霧降高原から 小丸山→赤薙山→女峰山の往復



- GPS
- 11:33
- 距離
- 13.0km
- 登り
- 1,361m
- 下り
- 1,347m
コースタイム
- 山行
- 10:51
- 休憩
- 0:37
- 合計
- 11:28
天候 | くもりのち大雨一瞬止んでまた雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
トイレあります |
コース状況/ 危険箇所等 |
長い距離 岩場ありロープあり 午後の雨でヤマヒル発見 |
その他周辺情報 | 霧降高原レストハウスあり 登山靴洗えます |
写真
感想
天気予報は午後から雨。
毎度の如く参加に悩む私。
でも、せっかく仕事休み取れたし・・・
でも、このロングルートで雨になったら・・・
よし!今日は写真も極力我慢して黙々と歩くぞ‼︎
そして私は、コースの途中で折り返そうと勝手な事考えながら、歩き始めたのでありました。
この長いコース、途中すれ違ったのはソロの方3名くらいでした。
雨予報ですしね。
後で知った事ですが、ソロ登山の1人が
「後ろから来る2人は、途中引き返すような歩き方だった」
と、前を行く山友さん3名と会話したようです。
そのために、前を歩く山友さん達は、女峰山目前の斜面を歩く私達2名の姿が見えた時は、嬉しくて涙が出たと、実際に涙を流しながら教えてくれました。
私ともう1人の山友さんが、歩く事を選択したのは、女峰山復路のソロ登山の方から、
「ここまで来たら歩けるよ」
と言われたからです。
しかし、その時点でも、女峰山登頂した3名が下山して来たら、その時点で折り返すと決めていました。
あれ?
登頂した山友さん2人が来ました。
あと1人は?
・・・あと少しのところで女峰山敗退。
それも仕方ない。
一瞬でそんな思いが頭の中を駆け巡りました。
ところが、
「頂上はあれです。本当にもう少しですから登っちゃいましょう!〇〇さんが手を振って待ってますよ!」
えーっ!登頂した山友さん達が、涙ながらに迎えに来てくれたのです。
嬉し泣きの登頂になったのは、言うまでもありません。
全員での登頂を喜び合うと同時に降り出した雨。
復路は悲惨なものになりました。
お気に入りのキュロットは、木の枝(幹?)に引っかけて台無しにしました。
シューズの中は水たまり状態。
滑って転んで、尻もちついて、何と闘ったの?というほどに泥まみれ。
ぎゃーぎゃーぎゃーヤマヒル!ヤマヒル!
真っ青になろうが、足が竦もうが、歩いて帰るしかありません。
山友さん達は遥か彼方。
コメント
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女峰山への山行、大変お疲れ様でした。
途中で引き返さずに、目的の女峰山まで行けて、本当に良かったですね\(^O^)/
ほんと、スゴイです。拍手、拍手です!!
拍手しすぎて、手が痛いです(^^ゞ
日光三山は私のあこがれの山たちです。
まだ、男体山にも太郎山にも女峰山にも登っていませんが、一番憧れているのが女峰山。
そうなんです。私にとっては女峰山は憧れの山なんですよ。
もう、1枚目の写真からズッキューン!と心を射貫かれましたよ!
すばらしいですね。コンクールに応募しちゃいましょう(^O^)
雲海の写真もいいですね〜
私も見たかったなぁ…
途中の山道の様子がないようですが、最後の女峰山登頂戦利品の写真が、そのハードさを物語ってますね。
お気に入りのキュロットが台無しになってしまって残念ですが、ダメになっても、ずっと自分の傍に置いておきたい記念品ですよね(^O^)
雨が予報される中、こんなキツイ山に挑戦し、大雨降る中でもめげず予定の山行を達成したpizzicatoさんを深くリスペクトします。
それから、一緒に登った山友さんも、ステキな仲間ですね。
これくらいの山行をこなすと、きっと自信ができますよね(^^)
大きな山行を成し遂げたpizzicatoさん、万歳!
ステキなレコ、ありがとうございました(^_^)ノ
こんばんは♪
嬉しいコメントをありがとうございます。
手が痛くなる(笑)ほどの拍手、嬉しい限りです。
ハレルヤさんのレコから、お元気になられた事を知り、喜んで嬉しく思っていましたが、もう直ぐ本格的な山行もできそうですね?
日光三山、お互い頑張ってみましょう!
私は去年、男体山が涙のリタイヤでした。
女峰山企画に、女峰山は男体山よりきついと言われ、その上の悪天候。
前日からは、登りたいけど登れない、登れないなら登らない、なんて念仏のような言葉を繰り返していました。
全く本当に、どうにも困った人間なんです。
ですから、本当にお恥ずかしい限りです。
私1人だったら登れません。
毎回お世話になる、山友さん達のおかげなんです。
その素敵な山友さんと、ハレルヤさん!社山で会話してますよ♪
手が痛くなるほど拍手して下さるハレルヤさんと、私の登頂に涙を流してくれる山友さん達。
私は皆さんに感謝しかありません。
キュロットは、リフォーム考案。
本日早速、接着芯と手芸糸を購入して来ました。
ちょっと変わった刺繍入りのキュロットの人がいたら、それが私です(笑)
制作失敗の場合もあります。
日光三山挑戦リストにしてあります。
2度と登らないと思っていた男体山に、来月挑戦する予定です。
ハレルヤさん、日光のどこかの山で、きっとお会いしましょう♪
嬉しいコメントありがとうございました。
実力以上の力になります。
私も、ハレルヤさんのコメントに全くもって同感です!スゴ〜イ!
よくぞ頑張りました!拍手!!
私は根性無しなので、とても貴女のような山行は出来ない気がしますが、でもいつか、こんな素晴らしい景色に出会えるような山に登ってみたいです
そんな日が来るように、精進します〜(*^^*)
こんばんは〜♪
コメントありがとうございます♩
頑張りました〜
midory さん、絶対にこの景色、見ることができます。
歩けます。
私の山友さんが、私を勇気づけてくれるように、今度は私がmidoryさんへ、その輪をつなぎましょう。
この景色見たくて、頑張っちゃうんです。
ちょっとだけ頑張る事も悪くはないと、絶対思えるはずです。
山登りした人だけが見ることのできる景色。
必ず見ましょうね。
おそらく声をかけさせていただいた者です。
無事に皆さんで登頂できたご様子に、こちらまで嬉しくなりました。
小雨の覚悟はありましたが、あの後の激しい雷雨(自分がいた場所だけ?)を私自身も想像しておりませんでしたので、皆さんが無事に下山出来たかどうか少々心配しておりました。本当にお疲れ様でした。
すごく疲れるので女峰山はもう行かない。と、その都度思いますが、何度も行ってしまいます。次は天気の心配がない日に、ゆっくりノンビリ行きたいなぁと既に企んでおります(^-^)
こんにちは。
私のレコをご覧下さいまして、ありがとうございます。
コメント、とっても嬉しいです。
会話、しちゃいました(笑)ね。
あ、ほとんどは私の山友さんが。
うしタロウさんのレコもあるのかな?と、確認しましたが、今回の山行はないのですね?
残念です。
はい、登りきりました。
とっても嬉しいです。
一緒に喜んで下さいまして、本当にありがとうございます。
無事帰還できました。
ご心配いただきまして恐縮です。
私は、延々と
「皆んな早く折り返して来ないかなー、雨降って来ちゃうよ〜」
と、罰当たりなことを考えていました。
あと1人は、どこかでスイッチが入ったらしく、あの後はかなり力強く登っていました。
私は1人反省会が必要です。
山頂で降り始めた雨は、復路崖ロープが終わった辺りから、豪雨・雷となりまして、ちょっと怖い思いはしました。
雨具のズボンを履く余裕はありませんでした。
雷時には、怖い崖っぷち部分は通過直後ですので、良しとします。
また、炎天下ではなかったのが幸いだったのか、今回の山行は、頭痛・吐気がなく私自身はとても喜んでいます。
女峰山は、私が山頂に立つ事を受け入れて下さいました。
とても気持ちの優しい山だと思います。
うしタロウさんが、何度も行ってしまうというお気持ち理解できます。
そうですね・・・
私に2度目はなさそうですけど(笑)
私には技術・体力共に不足しておりました。
登れたのは、山友さんさん達の力。
心からそう思います。
コメント本当にありがとうございました。
ご縁に感謝しています。
コメントありがとうございます。
諸々のsns的なものがあまり得意ではなく、ヤマレコもほとんど使用した事がないんです。
皆さんの素敵な山行を拝見するためのアカウントのような物でして、今回のpizzicatoさんのレコも楽しくすごいなーと拝見しました。写真だけではなく、その日のメンバー皆様の葛藤や優しさにも触れて、素敵な内容に感激しました。
実は、自分の中では今回は女峰山よりも難しい、ヤマレコの記録を残す事を目標にログは試みていたのですが、無事に尻もちも付かず下山できた自分とは裏腹に、あの雷雨の中うっかりスマホがすっかりやられてしまい、諸々の目標は何一つ達成出来ませんでした。。。
自分の性格上、もう一度チャレンジする事は無さそうです笑
かげながらですが、皆さまの楽しい山の登りが怪我もなく、素敵な天気に恵まれ続ける事を願っております。ご対応ありがとうございました。
待っていますよ〜
レコを書いて下さる日を。
この日の女峰山の記憶の中に、
うしタロウさんがいらっしゃいます。
時に、この山行を思い出して、
きっと訪問させていただきますから。
女峰山は、とても素敵な記憶になりました。
本当にありがとうございました。
追伸
スマホは救急搬送でしょうか?
これも痛いですね。
の心得はあったのですが、電源切ろうにも画面タッチに反応せず、誤作動を繰り返した後、液晶がピンクに変わり、帰宅を待たずその役目を終えました。。。
その日のうちに機種変となりました。
登山日記のお約束は出来ませんが、スマホバッテリーの心配は無くなりました(笑)
どこかの山で刺繍入りのキュロットを見かけたらお声かけします⭐︎
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