三角山〜奥三角山


- GPS
- 04:58
- 距離
- 6.4km
- 登り
- 540m
- 下り
- 537m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
問題なし。固く踏まれた道に新雪が少し乗った状況で、わりに滑る。アイゼンを履いたほうが楽だったと思う |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
フリース
グローブ(+予備)
オーバーミトン
スノーシュー(使用せず)
ロングスパッツ
防寒着兼雨具
日よけ帽子
防寒帽
行動食
非常食
飲料
飲料(保温)
地形図
ガイド地図
計画書
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
常備薬
携帯(GPS&コンパス兼)
時計(高度計兼)
タオル
カメラ(コンパス兼)
ストック
軽アイゼン(使用せず)
サングラス
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感想
親族の度重なる入院により、なんと昨年の4月以来、山に行けなかった。
最終的に退院したのは1月である。やっと好きなだけ山に行けるようになった。ところが今度は、それまで少なかった降雪の日がやたらに多くて親族の通院日と天気が見事に合わず、あっという間に3月に入ってしまった。
これだけ山行間隔が開くと、やはりメジャーなコースから再開、ということで〇HKの札幌の映像で真ん中に見える、この稜線にした。
朝遅めの出発だが平日なのでまだ駐車場の空きもある。固く踏まれた道に薄く新雪が積もって登りにくい(今思えば昨年、購入後35年程で初めて使い、片側外れたりで散々だった軽アイゼンを使うべきだった。そういうテストはこういう山でやらないでどこでやるんだ)。メジャーな山に、春早い時期に来たことがないせいもある。急登1ピッチで三角山。
次、大倉山。リフトが動いているのは見えるが、登山道からはジャンプ台そのものは見えない(というか見せない)ようだ。一旦下って一時話題になった「割れ目」(切通しの跡じゃないのか)を見て、奥三角山へ。
ここは、冬道と夏道があるという誤った認識のおかげで、冬道を選んだつもりが直登ルート。アイゼン無しでは結構難儀した。奥三角山山頂で、「アイゼン無しでここを直登とは、やっぱりテクニックですかね」等と言われた。本音か社交辞令か皮肉かも不明であるが、単にルート間違えと意地っ張りがミックスされただけである。
下りは冬道を使い、大倉山を過ぎる。尾根が右に曲がる所で直進して、赤坂山・寺口山を通るルートがあるのは一応知っていた。踏跡がある。三角山へ向かっても大した登り返しなく戻れるのだが、直進してみる。
「神社尾根」というらしい。目印が色々あって、それなりに売出中のようだ。ショートカットして駐車場の真上に出るつもりだったが、その地点は過ぎてしまった。少し行くとスキーの跡があったのでその次の車道・建物記号を目指して右折してみる。が、建物などはなく、車道といっても存在も定かでなくてただの雪原。おまけに、スマホのコンパスの動きがおかしい(アップデートの再起動をしなかったせいか)こともあって右往左往。
その右往左往も雪を踏み抜いて大変だ。わざわざスノーシューを今まで背負ってきたのは何のためだ、という心の声を無視して、もうわずかだから、ということで、ツボのまま強引に北進(そのまま真っすぐ下ったほうが早かったとは思う)して小尾根を越え、踏跡、ついで車道に出た。電波塔のところから下ってくるのが普通のようだ。
最後は自滅気味になり、反省点も多かったが、11ヶ月ぶりの山としてはまずまずだったか。
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