また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 706468 全員に公開 沢登り 丹沢

小川谷廊下

情報量の目安: B
-拍手
日程 2015年08月27日(木) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
, その他メンバー1人
天候曇り(朝方晴れ)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
仲ノ沢林道入口周辺
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
コース状況/
危険箇所等
■玄倉川水系 小川谷廊下
  丹沢にあっては水とどっぷり遊べるアトラクション要素を多く含め人気沢だが
  それなりにクライミング技術がないと苦戦するであろう。
  ただ大雨が降れば物凄い水量となるので入渓すべきではない。
  西丹沢豪雨後に確認したところ水の流れた痕跡は、平水時の5m上にまで
  ついていたこともあった。
  それにしても、F2−2条CS滝のクライミング、ヒョングリ滝潜り、
  ツルツルの大岩、石棚、半壊した堰堤など小川谷名物も多いうえ
  グリーンの釜や美しいナメ、多くの花崗岩の小滝など沢登りの面白さを
  堪能できる秀渓です。
  
過去天気図(気象庁) 2015年08月の天気図 [pdf]

写真

仲ノ沢林道分岐
毎年のことながら7月〜9/30まで一般車両通行止めです。
ゲート前は緊急車両や作業車両が入るので空けてくださいませ。
2015年08月27日 08:57撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仲ノ沢林道分岐
毎年のことながら7月〜9/30まで一般車両通行止めです。
ゲート前は緊急車両や作業車両が入るので空けてくださいませ。
小尾根を下って穴ノ平沢との二俣に立つ。
穴ノ平沢の堰堤を下る人も多いが尾根を下った方が早い。
2015年08月27日 09:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小尾根を下って穴ノ平沢との二俣に立つ。
穴ノ平沢の堰堤を下る人も多いが尾根を下った方が早い。
F1
昨日の降雨で一時的に水量増えたが今日は減ってきている。
といっても平水よりはやや多め。
2015年08月27日 10:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F1
昨日の降雨で一時的に水量増えたが今日は減ってきている。
といっても平水よりはやや多め。
F1登るIさん
2015年08月27日 10:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
F1登るIさん
前半核心部のF2CS滝
右の流芯にあった残置スリングは今年なくなった
2015年08月27日 10:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前半核心部のF2CS滝
右の流芯にあった残置スリングは今年なくなった
左の流芯を登りました。
核心はやはり狭くなった落ち口で流れの中にホールドがある。
ここはずぶ濡れになります。(元蕁檗
2015年08月27日 10:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左の流芯を登りました。
核心はやはり狭くなった落ち口で流れの中にホールドがある。
ここはずぶ濡れになります。(元蕁檗
Iさん突破
2015年08月27日 10:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
Iさん突破
1
ここは逆くの字状に右壁をクライミング
2015年08月27日 10:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは逆くの字状に右壁をクライミング
この滝は左壁か滝の下を潜って右壁を登る
2015年08月27日 12:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この滝は左壁か滝の下を潜って右壁を登る
小川谷名物つるつるの大岩くん
2015年08月27日 12:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小川谷名物つるつるの大岩くん
1
今は残置ロープが垂れているが昔はなかった
2015年08月27日 12:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今は残置ロープが垂れているが昔はなかった
右岸支流のヒエ畑沢
時間が遅くなったらこの滝を登って少しで小川谷径路に出ることも可能(卦蕁檗
2015年08月27日 12:23撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右岸支流のヒエ畑沢
時間が遅くなったらこの滝を登って少しで小川谷径路に出ることも可能(卦蕁檗
スラブクライミングが楽しめるナメ滝
2015年08月27日 12:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スラブクライミングが楽しめるナメ滝
1
石棚の右岸壁クライミング(卦蕁
2015年08月27日 13:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石棚の右岸壁クライミング(卦蕁
石棚上段滝
2015年08月27日 13:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石棚上段滝
石棚上段をトラバースして沢に下りる
2015年08月27日 13:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石棚上段をトラバースして沢に下りる
このブルーがたまらない
2015年08月27日 14:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このブルーがたまらない
1
デッチ沢との二俣
2015年08月27日 14:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
デッチ沢との二俣
そして後半の核心部6m滝
2015年08月27日 14:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして後半の核心部6m滝
もちろん右壁をクライミングです(元蕁棔
2015年08月27日 14:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もちろん右壁をクライミングです(元蕁棔
釜をへつって流芯近くの壁を登る
2015年08月27日 14:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
釜をへつって流芯近くの壁を登る
1
もうちょい
2015年08月27日 14:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうちょい
名物の壊れた堰堤くん
2015年08月27日 14:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
名物の壊れた堰堤くん
長きに渡り崩れず頑張っています
2015年08月27日 14:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長きに渡り崩れず頑張っています
1
堰堤を潜れば平和な河原
2015年08月27日 14:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤を潜れば平和な河原
右から東沢を合わせてすぐの堰堤手前で遡行は終了
2015年08月27日 14:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右から東沢を合わせてすぐの堰堤手前で遡行は終了
右岸に上がって一旦下流部へ進み、少し前にできてしまった植生保護柵の右手を上がって小川谷径路へ
2015年08月27日 15:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右岸に上がって一旦下流部へ進み、少し前にできてしまった植生保護柵の右手を上がって小川谷径路へ
この径路は山腹をトラバースしている道なので、幾つかの支沢を渡る箇所が迷いやすく崩れている。
この径路は暗くなってしまうと迷うので明るい時間内に仲ノ沢林道へ下りることが大切。
2015年08月27日 15:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この径路は山腹をトラバースしている道なので、幾つかの支沢を渡る箇所が迷いやすく崩れている。
この径路は暗くなってしまうと迷うので明るい時間内に仲ノ沢林道へ下りることが大切。
2

感想/記録
by kamog

F2CS滝の今まで登られてきた右流芯にあった残置スリングはなくなり
左流芯を登るため、クライミング技術の乏しい人はここで追い返されること
になるであろう。
少し昔と同じに戻った感じで、これで遡行グレードも2級にリグレーディング
された感がある。
それでよいと思う。残置に頼らず自分たちだけで設置し、使い終わったら回収。
残置にせず自然のままにしておくことが現在のクライミングや沢の趨勢だし
このF2は小川谷廊下に入渓する資格を問う入学試験的存在だから。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:1181人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ