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Yamareco

記録ID: 7877453
全員に公開
ハイキング
近畿

播磨国の置塩城、南条山城跡

2025年03月08日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
06:13
距離
9.2km
登り
833m
下り
833m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:05
休憩
1:09
合計
6:14
距離 9.2km 登り 833m 下り 833m
9:01
42
登山口
9:43
9:56
4
南曲輪群
10:00
10:12
6
南西曲輪群
10:18
10:20
22
三の丸跡
10:42
10:45
26
大手門跡
11:11
11:23
0
二の丸跡
11:23
97
本丸跡
13:00
13:02
2
13:04
13:10
11
南条山城跡
13:21
13:24
19
?原山
13:43
13:46
38
14:24
14:37
38
15:15
登山口
天候 曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
登山口前道路の路肩スペースに、停めさせてもらいました。
10台ほど駐車可能でした。
コース状況/
危険箇所等
登山口〜曲輪群 5丁までは石がゴロゴロしていて歩きにくいですが、
        5丁を過ぎると、よく整備された快適な登山道になります。
南曲輪群〜本丸跡 全ての曲輪群に標識があり、探訪できます。
         ただ、三の丸跡から大手門跡への道は不明瞭で
         歩きにくいです、お勧めできません。
         切岸は見た目より、厳しいです、枯葉で隠れた土は
         粘土質で、踏み込むと滑り落ちます。
本丸跡〜南条山 登山道はありますが、標識はありません。
        踏跡も落ち葉で見えない所がほとんどです。
        ナビと古いテープマークを頼りに進みます。
        激坂ありますが、ロープありません。
        初級者には、お勧めできません。
         
登山口、ここから登ります。
ここは当時の登城口ではありません。
2025年03月08日 09:02撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:02
登山口、ここから登ります。
ここは当時の登城口ではありません。
うんうん、全ての曲輪、探訪したいな。
2025年03月08日 09:02撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:02
うんうん、全ての曲輪、探訪したいな。
十八丁あるんだ。
2025年03月08日 09:04撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:04
十八丁あるんだ。
早くも二丁。
2025年03月08日 09:06撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:06
早くも二丁。
五丁、
ここまでは、石がゴロゴロしていて歩きずらかったが、
ここからは整備された登山道、快適に歩けました。
2025年03月08日 09:13撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:13
五丁、
ここまでは、石がゴロゴロしていて歩きずらかったが、
ここからは整備された登山道、快適に歩けました。
九丁、中間地点です。
2025年03月08日 09:23撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:23
九丁、中間地点です。
九丁の展望所、ふもとの里が見えました。
2025年03月08日 09:22撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:22
九丁の展望所、ふもとの里が見えました。
よくある炭焼窒跡。
2025年03月08日 09:30撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:30
よくある炭焼窒跡。
最初の曲輪、南曲輪群に向かいます。
2025年03月08日 09:42撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:42
最初の曲輪、南曲輪群に向かいます。
南曲輪群に着きました。
2025年03月08日 09:43撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:43
南曲輪群に着きました。
下に、連続して曲輪が続きます。
2025年03月08日 09:44撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:44
下に、連続して曲輪が続きます。
上の曲輪を見上げる、
5〜6mはあり、登れそうにありません。
2025年03月08日 09:48撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:48
上の曲輪を見上げる、
5〜6mはあり、登れそうにありません。
この下にも曲輪が有りましたが、道がないので、
戻ることにしました。
2025年03月08日 09:51撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:51
この下にも曲輪が有りましたが、道がないので、
戻ることにしました。
十八丁、登りきりました。
2025年03月08日 09:56撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:56
十八丁、登りきりました。
茶室跡、
茶器でも発掘されたのでしょうか?
赤松氏の時代に、茶室はないでしょう??
2025年03月08日 09:58撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 9:58
茶室跡、
茶器でも発掘されたのでしょうか?
赤松氏の時代に、茶室はないでしょう??
播磨の山城だからと、小さい山城を想像していましたが
四方の尾根に、曲輪が連続する随分広大な城でした。

2025年03月08日 10:00撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:00
播磨の山城だからと、小さい山城を想像していましたが
四方の尾根に、曲輪が連続する随分広大な城でした。

次は南西曲輪群に向かいます。
2025年03月08日 10:00撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:00
次は南西曲輪群に向かいます。
石垣が有りました。
2025年03月08日 10:04撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:04
石垣が有りました。
景色の良い曲輪です。
2025年03月08日 10:05撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:05
景色の良い曲輪です。
大石垣、
高さ約2m程、「大石垣」は言い過ぎでしょう。
2025年03月08日 10:06撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:06
大石垣、
高さ約2m程、「大石垣」は言い過ぎでしょう。
こちらの石垣も高さ2m程です。
2025年03月08日 10:12撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:12
こちらの石垣も高さ2m程です。
切岸に囲まれた、かなり広い馬場跡に到着
2025年03月08日 14:43撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 14:43
切岸に囲まれた、かなり広い馬場跡に到着
馬場跡から見上げる切岸、10m以上はありそうで、
迫力満点です。
上部は二の丸です。
 
2025年03月08日 10:16撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:16
馬場跡から見上げる切岸、10m以上はありそうで、
迫力満点です。
上部は二の丸です。
 
立派な堀切です。
堀切の隘路で馬場に停滞させ、上部の二の丸から
狙い撃ちする構造になっています。
左の尾根から、三の丸跡に向かいます。
2025年03月08日 10:15撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:15
立派な堀切です。
堀切の隘路で馬場に停滞させ、上部の二の丸から
狙い撃ちする構造になっています。
左の尾根から、三の丸跡に向かいます。
三の丸跡、
かなり広い曲輪です。
2025年03月08日 10:18撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:18
三の丸跡、
かなり広い曲輪です。
大手門跡に下る道らしいですが不明瞭です。
右側には、小さな曲輪が連続する「西曲輪群」、
大手道を登ってくる敵を、防御する構造になっています。
2025年03月08日 10:35撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:35
大手門跡に下る道らしいですが不明瞭です。
右側には、小さな曲輪が連続する「西曲輪群」、
大手道を登ってくる敵を、防御する構造になっています。
連続する曲輪を見上げる。
2025年03月08日 10:39撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:39
連続する曲輪を見上げる。
大手門跡に到着、門跡の礎石は見当たりませんでした。
2025年03月08日 10:42撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:42
大手門跡に到着、門跡の礎石は見当たりませんでした。
連続する西曲輪群を見下ろす。
2025年03月08日 10:53撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 10:53
連続する西曲輪群を見下ろす。
二の丸跡、
こちらもかなり広い曲輪です。
2025年03月08日 11:11撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 11:11
二の丸跡、
こちらもかなり広い曲輪です。
二の丸北曲輪群
2025年03月08日 11:21撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 11:21
二の丸北曲輪群
右側の道を進んできました。
左側から登り、二の丸に入ります。
2025年03月08日 11:23撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 11:23
右側の道を進んできました。
左側から登り、二の丸に入ります。
2025年03月08日 11:25撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 11:25
本丸跡
城山山頂(370m)
比高330m
2025年03月08日 11:30撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 11:30
本丸跡
城山山頂(370m)
比高330m
北側の風景
明神山が見えました。
2025年03月08日 11:30撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 11:30
北側の風景
明神山が見えました。
2025年03月08日 11:35撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 11:35
南側の風景
書写山ロープウエイや瀬戸内海の島々が見えました。
2025年03月08日 11:36撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 11:36
南側の風景
書写山ロープウエイや瀬戸内海の島々が見えました。
南条山山頂手前の尾根、小さいですが堀切のようで
尾根が切られてます。
2025年03月08日 13:48撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 13:48
南条山山頂手前の尾根、小さいですが堀切のようで
尾根が切られてます。
難路を踏破し、南条山(4439.8m)に到着
2025年03月08日 12:56撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 12:56
難路を踏破し、南条山(4439.8m)に到着
南条山城跡、
南条山があるのみと思っていましたが、
出城跡でした、曲輪があり、驚きました。
2025年03月08日 13:42撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 13:42
南条山城跡、
南条山があるのみと思っていましたが、
出城跡でした、曲輪があり、驚きました。
切岸の下に連続する曲輪。
2025年03月08日 13:41撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 13:41
切岸の下に連続する曲輪。
曲輪の先端は、土塁で囲まれていました。
2025年03月08日 13:40撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 13:40
曲輪の先端は、土塁で囲まれていました。
堀切がありました。
上から見下ろす。
2025年03月08日 13:05撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 13:05
堀切がありました。
上から見下ろす。
本日一番の堀切、
こちら側の尾根も切られてました。
2025年03月08日 13:07撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 13:07
本日一番の堀切、
こちら側の尾根も切られてました。
「 原山」
標識がありましたが、山名が読めません。
2025年03月08日 13:21撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 13:21
「 原山」
標識がありましたが、山名が読めません。
これ以上進むと帰れなくなりそうで、
引き返すことにしました。
2025年03月08日 13:24撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 13:24
これ以上進むと帰れなくなりそうで、
引き返すことにしました。
本丸南曲輪群まで戻ってきました。
2025年03月08日 14:36撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 14:36
本丸南曲輪群まで戻ってきました。
見逃していた本丸南曲輪群から
本丸の石垣を見上げる。
2025年03月08日 14:36撮影 by  Galaxy S24, samsung
3/8 14:36
見逃していた本丸南曲輪群から
本丸の石垣を見上げる。
南条山から本丸跡への帰路、左折する所を
見過ごしてしまい、尾根を50mほど、
降ってしまいました。
南条山から本丸跡への帰路、左折する所を
見過ごしてしまい、尾根を50mほど、
降ってしまいました。
撮影機器:

感想

播磨国の山城だから、弱小のイメージで、
「大したことはないだろう」と思っていましたが、
期待?は大きく裏切られました。
四方の尾根に曲輪が構築され、規模も大きく、
本格的な構えの山城でした。
標識も随所にあり、見ごたえ、歩きごたえのある山上の山城でした。

二の丸は、広さといい、防御の固さといい、
実質的には城の中枢だったのではと思います。
反面、本丸は簡素な造りで、北東部に突き出した
出丸のような感じでした。

難路の先にあった南条山には、広い曲輪群があり、
山城跡だったので驚ぎました。

以外だったのは、曲輪の先端とか周囲に、
ほとんど土塁が見られなかった事です。
崩れてしまったのか、最初からなかったのか、
わかりませんが不思議でした。

全ての曲輪群を探訪でき、大いに満足した中世の山城巡りでした。

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