栗駒山 展望岩頭まで行くが視界ゼロ


- GPS
- 04:38
- 距離
- 12.0km
- 登り
- 931m
- 下り
- 931m
コースタイム
- 山行
- 4:11
- 休憩
- 0:26
- 合計
- 4:37
天候 | 晴れ 山頂は雲の中 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
到着時は10台程度 帰りはスノーシェッドの中まで路肩駐車 路面はほぼドライだが表掛け登山口くらいから路面には飛ばされた雪があり朝はノーマルタイヤでは無理 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登り時間帯は雪面固くところどころズボる所ああるがつぼ足で行けた 下りは軟雪になりP1409の展望所からはわかんをつけた 危険個所はよほど雪庇縁まで行かなければ無い |
写真
せっかくなので太陽光パネルの雪をどけてやった
ここで途中で会った人と話をした
途中で落としたチェーンスパイクを拾ってもらった(落としたのを全然気が付かなかった)
その人は視界悪いので大地森やめようかと言っていた
でも下は視界がいいので行ったかも?
装備
MYアイテム |
![]() 重量:0.10kg
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個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
予備手袋
防寒着
ゲイター
buffネックウォーマー
バラクラバ
帽子
靴
ザック
行動食(おにぎり1個ランチパック2個)
非常食
保温ボトル
ライター
地図
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ナイフ
カメラ
エマージェンシーシート&ヴィヴィ
ストック
ココヘリ
お金
わかん
チェーンスパイク
アイゼン
簡易ゴーグル
|
感想
3月15日と23日にも来たが全然天候悪く敗退したが今日は天候が安定しているだろう
旧いこいの村駐車場にくると今までに見ないほどの車がいた
晴れの予報でみんな繰り出したのだろう
BCスキーヤーの皆で見ると小学生もいる
登山者は男女二人が車道から先行した
駐車場後ろの冬道スタート雪面固い予想でチェーンスパイクで行く
ところどころ少し潜るところもあるがつぼ足で十分だ
最初に登りがくるので少しきついが順調にいわかがみ平へ到着
山頂方面を見ると栗駒山ブルーだ!
先行者がかなり先に見える
他には登山者は見えない下を見ても後続者はいない
真っすぐ山頂でなく東栗駒を経由してもいいかな
山頂近くで先行者の方と話をした
その人は虚空蔵から大地森へ行くそうで往復するそうだ
登り返しかぁ 周回できればいいのだが
山頂手前から雲が地表を流れている
視界はあまりよくない
山頂を通過して展望岩頭まで行くが次第に視界がさらに悪くなってくる
周囲の地形はわからないくらいだ
天狗平まで行きおにぎり食べながら休んでいると先の登山者がきた
チェーンスパイクの片割れを拾ったそうだ
あれ! いつの間には片方なくっていた
たぶん這松でズボった時に外れたのかもしれない
視界が悪いのでその方は虚空蔵でやめるかなと言っていた
自分もとりあえず展望岩頭まで行くが視界の回復はなかった
帰りはうっすらと残る自分のトレースをたどり山頂に戻った
山頂には二人の登山者がいた
視界が悪いので山頂で写真だけ撮りさっさと降りる
降りるとガスの向こうにぼんやりと登ってくる人が見えてくる
さらに下ると結構登ってくる人がいる
P1408の展望台まで来ると結構大瀬英の人が登ってくるではないか
ここからは誰も通らない夏道を下ることにする
すこしルートを変えるだけで周りは無人となる
いわかがみ平に降りると大勢の踏み跡がある
ここからはトレースは踏みならされているが軟雪なので朝よりも歩きにくい
ツアースキーのグループも登ってきている
この時間からの方が山頂は晴れたんだろうな
駐車場に戻り着替えて帰宅する
来るときに目を付けていたグキノトウの出ているところで採っていると
軽トラの自然管理人のオッチャンが火の始末について注意してくれと言っていた
その人は昔は仙台に住んでいて北アにも言っていたそうだ
とりあえず今回登れたが次はルートをもう少し考えようと思う
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