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Yamareco

記録ID: 8108903
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ハイキング
東海

金華山

2025年05月03日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
03:21
距離
6.1km
登り
342m
下り
337m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:30
休憩
0:52
合計
3:22
距離 6.1km 登り 342m 下り 337m
8:39
7
スタート地点
9:00
9:05
62
10:07
10:46
3
10:49
10:50
16
11:06
11:07
5
11:24
10
11:34
11:35
7
11:42
9
12:01
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2025年05月の天気図
アクセス
こんな悲劇の滝の横を通って登山口に行きます。
こんな悲劇の滝の横を通って登山口に行きます。
けっこう水量があるので、この山は自然豊かですね。
けっこう水量があるので、この山は自然豊かですね。
瞑想のこみちを辿っていきます。所々に偉人たちの一言が書いてありました。
瞑想のこみちを辿っていきます。所々に偉人たちの一言が書いてありました。
ここには昔お堂が建っていたそうです。山全体がお寺の一部かな?
ここには昔お堂が建っていたそうです。山全体がお寺の一部かな?
とちゅう遠くが見えるところに出た。右側は白山かな。違うのかな?
とちゅう遠くが見えるところに出た。右側は白山かな。違うのかな?
随分毛深いツツジですね。モチツツジでいいのかな。
随分毛深いツツジですね。モチツツジでいいのかな。
頂上につきました。頂上には岐阜城があります。ここが山の天辺とは思えないぐらいですね。
頂上につきました。頂上には岐阜城があります。ここが山の天辺とは思えないぐらいですね。
岐阜城から東を見た感じかな。山が近いね〜。
岐阜城から東を見た感じかな。山が近いね〜。
南は名古屋方面ね。びっしりとの生活が広がっています。
南は名古屋方面ね。びっしりとの生活が広がっています。
おりて来て信長が流鏑馬をしている像がありました。後ろにちょんとあるのが頂上にあった岐阜城です。
おりて来て信長が流鏑馬をしている像がありました。後ろにちょんとあるのが頂上にあった岐阜城です。

感想

今回は人を訪ね、いっしょに金華山に登った。前日の2日に登ろうと思っていたけれど、朝からの雨。けっこうな雨が降っていたので、今日の3日にして登ることにした。昨日の雨が嘘のように晴れ渡っています。

はやる気持ちを抑えつつ、金華山に向かう。金華山の駐車場は北側に無料の駐車場があるのでそこに向かう。ついて驚き。けっこうな台数停められるはずだが、もうすこしでいっぱいになってしまう。それもそのはず。この金華山、県庁所在地である岐阜市の中心からそんなに遠くないところにあるので人が多い。天気の良いのも相まって、みなさんがハイキングを楽しみたいと思ったようだ。老若男女、登っている。まだ午前中だけれど、お日様はじりじりと照って来ていた。

ただ風は冷たいので、森の中は涼しかった。はじめはつづらおりの斜面を辿ってゆっくり登っていく。ごろごろとした岩は土が流れたからであろうか。あまり歩きやすい道ではないが、その方が楽しい。はじめ一気に登ってとちゅう等高線を辿る。のんびり歩いていると、急に斜面に変わる。それを繰り返しながら少しずつ登っていく。ゆっくりゆっくりを心に刻みながら登っていく。途中沢のようなものを横切ったり、落石が多そうなところを足早に通り過ぎたりして登っていく。焦って登らないことにしているので、後ろからどんどん追い抜かれていく。それでもスピードを上げることはしない。ゆっくり登ってケガなく降りてくるのが一番だから。

頂上手前に少し眺めのいいところに出た。下にはびっしり住宅街やオフィスなど人の生活の街が広がっており、街中にぽっこり飛び出た山なのだということに気付かされる。しばらくいくと頂上だ。頂上には岐阜城があり、信長が拠点を構えた。仲は資料館になっているので、観ることにする。白の変遷や時代の流れなど説明してくれるので勉強になる。岐阜城カランがめてみると、遠く名古屋まで見える。ここにお城を構えた信長はこの景色を見て何を思ったのでしょうか。ぐるっと景色を一回りしたあと、移動する。ゴールデンウィークということもあり頂上付近はごった返していた。ロープウェーもあるので、カップルや家族連れなども来ていました。思い思いに景色を楽しんでいるようでした。

そこから下山するのだけれど、階段になっているので案外段差がキツかったかな?あっという間に降りて高度を下げていきます。下山も体力を使うので、焦らず降りる。上りよりも道のりが長いので、ちょっと下りるのに時間がかかる。木々の間から町の家の屋根が見えるのだけれどだんだん近づいてくる。これでおりて来たというのを確認する。降りると昇り口よりかは南に出るので、北の駐車場に戻る。とちゅう楽市楽座を模した楽市というのが開かれていた。またまた人がごった返している中を通り抜けて北側の駐車場に戻る。もう車はいっぱいで停めるところはないが、次から次へとやってくる。市民に愛された山なんだなぁと思った。街中の山歩になりました。

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