記録ID: 7646767
全員に公開
雪山ハイキング
白馬・鹿島槍・五竜
新年の唐松岳登頂断念〜強風と膝痛で
2024年12月31日(火) 〜
2025年01月01日(水)


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 02:19
- 距離
- 0.9km
- 登り
- 33m
- 下り
- 34m
コースタイム
天候 | 30日:晴れ(リフトは動いていなかったらしい)、31日:雪時々強風、元旦:晴れだが強風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
新宿⇒(タクシー〜1700円)⇒八方尾根ゴンドラリフト八方駅⇒(ゴンドラ)⇒兎平⇒(リフト)⇒黒菱平⇒(リフト)⇒八方池山荘(宿泊) 八方池山荘⇒(リフト)⇒黒菱平駅⇒(徒歩)⇒兎平(ゴンドラ)⇒八方尾根ゴンドラリフト八方駅⇒(無料シャトル)⇒白馬八方バスターミナル⇒(アルピコバス)⇒新宿バスタ |
コース状況/ 危険箇所等 |
【八方池山荘〜第二ケルン】スノーシュー&ストックで行けるはずだが、今回の私は膝通と強風にやられて途中で引き返した。他の登山者も強風で第二ケルンまで行けたか微妙だった。 【黒菱平〜兎平】アイゼン(もしくはスノーシュー)&ストックで悪天候でスキーヤーがいないゲレンデの端を恐る恐る歩いた。途中でパトロールのお兄さんがやってきて「踏み固められている右端へ行かないと踏み抜く」と言われ、必死に降りて行った。 |
その他周辺情報 | 【白馬駅周辺】藤屋食堂などいくつも食べる所がある。ちょっとインバウンド狙いの感は否めないが…。 【兎平】食堂/カフェなど充実している。 【黒菱平駅】カフェレストランがあるが、初日はトイレが使えなかった。 【八方池山荘】15時から20時までシャワーを浴びられる。 レストランはカレーやそばやおでんなどのメニュー。宿泊時の夕食はバイキング形式で充実していた。大学芋が凍っていたのがちょっと残念。大みそかに温かいそば、元旦の朝もおせち仕立て+お雑煮で大満足だった。 |
写真
9時24分、ストックをピッケルに、スノーシューをアイゼンに履き替えてしまい、強風もはんぱなかったので、うまく進めず。
しかも、スマホも凍り付いて写真が撮れなくなって、この写真の中の大勢の人がいる辺りまで進んだ後に敢え無くリタイヤ。
しかも、スマホも凍り付いて写真が撮れなくなって、この写真の中の大勢の人がいる辺りまで進んだ後に敢え無くリタイヤ。
12時ちょうどに八方池山荘の宿泊客を黒菱平までリフトで降ろしてもらうことになり、強風にあおられ何度も停まりながらのリフトに乗って黒菱平へ。
しかしながら兎平までのリフトが停まっていたので、12時49分、仕方なく、アイゼン&ストックで歩いて降りることにする。
しかしながら兎平までのリフトが停まっていたので、12時49分、仕方なく、アイゼン&ストックで歩いて降りることにする。
13時44分、兎平のゴンドラ駅へ行くと「雷雨が来るので運休中」と書かれてあったが、先ほどのパトロールのお兄さんが「ゴンドラで乗せってってもらえますよ」と言ってもらっていたので中に入っていくと、果たしてゴンドラに乗せてもらえた。
装備
MYアイテム |
![]() 重量:-kg
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
---|---|
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ニット帽
靴
ザック
サブザック
アイゼン
スノーシュー
行動食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
スマホ
時計
サングラス
ゴーグル
タオル
ストック
バラクラバ
|
感想
昨年12月中頃に膝を痛め、不安のまま予定通りに八方池山荘にいったものの無残な結果に終わりました。
今後は、とりあえず5月のGWまで山行を休止し、それ以降は、わたしの膝の具合にもよりますが、登ってもイージーなところを行くしかない感じです。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:153人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する