尾瀬沼(大清水IN/OUT)


- GPS
- --:--
- 距離
- 12.6km
- 登り
- 437m
- 下り
- 440m
コースタイム
天候 | ほぼ晴れ(^ー^) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
大清水〜一の瀬(シャトルバス)700円×往復 |
コース状況/ 危険箇所等 |
木道が一本だけの狭い道がけっこうありますが、尾瀬に限らずすれ違いの時に必要以上によけすぎて木道を下りてしまう人が多いので、植生保護されてることをもっと考えるべきと思います。湿原でない場所でも、自分の歩きやすさばかり考えて登山道をむやみに広げないように心掛けたいです。 |
写真
感想
(^∀^)今日はMさんと久々の山行です!
ひとりじゃないって〜♪すてきなことね〜♪
夜9時半、東京から池袋まではシャトルバス、池袋から正式なバスに乗って(同じバスなんだけど)大清水へ。シャトルバス区間では自由席だったから後ろから2番目の席に座ったのですが、ここは何故か広くて、足下にリュックを置いても余裕だったのに、本チャンのバスではもっと前の方の席だったから、なんか狭くて、息苦しかった。前の座席の奴らは「背もたれ倒してもいいですか?」の一言もなく倒してきやがるし…(怒)夜行バスは慣れてるはずなのに、今回は異様に狭く感じて寝るのがツラかったです…。
朝5時大清水着。ねむいよーん。
外に出ると、寒いくらいの気温。おそるべし尾瀬。
東京駅で調達しておいたサンドイッチで朝ご飯にしつつ、一ノ瀬までのシャトルバスがあると知って、当然乗ることに(手抜き)。
実は私、むか〜し(10年ほど前)母と2人で大清水まで来たことがあるのです。
まだ山登りしてなかったので、尾瀬に行きたいけど勇気がなかった私(←?)は、とりあえず午前中出発の大清水行きのバスを予約。当然渋滞で大清水に着いたのは2時だか3時だか。ただの砂利道と思いきやビミョ〜に登っている一ノ瀬までの道を3.5km歩き、入山口を見ただけで帰って来たのが私の初尾瀬でした(笑)
だからこの道は歩いたことあるからいいのです。チャラです。
Mさんも病み上りだしね(^ー^)
一ノ瀬からやっと出発。ドドドドドという激流(大げさ)沿いを爽やかに歩き出す。
花はそれほど多くありませんが、ちょこちょこ咲いてるし、行きよりも帰りの方がきのこもたくさん見つけられたし(昼間に生えたのかな…?)、今日は曇りかな?と思っていたら尾瀬沼に着く頃にはみるみるうちに雲が切れて、抜けるような青空に!
燧ヶ岳もくっきり見えました。
「長蔵小屋」を「長衛荘」とずっと言っていた私(^ー^;)南アルプスかい!
ここの尾瀬沼休憩所でコーヒーブレイクした私たちですが、マップでコースタイムを確認すると、なんか、時間足りないンじゃないかい?ということで、焦ることにしました。何しろ帰りのバスの集合時間が2時40分であり、昼には三平峠下を出発する予定でいたため、時間がないンです。日帰りというより半日帰り…。
美しい湿原の風景を十分に堪能する余裕もなく、足早に(私らにしては)先を急ぐ私たち。でもちゃんと楽しみましたよ。ほんとほんと。
「H26」と書かれた真新しい木道や階段を過ぎると、残りの半分は古いままで時に崩壊してましたが(笑)尾瀬ケ原に比べると木道が少なく山道が多い(たぶん)尾瀬沼。燧ヶ岳への登山口を「いつか登りたいナ〜」と見送りながら、沼尻に到着。沼尻だから沼の尻なのでしょう。ここからの眺めはまた素晴らしかった!
なんとなく目処がついた気はしますが、まだ早足の私たち。
Mさんが先を歩くことが多かったですが、たまたま私が先行した矢先、私は宙に浮きました。
???(・Д・)???
気が付いた時は、膝から地面に着地し手は前に。土下座状態です。
後ろから「大丈夫っ??!!」と心配するMさんの声。
…大丈夫です。
まったくダメージは受けておりませぬ。
(;_;)前後に人がいなくて良かった、ここが渇いた土の道で良かった、
泥だったら大惨事、岩だったらほんとの大惨事。
尾瀬の神様にからかわれただけのようです(←お前がドジなだけだ!)
そんな感じで尾瀬沼を無事一周し、三平峠下の小屋で角煮うどんを食べました。
Mさんは花豆ジェラートときんぴらのおやき。他にも食べたいメニューが目白押しだったのですが、時間がないのでがまんしました。また来るねー!
そして三平峠へのツラい(普通は屁でもない)登りを終え、三平峠からは下るのみ。
石の埋め込まれたうざい道が続く中、「こんな道あったっけ…」「疲れた…」と、大して歩いてないくせにウダウダ言いながら、なんとか一ノ瀬に到着!
ここからはもちろんシャトルバスに乗ります。その前にかき氷と花豆あいすを食べ、一休みしました。店のおじさんは何故か「いちごですよね」と確認したその手でマンゴーをかけてしまい、「あっ間違えた」と焦ってました。「別にいいですよ」と言ったンだけど新しく氷を作ってくれました。マンゴーの方が良かったな…と思いつつキンキンしながらいちごを食べました。
大清水に戻るとけっこうヒマで、バス停の向こうの売店まで行って、尾瀬汁すいとんを食べた私。Mさんはお腹いっぱいなのでそばで見てるだけ(←お前が待たせたんだろ!)。私はガキなので、モッチャモッチャした食感のものが大好きなんです(ちくわぶとか)。とても美味しかったです。焼きもちなども食べたかったけど時間がなくてガマンしました。また来るねー!
そしてバスに乗り、またさっきと同じような位置で、狭苦しい中、疲れているから寝ました。最初の休憩は尾瀬バスが必ず寄るという噂の某店。買い物好きなMさんはりんごバウムクーヘンを買っていました。そしてまたバスで寝る。2度目の休憩は高坂SAで、気合い入ってるMさんは時間を好きなように使いたかったようですが、残念ながらコンタクトの取れてしまった私に「一人じゃバスに帰れない…」と泣きつかれ、一緒にまわる羽目になりました。ほんと迷惑です。未だかつてMさんに苦労をかけずに山行を終えたためしがありません。そのくせしっかり焼きそばを買い、バスの中で食べた私です。
高速道路は渋滞していたようですがさほど大きな遅れはなく新宿に到着。
むぁっとしながら湘南新宿ラインで帰り、本日の遠足は終わりました。
(^ー^)この次は至仏山に登りたいです!
imoneeさま
こんにちは!
ハイキング終了後、売店での休憩からバスに乗って湘南新宿ライン
に乗るまでの解説、すっごく詳しくて面白かったです。(←じゃぁ、
肝心のハイキングの部分は?っていうことについては、お互い”大人”
なのでスルーしましょう!!!)
今までにも何回もimoneeさまの”レコ”を拝見させていただき、
imoneeさまの食生活のスタイルや、”好み”の食べ物も大分わかって
きたような感じです。(但し、”苦手”な食べ物については皆目見当が
つきませんが…)
ところで帰りのバス車中ではずれてしまった”コンタクトレンズ”、
その後どうなったのでしょう???(その重要な点については記載
されておりませんので、今回のimoneeさまの”作文”は100点満点は
あげられませんよっ!)
ひょっとして”Mさん”にご自宅まで送ってもらったとか…。
(; ̄Д ̄)えっハイキングはイマイチだったンですか…?
ま、まぁ、自画自賛派だから気にしないですけど。
コンタクト外れても目は見えてますよぉ
SAでは同じようなバスが並んでるからわかりにくかっただけで…←だったらMさんに頼るな!
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する