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ヤマレコ

記録ID: 728886 全員に公開 沢登り札幌近郊

砥石山(観音沢林道コース)

日程 2015年09月27日(日) [日帰り]
メンバー
 mtakaha(CL)
, その他メンバー3人
天候曇り、下山中に降雨 (下山後に集中豪雨)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
藻岩ダムの横を通過し、観音沢林道ゲートへ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
23分
合計
5時間23分
Sスタート地点06:5709:42砥石山10:0512:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
沢山行というより全面薮ぎ登山、沢には滝と呼ぶような箇所はなし
装備としては、ザイル不要、長靴でも行ける、ただし、汚れてもよい服装を推奨
過去天気図(気象庁) 2015年09月の天気図 [pdf]

写真

しっかりとした観音沢林道を往く
2015年09月27日 07:42撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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しっかりとした観音沢林道を往く
入渓、おいおいどこに沢があるの?
2015年09月27日 08:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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入渓、おいおいどこに沢があるの?
1
沢遡行中です、終始笛を吹いて進みます。
2015年09月27日 08:25撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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沢遡行中です、終始笛を吹いて進みます。
2
やっと稜線が見え始めました
2015年09月27日 09:01撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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やっと稜線が見え始めました
1
林道跡に合流しました
2015年09月27日 09:29撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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林道跡に合流しました
その先の林道は途切れています
2015年09月27日 09:29撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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その先の林道は途切れています
登山道に合流しました
2015年09月27日 10:00撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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登山道に合流しました
1
下山中に見つけたボリボリ畑
2015年09月27日 11:04撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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下山中に見つけたボリボリ畑
3
林道から札幌の街並みが見えました
2015年09月27日 11:28撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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林道から札幌の街並みが見えました
観音沢2号林道、往きはこちらを進みました
2015年09月27日 11:55撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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観音沢2号林道、往きはこちらを進みました
ゲート付近にある立派な滑滝、ここは見るだけ
2015年09月27日 12:33撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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ゲート付近にある立派な滑滝、ここは見るだけ
林道ゲート、車は2〜3台駐車可能です。
2015年09月27日 12:36撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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林道ゲート、車は2〜3台駐車可能です。

感想/記録

砥石山には、中ノ沢、小林峠、源八沢(現在通行止め)の3つの登山ルートがあるが、今回は石山通り側の藻岩ダムから通じている観音沢林道を利用、途中沢を遡行して砥石山ピークを目指した。もちろん、観音沢林道コースというものはない。

林道を進みC450で観音沢2号林道(地形図では点線になっている)に分岐し、その先から入渓した。笹が覆いかぶさって水の流れもチョロチョロの沢を歩くこと1時間半ほどで再び観音沢2号林道(跡)に合流した。ここまできたらもう一息、稜線までの斜面を薮漕ぎし、けもの道にも助けられ、思ったよりあっさりと割れ山と砥石山間のコルに合流した。そこから登山道を5分程度歩き9時半過ぎに砥石山に到着、我々が一番乗りだった。(訂正)失礼しました、直前にピークを後にした方がおりました。

山頂には30分程度滞在したのち下山を開始。登山道を少し進んで、途中から観音沢林道を目指して南東斜面を下降した。笹と山ぶどうのつるに絡まりながら下っていくと、途中でボリボリ畑を発見、しばしキノコの収穫タイムとなった。さらに下降していくと沢形が現れピークを出てから50分ほどで立派な林道に合流した。後はダラダラと歩いて車止め地点に戻った。

今回は砥石山のピークハントを目的とし、林道の途中から入渓したが、出だしからほとんど薮漕ぎ状態だった。途中何箇所も沢が分岐して地図とGPSでルートファインディングしたにもかかわらず、自然と歩きやすい方向に誘導され予定ルートよりも西側に大きくずれてしまった。しかし、周りに林道があるというだけで安心感がある。この付近はクマの生息域といわれているが、クマの気配を感じることはなかった。
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