金剛山:北宇智から天ヶ滝新道↑ 細尾谷↓


- GPS
- 04:46
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 1,097m
- 下り
- 620m
コースタイム
- 山行
- 4:41
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 5:21
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り:金剛山ロープウェイ前→(南海バス)→近鉄河内長野駅→もより駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所はとくになし |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
ツェルト
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
タオル
カメラ
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感想
今回は初めてのルートで金剛山へ。JR北宇智駅からスタートし、天ヶ滝新道を経て山頂をめざしました。天ヶ滝新道は前から気になっていたルートですが、登山口までのアプローチがやや遠く、また道程も長いので、ずっと後回しにしていました。
当日は5月とは思えない陽気で、登山口までですでに汗だくに。もう下界では快適に歩ける季節は過ぎつつありますね。北宇智駅から40分ほどかかって天ヶ滝道登山口に到達。ここからいよいよ山道です。
天ヶ滝新道は、尾根すじに出るまではやや傾斜がきつめのところもありましたが、尾根に出て以降は急登というほどの箇所はなく、また道もよく整備されているので大変歩きやすい道ですね。ただ、距離が長いので、難易度は高くないけれど体力度は一定必要かもしれません。
途中、ルート名の由来になっている天ヶ滝への分岐で本ルートを外れて滝を見に寄り道。ついでぐらいの軽い気持ちで行きましたが、これがどうして、なかなか魅力的な滝でした。その日はとくに太陽の陽射しが滝の水にきらめいて、とても清冽な印象が。この滝はおすすめです。ぜひ見に行ってください。
滝見物のあとは分岐へ戻って登山再開。やはり歩きやすいほどほどの傾斜の道が続きます。中の平を過ぎ、少し傾斜が急になって崩壊気味の階段がしばらく続いたら、ひょいという感じでダイトレに合流。わりと長めのルートなので、事前にはそれがどうかなと思ってましたが、ゆっくり登ればさほどダメージを受けずに上がれる感じでした。
この日はほんとうに好天で、ちはや園地で気持ちよく昼飯を食したのち、山頂エリアへ。錬成会でハンコを押してもらって下山することに。
下りは細尾谷ルートを選択。このルートも傾斜が緩いので比較的楽ですね。ただ、上半分は涸れ沢を歩くため、石ころだらけで少々歩き難いのが難点ですが。また、部分的にルーファイが求められるところもあるので(といっても、そんなにややこしくはありませんが)、まるっきりの一般道というよりは、バリエーションルートとの中間的な性格ですね。
下ってきて伏見林道に合流したら、なにやらロープが張ってあって何か掲示されていました。何だろうと思って表に回り込んで見てみると、なんと、「通過は危険」とあるではありませんか。「しまった、やっちまったか!?」と思っても後の祭り。心のなかで「でも、山の上の下山口には何もなかったんですよ(汗)。スイマセンでした!」と言い訳しながらバス停へ向かいました。やれやれ。
ともあれ、今日も金剛山に合掌です。
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