呉羽丘陵・呉羽駅北口から呉羽山


- GPS
- 02:05
- 距離
- 14.4km
- 登り
- 75m
- 下り
- 76m
コースタイム
天候 | 曇り時々雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
<ゆき> 小杉600━605呉羽 |
コース状況/ 危険箇所等 |
すべて舗装路のため、現時点では積雪も無く問題なし。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
靴
ザック
地図(地形図)
保険証
時計
携帯
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感想
「またぁ~?」と言われてしまいそうだけど、事故を起こしてしまいマイカーでの山行が出来なくなったので(泣)、電車で簡単に山歩きが出来る呉羽山に行って来た。ただ呉羽山を登るだけでは面白くないので、帰りは『キャラメルハウス』(自宅)近くの8番らーめん小杉店までジョギングで戻ることにした(苦笑)。だから、荷物はほぼゼロだ(苦笑)。
あい鉄・小杉駅からの富山方面の始発となる6:00発富山ゆきに乗車し、ひとつ隣の呉羽駅で下車。呉羽駅は開業してからずっと線路南側の駅舎のみしか出入口が無かったものの、何も無かった北側が大規模な住宅団地として開発されたこともあり、3月22日から北口が共用開始。これまで呉羽駅を起点として何度か呉羽山に登ってるけど、今回はこの北口を6:08にスタートし、呉羽山を目指す。北口の東側に整備された児童公園の傍らの歩道を通って呉羽山方面に進むと、すぐに踏切に出てしまい、この踏切を渡る。そうしたら、従来の南口からのルートとすぐに合流してしまう…(汗)。あくまでもあい鉄の線路より北側からコースにこだわり、午の面地蔵尊の前に出て県道208号小竹諏訪川原線の踏切を渡る。そのまま県道を道なりに北代へ向かうと、雨がパラパラと落ち始めた。呉羽駅北口を出発した時はまだ真っ暗だったけど北代縄文広場の前を通過する頃から薄明るくなり、長岡墓地の前あたりまで来ると、雨も止んだ。御廟口バス停には6:45に到着。ここから呉羽山方面の車道に入る。
呉羽山公園展望台に直接通じる狭い車道は冬季車両通行止めになるようだけど、まだ封鎖はされていない。車道を登っていくと、やがて道の脇に民家が現れる。約3年前の雪シーズンに来た時(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4022898.html)には『重兵衛』というお店だったと思うけど今は営業していないようでがらんとしてる…。さらに進むと現役のお店が数軒現れ、三角点のある桜の広場展望台に6:58に到着。これまで少なくとも2回ここに来てるけど、2回とも雪シーズンのため、三角点は雪に埋まってた。今回、初めて雪が無い時に訪れたため、苦も無く三角点と御対面を果たした。前日は晴れて立山連峰が綺麗にみえてたハズだけど、鉛色の雲に覆われ、麓のほうしかみえない…。
桜の広場を出発し、呉羽山公園展望台を目指す。一般にはこちらが呉羽山の頂上と見做されている。立山開山の佐伯有頼少年の像が建つ展望台には7:04に到着。富山市街地が広く見渡せるけど、立山連峰はダメ…。ここでダウンジャケットを脱ぎ、折り畳み傘を畳み、トレイルラン用の軽量ザックに収める。ジョギングの格好になって、7:15に呉羽山公園展望台をスタートし、『キャラメルハウス』の近くの8番らーめん小杉店までジョギング。『キャラメルハウス』から富山駅までの約12 kmについては何度も走ったことがあるけど、逆コースを走ったことは一度も無い。理由は逆コースだと呉羽山付近の上り坂がキツいから。呉羽山展望台からのスタートであれば急な上り坂は無く、最初はひたすら下り勾配。キロ数を10 kmに合わせるため、ラーメン秀光(旧・北海道料理 万字)からは県道44号(旧国道8号)から旧北陸道に入って昔からの小杉の市街地を通過。ゴールまで何度かポツポツ雨が来たけど、大降りになることも無く、8:14に無事8番らーめん小杉店に到着。
呉羽山には保育園児の遠足時代から何度も足を運んでるけど、山登りとしては雨や雪などの天候不良で他の山に行けない時しか来ない。写真や映像で紹介される絶景を拝める日は果たして来るんだろうか?
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