逢坂山・比叡山《日本三百名山》


- GPS
- --:--
- 距離
- 26.1km
- 登り
- 1,470m
- 下り
- 1,496m
コースタイム
- 山行
- 8:39
- 休憩
- 1:51
- 合計
- 10:30
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2004年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
(比叡山)登山口:JR湖西線叡山坂本駅、下山口:叡山電鉄修学院駅 |
写真
感想
東京の友人が来て比叡山に登る。その前のウォーミングアップに一人で逢坂山に登った。京阪京津線追分駅に下り立ち車道を歩いて稲葉台団地の北端から登山道に入った。20分で逢坂山(325m)山頂に達した。3等三角点「神出」があり、浜大津方面の展望が得られた。北へと稜線を進み小関峠に下り東のピークに登り返した。三井寺の裏山から三井寺境内に入り皇子山運動公園の西側を歩き湖西線西大津駅に達した。
逢坂山登山の後、湖西線で山科駅に戻り、東京から来た友人と合流した。再び湖西線で叡山坂本駅に向かった。駅から西に向かって歩き始め日吉大社に到った。八王子山は日吉大社境内の山で拝観料300円を払って境内に入り八王子山(381m)への石段を登ると日吉神社の奥宮があり、日吉大社の祭神、大山咋神は最初、八王子山頂上付近の金大巌(こがねのおおいわ)に宿ったとされている。山腹に張出して建つ奥宮の社殿に参拝した。神宮寺山(447m)、十禅寺山(583m)を通り、三石岳(さんごくだけ676m)の東側を通り、北側から山頂に向かった。山頂には3等三角点「三石岳」が設置されていた。帰りは東側の斜面を下りて山麓の道に短絡した。
阿弥陀峰(654m)を過ぎると延暦寺横川(よかわ)エリアに達した。横川中堂の他、元三大師堂があった。元三大師良源(がんさんだいしりょうげん)は平安時代の第18代天台座主で延暦寺中興の祖とされている。奥比叡ドライブウェイに絡むように登山道があるが平面交差はなく完全に人車分離されていた。釈迦堂、にない堂、浄土院等を過ぎ延暦寺の中心建物である根本中堂に達した。何とも風格のある本堂で王城の地の鬼門を守る抑えとなっているようだ。比叡山の主峰、大比叡(848m)山頂には水道施設があり一際高い処に1等三角点「比叡山」があった。比叡山は双耳峰で東側に四明岳(838m)があるが山頂はガーデンミュージアムの施設内で登頂には入場料が必要となる。と云うことで今回はパス。
ケーブル比叡駅を通り、南北朝時代の千種忠顕の碑を通って水飲対陣から修学院山尾根に入った。途中のピークは東山三十六峰の一つ修学院山(340m’)だが山頂標識は無い。音羽川に達すると砂防堤越しに修学院山やテンコ山(442m)を見上げることができた。市街地に出て叡山電鉄修学院駅に達し登山を終えた。三条京阪で途中下車して二人で打上げをして解散した。
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