泉ヶ岳〜水神コースから袖泉〜


- GPS
- --:--
- 距離
- 7.7km
- 登り
- 646m
- 下り
- 627m
天候 | 晴れ |
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過去天気図(気象庁) | 2016年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険個所特になし。たくさんの人が入山していたため、踏み跡もしっかりある。 登山ポストは、駐車場奥のトイレ前にあり。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
防寒着
雨具
ゲイター
ネックウォーマー
毛帽子
靴
ザック
アイゼン
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
水筒(保温性)
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
ファーストエイドキット
常備薬
携帯
時計
サングラス
ストック
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感想
初めて軽アイゼンを買ったので、お試しに行ってきました。
駐車場には車が20〜30台くらいあって、たくさんの登山者がいたので踏み跡もしっかりあり、安心して登れました。
登山口から水神の半分あたりから雪があらわれました。
水神から先は、雪があったりなかったりを繰り返したのでアイゼンの脱着が面倒でした(今回は練習なので装着しましたが、なくて大丈夫だったと思う)。
何度か踏み抜きしたりもしましたが、そんなに深くはなかったです。
帰りは、「袖泉」と呼ばれている冬しか通れない尾根を通って下山しました。
(本当はこの場所が袖泉ではないようですが、今はそう呼ばれているようです)
水神コースの1コ北泉ヶ岳側の尾根を下ります。
泉ヶ岳山頂から北泉ヶ岳方面に下り、傾斜のゆるい場所に出たら左(南西側)に進みます。
踏み跡はたくさんあり、目印のテープもありました。
この尾根の水神コース側は雪庇ができるようですが、この日はもう大きな雪庇はありませんでした。ですが、用心して右寄りに進みます。
眺望のよい尾根が続きます。
先の方まで行くと、少し急な斜面がでてきます。
この時は急な斜面にはもう雪がなく、藪藪していたので下るのが少し大変でした。
急な斜面が終わるとまた雪が現れ、快適に森の中を歩けました。
水神コースよりに進んで行って、水神コースに無事合流。
やや霞んでいましたが、蔵王の方や船形連峰の景色も楽しむことができました。
泉ヶ岳は今回が初めてでした。虫が多いだの眺望がイマイチだの…という噂を聞いていましたが、葉がないので眺望もよかったし、楽しく登れました。
時期が良かったかもしれません。
今度は北泉ヶ岳の方にも足をのばしてみたいと思います。
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