここまで30分くらい歩いた。
どうやらここが登山口らしい。看板は朽ち果てていた。開始からここまで30分くらい歩いた。
登山口から数えてすぐに1合目の看板があった。
登山口から数えてすぐに1合目の看板があった。
3合目。登山道は広い。
3合目。登山道は広い。
4合目。看板は全部倒れている。
4合目。看板は全部倒れている。
5合目にある見晴台。長万部岳の本峰が見えた。
5合目にある見晴台。長万部岳の本峰が見えた。
すぐ近くに5合目標識。
すぐ近くに5合目標識。
ここから岩が多くなってくる。
ここから岩が多くなってくる。
6合目。笹は刈られていて歩きやすい。
6合目。笹は刈られていて歩きやすい。
7合目も倒れている。標識のポールが生き残っているのは5合目のみ。
7合目も倒れている。標識のポールが生き残っているのは5合目のみ。
まだ雪が残る涸れ沢のような窪みを登って行くが、途中から左に登ることになるので見失い注意。ピンテが目印。
まだ雪が残る涸れ沢のような窪みを登って行くが、途中から左に登ることになるので見失い注意。ピンテが目印。
8合目はまだ雪に覆われている。
8合目はまだ雪に覆われている。
ザレ場の急登。ロープは途中までなので登りづらかった。
ザレ場の急登。ロープは途中までなので登りづらかった。
大きな倒木があり、間を這うようにしてくぐらないといけなかった。下山時はふくらはぎをつってしまった。
大きな倒木があり、間を這うようにしてくぐらないといけなかった。下山時はふくらはぎをつってしまった。
9合目まで到達。道幅は狭く、崩れている箇所もあって歩きづらい。
9合目まで到達。道幅は狭く、崩れている箇所もあって歩きづらい。
ガスがかかってきて風もあるので、けっこう寒くなってきた。崖のへりを歩く箇所もあって滑落には注意が必要。
ガスがかかってきて風もあるので、けっこう寒くなってきた。崖のへりを歩く箇所もあって滑落には注意が必要。
山頂へ到着。残念ながらガスって視界不良。
3
山頂へ到着。残念ながらガスって視界不良。
景色は何も見えなかった。
景色は何も見えなかった。
山頂とその前の偽ピークの間も道が崩れかかっている箇所が多い。
山頂とその前の偽ピークの間も道が崩れかかっている箇所が多い。
近くの温泉に住み着いているキタキツネ。人馴れしている。
1
近くの温泉に住み着いているキタキツネ。人馴れしている。
全体的に緩やかな道を時間をかけて進むルートだったが、山頂付近は急登もあり、手つかずな感じで歯ごたえがあった。
全体的に緩やかな道を時間をかけて進むルートだったが、山頂付近は急登もあり、手つかずな感じで歯ごたえがあった。

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 着替え ザック ザックカバー 行動食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

感想

消費カロリー:1118kcal、水分摂取量:1.2L、行動食は登山開始前に200kcal摂取。
現地スタート時点での気温は14℃。
黒松内岳登山後、グーグルナビを二股らぢうむ温泉にセットして長万部岳登山口まで車で移動した。黒松内岳からは30分ほどで到着。
二股らぢうむ温泉付近までは舗装された普通の道路が続き、一部対向車とすれ違えないくらいの狭さになったが通行は問題なかった。温泉の標識を通り過ぎてさらに進むと、どんどん道が狭くなって砂利道に変わる。さらに笹薮が左右から押し迫るような悪路を少し進むと、案外すぐに登山開始地点に着いた。
駐車スペースは片側に5台分くらいと狭いが、少し手前にも車を停めれるスペースがあった。
到着した時は午前10時を過ぎていたので既に先行者の車は数台あったが、まだ駐車場には空きがあった。黒松内岳よりはこちらのほうが人気な様子。
ゲートの脇を通り抜けるとしばらく幅の広い林道を緩やかに登る。マップによるとどうやら正式な長万部岳登山口はかなり先にあるらしい。
そうこうして30分ほど歩いていると、朽ちかけて道に横たわった登山口標識を発見。ここまでで全ルートの3分の1ほどの距離だった。
その後は次第に登山道らしい道のりになっていくが、山頂付近までは終始緩やかな登りだった。
7合目を過ぎたあたりからは残雪もちらほらと現れ始め、山頂に近づくにつれて急登やザレ場、崖沿いの整備されてない道などバリエーションに富んでくる。
この日はあいにく途中からガスがかかってしまったので、山頂からの景色は拝めず。山頂のスペースは広くて見晴らしも良さそうだったので残念だった。
全体のコースとしてはそこまで長距離でもなく、比較的登りやすい山だった。
下山後は近くにある二股らぢうむ温泉に入って疲れた筋肉を癒やした。

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