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記録ID: 772048
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トレイルラン
近畿

伊勢街道でお伊勢参りと朝熊ヶ岳

2015年11月29日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
07:01
距離
47.4km
登り
697m
下り
686m
歩くペース
とても速い
0.40.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:44
休憩
1:17
合計
7:01
距離 47.4km 登り 699m 下り 694m
9:32
148
12:00
12:10
33
12:43
13:13
7
13:20
13:40
10
おかげ横丁
13:50
57
朝熊ヶ岳登山口
14:47
12
14:59
15:05
64
朝熊山展望台
16:09
16:20
13
赤福本店
伊勢街道のウォーキング・マップを参考に外宮と内宮を参拝しました。朝熊ヶ岳へは基本的に一本道で迷うことはありません。
天候 晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
行き:近鉄松阪駅
帰り:近鉄五十鈴川駅
松阪から伊勢街道で外宮と内宮を目指します。朝のひんやりした空気が気持ちいい。
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松阪から伊勢街道で外宮と内宮を目指します。朝のひんやりした空気が気持ちいい。
神戸神社で旅の安全を祈願します。
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神戸神社で旅の安全を祈願します。
こじんまりとしてますが、凛とした神社です。
こじんまりとしてますが、凛とした神社です。
常夜燈。「伊勢街道ウォーキングマップ」の案内によると、文政12年建立のものだそうです。
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常夜燈。「伊勢街道ウォーキングマップ」の案内によると、文政12年建立のものだそうです。
基本的にロードなので、車には注意です。それほど通行は多くないです。
基本的にロードなので、車には注意です。それほど通行は多くないです。
この常夜燈は天保2年の建立だとか。歴史があります。
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この常夜燈は天保2年の建立だとか。歴史があります。
また神社があったので参拝。名前がわからず・・・。
また神社があったので参拝。名前がわからず・・・。
ちょっと質素な神社です。
ちょっと質素な神社です。
「従是外宮四里」だそうです。外宮まで四里。約16kmですね。ちょっとペースが遅いかも。
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「従是外宮四里」だそうです。外宮まで四里。約16kmですね。ちょっとペースが遅いかも。
おもん茶屋跡。へんば餅が名物だったそうです。茶屋跡にPEPSIの看板。シャレが効いてます。
おもん茶屋跡。へんば餅が名物だったそうです。茶屋跡にPEPSIの看板。シャレが効いてます。
大櫛神社の碑と稲荷神社。ここも参拝。
大櫛神社の碑と稲荷神社。ここも参拝。
読めない道標。
櫛田川を越えます。
櫛田川を越えます。
外宮まで三里。あと12km、本当に合ってる??
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外宮まで三里。あと12km、本当に合ってる??
竹神社。更に奥に斎王の森があります。ちょっと離れているので斎王の森はスルーしました。
竹神社。更に奥に斎王の森があります。ちょっと離れているので斎王の森はスルーしました。
竹神社はお参りします。
竹神社はお参りします。
庚申堂三棟があります。他に六地蔵石幢や山ノ神がありました。
庚申堂三棟があります。他に六地蔵石幢や山ノ神がありました。
野花しょうぶ群生地と斎王・隆子女王の墓への案内だとか。距離は5丁とありますが、先を急ぎます。
野花しょうぶ群生地と斎王・隆子女王の墓への案内だとか。距離は5丁とありますが、先を急ぎます。
外宮まで二里。あと8km。
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外宮まで二里。あと8km。
徳浄上人千日祈願の塔だとか。天保7年建立。徳浄上人は村の難病救済の為に伊勢神宮両宮に千日の間素足で日参したそうです。
徳浄上人千日祈願の塔だとか。天保7年建立。徳浄上人は村の難病救済の為に伊勢神宮両宮に千日の間素足で日参したそうです。
庚申堂。安永の建立。
庚申堂。安永の建立。
いちょうが綺麗です。
いちょうが綺麗です。
宮川の桜の渡し。
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宮川の桜の渡し。
茶屋が並び、渡し舟で渡る。渡ると外宮までもうすぐ。昔の人は気分が高まったでしょうね。
茶屋が並び、渡し舟で渡る。渡ると外宮までもうすぐ。昔の人は気分が高まったでしょうね。
道標。二見浦まで二里?夫婦岩ですね。
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道標。二見浦まで二里?夫婦岩ですね。
筋向橋の説明板
外宮に到着!予定より時間が掛かりました。
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外宮に到着!予定より時間が掛かりました。
参拝します。
やっぱりいいですね。
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やっぱりいいですね。
気持ちが引き締まります。さて、内宮へ向かいます。
気持ちが引き締まります。さて、内宮へ向かいます。
小田橋。
外宮から内宮への道は古市参宮街道と呼んでるのかな。
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外宮から内宮への道は古市参宮街道と呼んでるのかな。
遊郭油屋の跡だとか。歌舞伎の舞台になっているそうです。
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遊郭油屋の跡だとか。歌舞伎の舞台になっているそうです。
長峰神社。アマノウズメノミコトを祀っている、俗称「うずめさん」。ちょっと疲れたので寄らずに先へ急ぎます。
長峰神社。アマノウズメノミコトを祀っている、俗称「うずめさん」。ちょっと疲れたので寄らずに先へ急ぎます。
道標。月よみの宮さんけい道?曲がると月讀宮なので、そこへ通ずる道の案内かな。
道標。月よみの宮さんけい道?曲がると月讀宮なので、そこへ通ずる道の案内かな。
常夜燈。これは大正3年建立なので意外と新しいです。
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常夜燈。これは大正3年建立なので意外と新しいです。
猿田彦神社に到着!みちひらきの神様ですね。
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猿田彦神社に到着!みちひらきの神様ですね。
もう旅の行程は半分以上過ぎてますが、今日の安全を祈願します。
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もう旅の行程は半分以上過ぎてますが、今日の安全を祈願します。
おはらい町は人が多いので横の道を通って内宮へ。全日本大学駅伝みたいです^^
おはらい町は人が多いので横の道を通って内宮へ。全日本大学駅伝みたいです^^
内宮に到着!やっぱり凄い人。
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内宮に到着!やっぱり凄い人。
宇治橋を渡ります。
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宇治橋を渡ります。
五十鈴川は今日も綺麗でした。
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五十鈴川は今日も綺麗でした。
天気がいま一つですが、紅葉が少し見れました。
天気がいま一つですが、紅葉が少し見れました。
さて、参拝します。階段下で気持ちを正して。
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さて、参拝します。階段下で気持ちを正して。
風日祈宮へも参拝します。
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風日祈宮へも参拝します。
ここの橋も綺麗で、人が少なくて静かな穴場です。
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ここの橋も綺麗で、人が少なくて静かな穴場です。
ちょっと紅葉
こっちも
お参りします。
おはらい町でお昼にします。いつもの「ふくすけ」へ!
おはらい町でお昼にします。いつもの「ふくすけ」へ!
月見伊勢うどん。あったいう間に完食!おいしかった〜。
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月見伊勢うどん。あったいう間に完食!おいしかった〜。
さてと、最後の締めくくりに朝熊ヶ岳へ向かいます。
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さてと、最後の締めくくりに朝熊ヶ岳へ向かいます。
12月には伊勢の森トレイルランニングが開催されます。そのコースの一部を通ります。出たかったな・・・。(間に合わず)
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12月には伊勢の森トレイルランニングが開催されます。そのコースの一部を通ります。出たかったな・・・。(間に合わず)
何箇所か途中に展望の良い場所があり、伊勢湾が見えます!
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何箇所か途中に展望の良い場所があり、伊勢湾が見えます!
結構の数のお地蔵さんがあり、麓からの距離を示してます。今は三十三町。
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結構の数のお地蔵さんがあり、麓からの距離を示してます。今は三十三町。
また三十三丁。アバウトです。
また三十三丁。アバウトです。
朝熊ヶ岳山頂到着!景色に見とれて山頂の写真なし・・・。
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朝熊ヶ岳山頂到着!景色に見とれて山頂の写真なし・・・。
山頂には八大竜王社という神社があります。もちろん参拝。
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山頂には八大竜王社という神社があります。もちろん参拝。
足を伸ばして金剛證寺と山頂展望台へ。電池が危ういので金剛證寺の写真なし・・・。
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足を伸ばして金剛證寺と山頂展望台へ。電池が危ういので金剛證寺の写真なし・・・。
展望台からの景色は流石です。
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展望台からの景色は流石です。
山側の景色もいい感じ。時間は15時を回ったので急いで下山します。
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山側の景色もいい感じ。時間は15時を回ったので急いで下山します。
ダッシュで降りて、無事麓へ。
ダッシュで降りて、無事麓へ。
そして、最後の目的地へ。
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そして、最後の目的地へ。
そう赤福!
疲れた身体に餡子と熱いお茶が沁みます!
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疲れた身体に餡子と熱いお茶が沁みます!
では、五十鈴川駅へ
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では、五十鈴川駅へ
月讀宮。もう寄る時間はありません。
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月讀宮。もう寄る時間はありません。
無事に五十鈴川駅に到着!
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無事に五十鈴川駅に到着!

感想

伊勢神宮に参拝しようと思い立ち、どうせならと松阪から伊勢街道で外宮と内宮を参拝しました。それだけだと山が無いので、最後には朝熊ヶ岳にも登るスケジュールに。結果的は思っていたより距離があり、少しハードでしたが気持ちよく旅が出来ました。

松阪から外宮まではロードが続きますが、色々と歴史を感じる物や寺社があるので飽きる事はありません。あっという間に時間が過ぎます。ただ、後半は道がわかりづらいので注意です。

外宮から内宮はうってかわって登りになります。少し堪えますが距離が短いので頑張り所です。登りを終えると、猿田彦神社を経て内宮へ。

内宮参拝後はおはらい町で腹ごしらえ、色々と食べたい物は多いですが、やっぱり伊勢うどんでしょう!お気に入り、おかげ横丁の「ふくすけ」で月見伊勢うどんを食べて元気をチャージ。気持ちが落ち着いてしまわないうちに、朝熊ヶ岳へ向かいます。

朝熊ヶ岳への登りは小石がごろごろして登りにくいですが、コースを見極めれば比較的安全なところが見つかります。登りが続きますが550mなので山頂まではそんなに時間もかかりません。それなのに山頂や展望台の景色はやはり格別です!ちょっと寒かったですが。。。

下山は小石を避けながら急ぎます。だけど時間的には登りと10分程の差?ちょっとおかしい気もしますが下りは気持ちよく飛ばせます。足元注意ですが。
下山後は最後の楽しみ、赤福!もう4時を回っていたので流石に空いてました。おかげですんなり店内へ。餡子と熱いお茶がサイコーでした!

あとは走って五十鈴川駅へ。一日良く遊びました^^

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