妙義山 石門めぐり


- GPS
- 01:33
- 距離
- 2.8km
- 登り
- 312m
- 下り
- 310m
コースタイム
- 山行
- 0:55
- 休憩
- 0:37
- 合計
- 1:32
安中市の宿から1時間もかからず妙義山に到着。中之嶽神社の駐車場からスタートです。直前に思いついた計画ではあるものの、岩場という事で靴は重登山靴を持参しました。ヘルメットは持参しませんでしたが、落石や落下を考えると、こちらも装備していった方が良かったと後で思いました。下調べが不足していたこともあり、中之嶽神社側から登っていき、時計回りで歩きましたが、第二石門あたりのルートを見る限り、第一石門側から反時計回りで回った方が良いのかもしれません。
ともあれ、巨大な大黒様が祀られた中之嶽神社でお詣りしてから、非常に急な石階段を登り、轟岩を眺めてスタート。前日の疲れで足が重かったですが、所々にある奇岩を眺めながら、修行のような趣のある道を登って行きました。
急登を登りきると、ほどなく第四石門が。思ったより巨大で、自然に出来たとは思えない迫力がありました。風化で内側が削れたとは思うものの、だったら、門の柱にあたる部分も脆い岩質なんじゃないかと思うと、少し怖く感じました。。
第四石門からそのまま下るのではなく、折角なので大砲岩まで足を延ばすことに。大砲岩は鎖場となっており、ステップなどは刻んであるものの、落ちたらアウトというような高度感の場所も。汗で鎖を持つ手が滑るため、滑り止め軍手を装着し、スリリングな岩場を楽しみました。鎖場を越えた先にある天狗の評定という場所では、周りの岩峰・奇岩を見渡す事ができ、妙義山らしい風景を楽しめる場所でした。
大砲岩を楽しんだあとは第四石門まで戻り、石門めぐりを続けます。第三石門は小規模で、道の危険度も低かったのですが、第二石門はなかなかハード。ついでの観光くらいの気持ちで来てしまったものの、ガチンコな岩場で緊張。気を引き締め直し、一歩一歩、足場とホールドを確認しつつ慎重に進みました。慎重に進めば、しっかりと整備されているため、難しい場所は特に無いかと思います。
冷や汗を流しながら第二石門を楽しく通過すると、ほどなく巨大な第一石門が。ここはただ下を通過するだけなので厳しい所は無く、純粋に風景を楽しめます。石門の内側にモミジの大きな木が立っているので、秋に来たらさぞかし素晴らしい景色になるだろうなと感じました。
1時間半ほどで無事下山。思っていた以上に岩場はスリリングで、奇岩の風景は最高。とても濃密な時間を過ごせました。
天候 | くもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
4/28、妙義山の石門めぐりをしてきました。3日間の遠征で、茂来山、榛名山と登り、特に前日の榛名湖外輪山周回はハードだったため、当初の予定では3日目はほとんど帰るだけと思っていたのですが、直前になって、すぐ近くの妙義山の石門めぐりであれば短時間で回れそうだなと思い立ち、帰りがけに行ってみる事としました。
安中市の宿から1時間もかからず妙義山に到着。中之嶽神社の駐車場からスタートです。直前に思いついた計画ではあるものの、岩場という事で靴は重登山靴を持参しました。ヘルメットは持参しませんでしたが、落石や落下を考えると、こちらも装備していった方が良かったと後で思いました。下調べが不足していたこともあり、中之嶽神社側から登っていき、時計回りで歩きましたが、第二石門あたりのルートを見る限り、第一石門側から反時計回りで回った方が良いのかもしれません。
ともあれ、巨大な大黒様が祀られた中之嶽神社でお詣りしてから、非常に急な石階段を登り、轟岩を眺めてスタート。前日の疲れで足が重かったですが、所々にある奇岩を眺めながら、修行のような趣のある道を登って行きました。
急登を登りきると、ほどなく第四石門が。思ったより巨大で、自然に出来たとは思えない迫力がありました。風化で内側が削れたとは思うものの、だったら、門の柱にあたる部分も脆い岩質なんじゃないかと思うと、少し怖く感じました。。
第四石門からそのまま下るのではなく、折角なので大砲岩まで足を延ばすことに。大砲岩は鎖場となっており、ステップなどは刻んであるものの、落ちたらアウトというような高度感の場所も。汗で鎖を持つ手が滑るため、滑り止め軍手を装着し、スリリングな岩場を楽しみました。鎖場を越えた先にある天狗の評定という場所では、周りの岩峰・奇岩を見渡す事ができ、妙義山らしい風景を楽しめる場所でした。
大砲岩を楽しんだあとは第四石門まで戻り、石門めぐりを続けます。第三石門は小規模で、道の危険度も低かったのですが、第二石門はなかなかハード。ついでの観光くらいの気持ちで来てしまったものの、ガチンコな岩場で緊張。気を引き締め直し、一歩一歩、足場とホールドを確認しつつ慎重に進みました。慎重に進めば、しっかりと整備されているため、難しい場所は特に無いかと思います。
冷や汗を流しながら第二石門を楽しく通過すると、ほどなく巨大な第一石門が。ここはただ下を通過するだけなので厳しい所は無く、純粋に風景を楽しめます。石門の内側にモミジの大きな木が立っているので、秋に来たらさぞかし素晴らしい景色になるだろうなと感じました。
1時間半ほどで無事下山。思っていた以上に岩場はスリリングで、奇岩の風景は最高。とても濃密な時間を過ごせました。
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