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Yamareco

記録ID: 78450 全員に公開 ハイキング 中国

自転車+車利用の縦走パターンのための訓練山行〜ホームG=東鳳翩山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2010年09月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
自転車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

7:38自宅付近-8:28木戸神社前-8:53鋤尖山分岐-9:19鋤尖山山頂-9:33鋤尖山分岐-9:53峠越え後最低地点-11:19地蔵峠-11:55東鳳翩山山頂12:38-12:59地蔵峠-13:37維新記念公園-14:01自宅付近
コース状況/
危険箇所等
自転車利用の場合、ダウンヒルは快適ですが、スピードが出過ぎないよう注意が必要です。50キロなんて簡単に出てしまうので、それに車が少ないとは言え、カーブで出くわしたら危険なことこの上なし。転倒すれば鎖骨骨折なんてザラにあり得ます。カーブで谷へ落ちたら死んでしまうこともありそうなので!気をつけましょう。

それと、パンク修理の道具(空気注ぎも)は必須です。小さい穴なら空気注ぎで空気を注ぎながら走り、穴が大きくなったところでタイヤをはがしてチューブにパッチを貼る(穴が小さいと空気が出るのが水無しではわからないかもしれない)のが正解かも。タイヤの指定圧までしっかり空気を入れて置けば簡単にはパンクしないと思います(車と一緒)。
過去天気図(気象庁) 2010年09月の天気図 [pdf]

写真

国道9号から少し入ったところに、あの龍馬伝でも活躍している桂小五郎(木戸孝允)が祭ってある「木戸神社」〜近くに旧宅あり〜前を通って、林道を進行します。
2010年09月19日 08:27撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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国道9号から少し入ったところに、あの龍馬伝でも活躍している桂小五郎(木戸孝允)が祭ってある「木戸神社」〜近くに旧宅あり〜前を通って、林道を進行します。
兄弟(おとどい)山公園の空き地。ここは以前、タープを張って昼寝しようとしたけど、草刈中でできなかった私の憩いの場です。このあたりは傾斜がきつく、自転車は押して歩くことになってしまいました。
2010年09月19日 08:43撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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兄弟(おとどい)山公園の空き地。ここは以前、タープを張って昼寝しようとしたけど、草刈中でできなかった私の憩いの場です。このあたりは傾斜がきつく、自転車は押して歩くことになってしまいました。
以前、この林道は徒歩で踏破したのですが、その時にパスした鋤尖(すきさき)山を往復することにしました。自転車を置いて、、、
2010年09月19日 08:54撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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以前、この林道は徒歩で踏破したのですが、その時にパスした鋤尖(すきさき)山を往復することにしました。自転車を置いて、、、
片道約30分で樹林の中の山頂に到着。
2010年09月19日 09:15撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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片道約30分で樹林の中の山頂に到着。
木の間から本日の最終目標の東鳳翩山が見えます。
2010年09月19日 09:15撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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木の間から本日の最終目標の東鳳翩山が見えます。
こちらは西鳳翩山。
2010年09月19日 09:15撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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こちらは西鳳翩山。
その昔、大内氏が山口市を京都を模して西の京として人口10万人の都市を造り、山城を築城した鴻ノ峰(こうのみね)と現山口市街。山口市は日本一人口の少ない県都です。
2010年09月19日 09:17撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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その昔、大内氏が山口市を京都を模して西の京として人口10万人の都市を造り、山城を築城した鴻ノ峰(こうのみね)と現山口市街。山口市は日本一人口の少ない県都です。
3百数十メートルの峠を越え、快適なダウンロードを楽しんで、東鳳翩へ向け「地蔵峠」目指して再度自転車を押しての登り。約1時間20分で地蔵峠手前の水場。でも、水が出ていない!横の沢には水がこんこんと流れている、パイプの取水口の不具合のよう。で、沢から直接水を汲むことに。
2010年09月19日 11:01撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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3百数十メートルの峠を越え、快適なダウンロードを楽しんで、東鳳翩へ向け「地蔵峠」目指して再度自転車を押しての登り。約1時間20分で地蔵峠手前の水場。でも、水が出ていない!横の沢には水がこんこんと流れている、パイプの取水口の不具合のよう。で、沢から直接水を汲むことに。
水を汲んだ沢です。冷たくて美味しい。今回1.5リットルのハイドレーションでは水が尽きてしまい。コンビニで買った水1リットルを補充。空になったペットボトルに1リットルの沢水を補給。これで山頂でカップラーメン&コーヒーが楽しめる!
2010年09月19日 11:01撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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水を汲んだ沢です。冷たくて美味しい。今回1.5リットルのハイドレーションでは水が尽きてしまい。コンビニで買った水1リットルを補充。空になったペットボトルに1リットルの沢水を補給。これで山頂でカップラーメン&コーヒーが楽しめる!
やっとこさ「地蔵峠」へ到着。最初の峠を降りきった地点から1時間30分の旅でした。途中で会った地元のおじさんから「その自転車は乗って登れるんじゃないかの?」と言われ、「荷物が重いから」などと言い訳して自転車を押して登ったのでありました。
2010年09月19日 11:20撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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やっとこさ「地蔵峠」へ到着。最初の峠を降りきった地点から1時間30分の旅でした。途中で会った地元のおじさんから「その自転車は乗って登れるんじゃないかの?」と言われ、「荷物が重いから」などと言い訳して自転車を押して登ったのでありました。
先客が1台。颯爽と抜いていった車です。きっと東鳳翩に登っているのでしょう。
2010年09月19日 11:20撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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先客が1台。颯爽と抜いていった車です。きっと東鳳翩に登っているのでしょう。
地蔵峠からは穏やかな尾根道です。
2010年09月19日 11:37撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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地蔵峠からは穏やかな尾根道です。
東鳳翩山頂が近づいてきました。
2010年09月19日 11:41撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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東鳳翩山頂が近づいてきました。
東鳳翩直下の鞍部から山頂の草原がわずかに見えます。
2010年09月19日 11:51撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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東鳳翩直下の鞍部から山頂の草原がわずかに見えます。
やれやれ、やっと山頂に着きました。ここで昼の大休憩。お湯を沸かしてカップの坦坦麺とコーヒーを楽しむぞ。
2010年09月19日 11:56撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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やれやれ、やっと山頂に着きました。ここで昼の大休憩。お湯を沸かしてカップの坦坦麺とコーヒーを楽しむぞ。
今回は自転車でのアプローチなのでパンク修理セットとタイヤ外しのレバー、空気入れとバルブアダプター(ロードレーサー等のフレンチバルブ用の口に装着してママチャリと同様のバルブに適合するもの)を持参。途中のパンクに備えてます。
2010年09月19日 12:32撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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今回は自転車でのアプローチなのでパンク修理セットとタイヤ外しのレバー、空気入れとバルブアダプター(ロードレーサー等のフレンチバルブ用の口に装着してママチャリと同様のバルブに適合するもの)を持参。途中のパンクに備えてます。
来し方を望む。中央が途中でピストンした鋤尖山。左端が鴻ノ峰。手前側に峠を越えて、右側に見える平地に出てさらに右方を地蔵峠まで登ってここに至る、思えば遠くへ来たもんだ、という感じです。
2010年09月19日 12:35撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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来し方を望む。中央が途中でピストンした鋤尖山。左端が鴻ノ峰。手前側に峠を越えて、右側に見える平地に出てさらに右方を地蔵峠まで登ってここに至る、思えば遠くへ来たもんだ、という感じです。
右手の尾根の向こう側の林道を登ってきたことになります。
2010年09月19日 12:35撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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右手の尾根の向こう側の林道を登ってきたことになります。
山頂を後にして程なく地蔵峠に到着。帰りは山口市街までほぼ下りっぱなし。楽しいダウンヒル。
2010年09月19日 12:59撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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山頂を後にして程なく地蔵峠に到着。帰りは山口市街までほぼ下りっぱなし。楽しいダウンヒル。
東鳳翩山頂から1時間で維新記念公園に到着。さすがに帰りは速い。写真の右端の山が鴻ノ峰。尾根続きで中央の一番高いのが鋤尖山。さらに奥に霞んで少し尖った山が東鳳翩山。
2010年09月19日 13:35撮影 by FinePix J30 J32 J38, FUJIFILM
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東鳳翩山頂から1時間で維新記念公園に到着。さすがに帰りは速い。写真の右端の山が鴻ノ峰。尾根続きで中央の一番高いのが鋤尖山。さらに奥に霞んで少し尖った山が東鳳翩山。

感想/記録

今回は、交通の不便な山域を単独縦走するために車と自転車を活用するとしての、自転車でかなりの距離を移動することを想定した山旅でした。

登山というよりサイクリングかな?でも途中の林道登りは殆ど自転車を押しての辛抱の登山でした。快適なダウンヒルを含めて全体で約45キロの旅。

これで何とか自転車活用の縦走もできるかな?例えば、前回の石鎚連山を縦走するとして、石鎚ロープウェイ口に車を置いて、自転車で移動、一旦瀬戸内沿岸まで下って国道を西進、堂ケ森の登山口まで県道をこぎ登り、堂ケ森から石鎚へ縦走、ロープウェイ口へ下山して車で自転車を回収!というようなプランが考えられます。

サイクリングは久々だったけど何とかペダルを回し続けることが出来ました。これも今までのサイクリングとランニングの成果?でも、荷物を背負っての林道登りは心拍が急上昇して押すことに。川に沿った道路の登りくらいなら何とかなるけど、峠道の急な登りはこぎ登りは無理!でした、、、

今回の食料
行動食=柿の種(ジップロック付きパック)、塩あめ、アミノバリュー顆粒(直接食用)
昼食=カップ坦坦麺、魚肉ソーセージ
非常食=ジフィーズのわかめごはん、ソイジョイ
嗜好品:1人用パックの簡易ドリップコーヒー
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この記録へのコメント

登録日: 2009/3/9
投稿数: 7252
2010/9/19 18:07
 新ジャンル開拓ですね
bokemonさん こんばんわ。先日のMATSUさんの「赤石岳」の記録などを見ても 自転車をアプローチに本格
導入できれば この地方での登山コースの選択肢が
増えることは間違いなしですね
東鳳翩山山頂も 少しは過ごしやすくなってましたか?
でも人は多そうですね。
登録日: 2009/6/13
投稿数: 1584
2010/9/19 18:25
 過ごしやすくなってました
miccyanさん、東鳳翩は過ごしやすくなってましたよ。
山頂は賑わっていました。

山行パターンのリハーサルをするには東鳳翩って結構便利な山です。自転車で颯爽とヒルクライムしたかったのですが、、、押し登りになっちゃいました

でも、今日は心地良い疲れに浸っています。
登録日: 2008/12/16
投稿数: 225
2010/9/19 19:07
 懐かしい風景
いやあ、涙がちょちょ切れるくらい懐かしい風景です。

チャリンコでのアプローチですか? 子供の頃は一の坂川沿いに住んでいたので、登山口まではチャリンコで行ったこともあります。学校登山では往復歩きでした。

それよか、鴻ノ峰(アンテナの管理道)は高校時代部活のトレーニングコースで、体育館使えないときなど走って2往復してました。今では絶対考えられないことですが。

兄弟山のツインピークスも懐かしい!

チャリンコアプローチで、バリエーションルート開拓してください。って、bokemonさんなら、走ってでもいけそう
登録日: 2009/6/13
投稿数: 1584
2010/9/19 19:26
 RE:懐かしい風景
懐かしい風景として味わっていただき、嬉しいです。

実は走ってのアプローチでは、維新公園からラン、錦鶏の滝入り口から萩往還〜板堂峠〜東鳳翩〜地蔵峠〜油ノ峠〜吉敷登山口〜ラン、維新公園へ戻るというのをハセツネエントリーを決意してからのトレーニングとしてやった事があります(マゾですねエ!その時の記録あり)。

これからも、こんなのどう?というお遊びを心がけていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

まずは、今回の成果を生かした山行を実現して記録で紹介したいと思います。乞うご期待???
登録日: 2008/10/11
投稿数: 4553
2010/9/19 22:09
 bokemonさん、こんばんは。
写真を見るとパンク修理セットはかなり本格的ですね。
私は百均のセットですが、レバーがちょっと貧弱です。
それから、夜間は作業が出来ないと思い、脱出用にやはり百均のスプレー式簡易パンク修理スプレーを持っています。
私も現在もう少しまともに走る自転車を探していますが、自転車の場合価格と性能がほぼ比例しますので、上を見ると切りがないんですよね。
でもあまり高価なやつは盗難が心配なので難しいところです。
登録日: 2009/6/13
投稿数: 1584
2010/9/19 23:02
 山アプローチ用の場合
デポすることを考えると、高価なのは精神衛生上良くないですね。3万円位のクイックレリーズ付きクロスバイクあたりが欲しいところですが、今の子供のお古はデポの安心感抜群です。何とか車に収まるし、平地を走る分には問題無しです。エンジンの鍛えかた次第でハイドレと行動食で1〜2時間はペダルを回し続けられますが、登は押し歩きか登りの走り込みが必要かも。幹線道路に比べて林道は傾斜がきつすぎますね。

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