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ハイキング
志賀・草津・四阿山・浅間
志賀山・鉢山・笠ヶ岳(あまり避暑じゃなかった高原散策!硯川登山口から時計周回&笠岳峠ピストン)
2025年08月17日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 04:57
- 距離
- 11.0km
- 登り
- 764m
- 下り
- 763m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 3:40
- 休憩
- 1:31
- 合計
- 5:11
距離 11.0km
登り 764m
下り 763m
天候 | 晴れのちくもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
その後、上信道路→国道144号→万座ハイウェイ→国道292号経由で硯川駐車場まで。 ※現在、草津白根山の火山活動活発化(レベル2)により、殺生〜万座入口の区間は通行禁止です。 迂回やルート変更必要があるのでご注意ください。 ■駐車場 硯川駐車場 約50台 無料 |
コース状況/ 危険箇所等 |
■道の状況(危険箇所など) ※全線、熊注意。 [硯川登山口〜前山山頂駅] スキー場の林間コースを登る感じです。ゲレンデなのでそこそこ傾斜がキツいですが歩けないほどではないです。リフトも動いているので、お金で解決してしまうのもアリかと思います。 [前山山頂駅〜渋池〜志賀山登山口分岐〜志賀山] よく整備された登山道です。危険箇所はありません。 ただ、一部笹薮がせり出しているため圧迫感がありました。 また、薮で周囲が見えにくいため、朝晩は特に熊に注意してください。 木道が敷かれている箇所は、踏み外さないようお気を付けください。 [志賀山〜浦志賀山〜志賀山神社] 志賀山からコルへの下りがやや急斜面です。足元注意。 それ以外は目立った危険箇所はありません。 [浦志賀山〜四十八池〜鉢山〜横手山分岐〜硯川登山口] 浦志賀山からの下りはやや傾斜があります。足元注意。 四十八池は木道が敷かれています。踏み外さないようにしましょう。 鉢山への取り付き辺りから軽い薮漕ぎ程度に薮がうるさいです。マダニなどの付着に注意。 鉢山前後は登山口の泥濘もありました。足元にお気を付けください。 横手山方面への分岐を過ぎると、林道歩きの様相となります。危険箇所はないのですが、思いのほか長い(2km強)です。 最後は車道を歩くのが正しいのですが、横着してゲレンデを突っ切りました。通行止の措置は取られていなかったので恐らく大丈夫だと思いますが、通り抜けNGなようでしたらごめんなさい…。 [笠岳峠〜笠ヶ岳] 階段中心の急登です。距離は短いのですが、体力勝負な感じでした。 |
その他周辺情報 | ■温泉 七味温泉山王荘 9:00〜17:00 700円 以前は旅館もあったようですが現在は日帰りのみの施設となっています。 単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)、白濁の湯です。お隣の紅葉館と泉質が異なるようです。 (営業時間が短くて、紅葉館は立ち寄れませんでしたが…) |
写真
感想
夏休み山行が割と散々な内容だったので(いや、1つ1つは良かったのですが、泊まりで歩けなかったのがやはりちょっとモヤッとする訳でして)、土日はテント泊歩こうかなー、と思っていたのですが。
金曜日の業務が若干ハマり気味で、夜には割と満身創痍(大袈裟)。
帰宅も遅かったので睡眠時間の確保もできないことから土曜は休息に充てて、日曜の日帰りで歩くことにしました。
日帰りなのでそんなに無理はできないのと、この日の世の中は大型連休最終日。
下手な場所へ出向くと帰宅も大変なので、あまり影響を受けなさそうな(失礼。笑)志賀高原行ってみることに。
実はここ、10年前にガスが酷くて横手山だけで撤退したままという場所。
しかも、その横手山も予定していた登山道がcloseしていてリフトで上がるという割と黒歴史w
今回、赤線はもういいかな…って感じだったので、繋げることは考えず未踏の山々を歩きに行くことにしました。
お陰様で、こまごまと登頂できたかな、と思います。
今回想定外だったのは、白根山の火山活動のせいで草津を突っ切れず迂回することになってしまった点と、「高原」って付くくらいなのでもう少し涼しいかと思ったら全然そんな事なかった…という2点でしょうか?(苦笑)
白根山の活動の読めなさもアレですけど、いつまで経っても猛暑で、ヤバいですね…今年。
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