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記録ID: 748647 全員に公開 ハイキング大峰山脈

バリルートで行者還岳

日程 2015年10月22日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
1時間28分
合計
6時間48分
Sスタート地点08:3109:36旧関西電力巡視路09:5211:28行者還岳12:2112:29行者の水場12:4612:52行者還小屋12:5312:59天川辻13:0013:22クサタチバナ尾根15:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図 [pdf]

写真

国道309から小坪谷の吊橋を渡りスタート
2015年10月22日 08:32撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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国道309から小坪谷の吊橋を渡りスタート
8
谷沿いの道には行かずに、いきなり尾根に取り付きます
2015年10月22日 08:42撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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谷沿いの道には行かずに、いきなり尾根に取り付きます
4
しばらく登るとなだらかになる
2015年10月22日 09:25撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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しばらく登るとなだらかになる
1
少し岩が出てくる
2015年10月22日 09:28撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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少し岩が出てくる
1
旧関電道のルートに合流し しばらく進みます
2015年10月22日 09:36撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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旧関電道のルートに合流し しばらく進みます
3
鉄山と弥山
2015年10月22日 10:03撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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鉄山と弥山
13
行者還岳もちょっと顔をだす
2015年10月22日 10:04撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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行者還岳もちょっと顔をだす
5
真っ直ぐ山腹をトラバースするルートから別れて山側に登ります 印の赤いテープがありました
2015年10月22日 10:16撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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真っ直ぐ山腹をトラバースするルートから別れて山側に登ります 印の赤いテープがありました
1
この写真までに
岩場の急斜面でルートが不明ですが2手に分かれ登る
右は岩が少ない 左は岩場の直登
2015年10月22日 10:23撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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この写真までに
岩場の急斜面でルートが不明ですが2手に分かれ登る
右は岩が少ない 左は岩場の直登
1
大きな岩場が前方に これを左に巻きます
右は断崖で危険
2015年10月22日 10:27撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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大きな岩場が前方に これを左に巻きます
右は断崖で危険
2
岩の割れ目を登る
2015年10月22日 10:31撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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岩の割れ目を登る
3
尾根に乗る 風が通り寒い 両側に切れ落ちた岩場が続きます
2015年10月22日 10:38撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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尾根に乗る 風が通り寒い 両側に切れ落ちた岩場が続きます
1
次いで鉄山の雰囲気の登り
2015年10月22日 11:00撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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次いで鉄山の雰囲気の登り
3
広場で小休止
2015年10月22日 11:12撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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広場で小休止
1
行者還岳前の登り 真っ直ぐ行くとシャクナゲのジャングル 最初右から登り途中の隙間から右に抜けて そのまま山頂へ
2015年10月22日 11:18撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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行者還岳前の登り 真っ直ぐ行くとシャクナゲのジャングル 最初右から登り途中の隙間から右に抜けて そのまま山頂へ
4
行者還岳で囲炉裏村旗のバンダナショット
昼食大休止
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行者還岳で囲炉裏村旗のバンダナショット
昼食大休止
8
懐かしいバリゴヤの頭と稲村
2015年10月22日 11:31撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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懐かしいバリゴヤの頭と稲村
9
眼下に行者還避難小屋が
2015年10月22日 11:35撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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眼下に行者還避難小屋が
8
行者還岳を後に奥駆道に
この付近紅葉は散る
2015年10月22日 12:31撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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行者還岳を後に奥駆道に
この付近紅葉は散る
3
大普賢岳 
大峰初めての2人 今日で7山目 次の目標大普賢岳に決定
2015年10月22日 12:35撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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大普賢岳 
大峰初めての2人 今日で7山目 次の目標大普賢岳に決定
2
行者還避難小屋
2015年10月22日 12:52撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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行者還避難小屋
4
弥山方面に向かう
2015年10月22日 12:58撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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弥山方面に向かう
1
クサタチバナの尾根 標高1486mのピークから小坪谷に向かい下る
2015年10月22日 13:22撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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クサタチバナの尾根 標高1486mのピークから小坪谷に向かい下る
2
素晴らしい紅葉の尾根
2015年10月22日 13:29撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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素晴らしい紅葉の尾根
6
崖道
2015年10月22日 13:34撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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崖道
1
下るにつれ枝尾根が何度も出てきてコースの確認
こんなときはGPSが便りになる
2015年10月22日 13:41撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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下るにつれ枝尾根が何度も出てきてコースの確認
こんなときはGPSが便りになる
1
あまりの美しさに しばし立ち止まる
2015年10月22日 13:47撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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あまりの美しさに しばし立ち止まる
8
皮だけの大木が生きてる
2015年10月22日 14:08撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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皮だけの大木が生きてる
2
小川が見えてきた
2015年10月22日 14:38撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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小川が見えてきた
1
小坪谷に降り地図を確認
旧道まで100mほどだ 
目の前の林を這い登る
2015年10月22日 14:56撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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小坪谷に降り地図を確認
旧道まで100mほどだ 
目の前の林を這い登る
3
しばらく行くと古いテープ
辿ると旧道(小坪谷〜行者還避難小屋)に出た
2015年10月22日 15:03撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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しばらく行くと古いテープ
辿ると旧道(小坪谷〜行者還避難小屋)に出た
1
今朝の出発地点
2015年10月22日 15:09撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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今朝の出発地点
1
河原の布引谷と小坪谷の合流点に遭難碑
2015年10月22日 15:15撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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河原の布引谷と小坪谷の合流点に遭難碑
2
遭難碑
2015年10月22日 15:14撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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遭難碑
2
行者還に別れを告げる
2015年10月22日 15:15撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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行者還に別れを告げる
1
出発地点に戻った
2015年10月22日 15:16撮影 by Canon EOS 40D, Canon
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出発地点に戻った
1
撮影機材:

感想/記録



バリルートで登る行者還岳。初めてのルートである。ヨッコさんが以前ショウタンさんにつれられて行ったルートのGPSを頼りに布引谷と小坪谷の合流点にかかる吊橋から取り付く。小坪谷に向かい直ぐ尾根の急登になる。2年まえは谷沿いの道から行者還岳に登ったが。
道なき山を這い上がり、1時間程で旧関電巡視路に出る。かって関電の送電鉄塔があったが、土台とともに撤去されている。しばらく旧巡視路を進み、山腹を巻く道になる。ここから先は道は崩壊して(現在大川口で通行禁止になっている)通行困難。山側にピンクのテープあり、尾根に取り付き這い上がる。
この上左手、大きな岩稜帯が経ち塞ぐ、武やん果敢にも立ち向かい直登、軟弱な我は右手の樹林帯を巻いて登り、上部で合流。しばらく登るとまた更に大きな岩稜帯。右は危険そうで左に巻く。岩を登って行くと赤いテープ、もの好きが来ていた。赤いテープに従い岩の割れ目を這い上がる。
鉄山の雰囲気の樹林帯を登り切ると、岩稜の細い尾根。左右に切れ落ちており慎重に通過する。
行者還岳に近づくとシャクナゲのジャングル帯が待ち受けている。うまく抜けないと捕まってしまう。最初、尾根右、途中から尾根左にとり頂上に飛び出した。もう一方の3名はシャクナゲのジャングル帯に捕まり上がってこない。左の尾根を下り救出の声で誘導。ようやく全員がそろって昼食休憩。鉄山より苦しい登りだとは皆の感想。
帰りは七曜、大普賢岳を展望しながら行者還避難小屋を通り、弥山方面に向かう。クサタチバナ群生地尾根の標高1486mから小坪谷に向かい、尾根を下る。紅葉は最高状態でとても美しい尾根だ。
下るに伴いたくさんの枝尾根が出現、その都度磁石GPSで判断して行く。間違ったルートで登り返しがくるのではとハラハラさせられる。
身軽なヨッコさんがあちこち偵察してくれる。ブルトウザーのような武ちゃんがドンドン下ってしまう。大声でルート変更を呼びかける。
そんなこんなで、ようやく谷川に着いた時にはホッとしたものだ。谷川を渡る。1ヶ月も雨が降っていないが結構水量がある。他の季節なら渡れるかどうか、直ぐ下が小坪谷の流れだ。一旦河原に降り、道を確かめるとあの山腹を行くと旧道に100mほどだ。這い上がると間もなく古いテープが出てきて、従うと旧道に出た。これでようやく安心した。ほどなく今朝の吊橋を渡りゴール。
訪問者数:1142人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/26
投稿数: 1744
2015/10/23 12:03
 silverboytneさん おはようございます!
◎ いやあ〜それにしても素晴らしい紅葉&ルートですね! 小坪谷&布引き谷の合流点の吊橋は気に成ってました。 誰か行かないかな〜と思って2年待ちました。 有り難うございます! ^0^ 来年の奇麗な紅葉&ルートを楽しみたいと思います!
◎ いろりの皆様は元気一杯で凄いですね! それで私は助かってますが、、。 
◎ silverboytneさんは以前に近くの山で山野草だけみたいな事をおっしゃってましたが何の何の色な事も良くご存知だし元気過ぎですね! 水のおかげ!? お疲れ様でした! m(_ _)m
登録日: 2013/7/29
投稿数: 344
2015/10/24 6:46
 Re: silverboytneさん おはようございます!
mypaceさん
おはようございます。
小坪谷は以前に、行者還小屋近くの大川口から下り、ひどいガレ谷に迷いこんで難儀し、下にたどり着いた事があります。
大川口の立派な標識を見て、下ってみたいと思ったんですよ。
今回の下りはテープも一切ない真っさら、何度も尾根を変えながら下り、川に着いた時はホッとしました。高低差があまり無いところで良かったです。
まあ、単独と大勢では迷いかけた時の心臓への負担は全然違いますけど。
ここの尾根は広く、ジャングルもなく、また滝もなく、とても気持ち良いところです。少し尾根が多いですが。
紅葉の季節が一番良いようです。

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