尾瀬[鳩待峠~三条ノ滝]


- GPS
- 07:51
- 距離
- 24.8km
- 登り
- 456m
- 下り
- 452m
コースタイム
- 山行
- 7:07
- 休憩
- 0:44
- 合計
- 7:51
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・戸倉~鳩待峠 乗合バス停 1,300円 |
コース状況/ 危険箇所等 |
三条ノ滝に下る登山道はツルツルの岩場 |
その他周辺情報 | 〇周辺日帰り温泉 白沢高原温泉 望郷の湯 560円 住所:群馬県沼田市白沢町平出1297 |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
飲料(500ml×5本)
計画書
ヘッドランプ
ファーストエイドキット
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
|
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感想
4年ぶり10回目の尾瀬。
戸倉の駐車場に着くと既にバス待ちの行列。
50人以上はいたかもしいれない。
シーズンのときでもここまで行列はなかったと思うので、これも4時代のバスがなくなった影響かもしれない。
5時半の始発バスに乗ると6時前に鳩待峠に到着。
鳩待峠にはつい先日(8/1)にオープンしたばかりの、はとまちベースCafeが建っていた。
帰りに寄ってみよう。
出発から山の鼻には50分たらずで到着。
山の鼻はまだ7時前なの多くのハイカーで賑わっていた。
トイレ休憩だけですぐに出発。
今日は絶好の尾瀬日より。
池塘に映った逆さ燧ヶ岳も今日はいつもより一段と綺麗に見える。
尾瀬沼の景色はいつおとずれても変わらない。
この場所にいるだけで癒される。
牛首から東電小屋に向かう道のハイカーは少ない。
自分たちのペースで木道をひた歩く。
ヨッピ吊り橋の手前でクマ出没情報、これより後のクマよけベルは全て鳴らして歩いてみた。
東電小屋は写真ではよく見かけていたが、実際に訪れるのは初めて。
いずれ泊まっていたいと思う。
東電小屋を過ぎてしばらく進むと温泉小屋に到着。
宿泊客はまだ到着していないのか閑散としている。
尾瀬の奥の方に位置するのでとても静か。風が草木をゆらす音とセミの声しか聞こえない。建物は趣があって、外にはテラスカフェがある。
次回は是非泊まってみたい。
三条ノ滝に向けて下っていく登山道は、樹林帯のなかで急登になっている。
しかも石に苔が生えていて、ところどころのぬかるみがあるので、歩くにあたってはとても気を使った。
三条ノ滝は想像以上に大滝で、大量のマイナスイオンを浴びている感じだった。
展望台では2,3人のハイカーしかいなかったので、滝を見ながらゆっくり昼食休憩をとることができた。
帰りは美晴小屋を経由した。
美晴小屋前ではテント内でオリジナル小物の販売をやっていたので、ノガダイくんが自然オイルを買っていた。
美晴小屋から山の鼻小屋までの道中では、たくさんのハイカーとすれ違った。
小屋泊の人もおおいのだろう。
久々のハイクだったこともあり、足のつけねにかなりの乳酸がたまって足があがらない。山の鼻から鳩待峠への登りは今までになく疲れた。
鳩待峠に着くと、はとまちベースCafeが開店していたので立ち寄った。
これといって欲しいものもなかったので何もかわなかったが、店内はとてもおしゃれな感じで、モンベルとノースフェイスのコラボTシャツ等が売っていた。
ノガダイくんは花豆ソフトクリームを食べていた。
今回は休憩時間を除く約7時間近くが歩きっぱなしだったので、もう少し休憩を取りながらゆるハイクにすればよかったと反省しつつも、とても充実感のあるハイクだった。
次回は草紅葉シーズンに着てみたいと思った。
お疲れさまでした。
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