倶留尊山


- GPS
- 02:19
- 距離
- 4.8km
- 登り
- 562m
- 下り
- 556m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
良好 |
その他周辺情報 | お亀の湯(900円)11:00〜 ⇒今回は時間があわないく入れず。 過去に泉質ランキング全国1位を取ったこともあるらしく、次は入ってみたい。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
日よけ帽子
靴
ザック
行動食
飲料
ヘッドランプ
予備電池
GPS
保険証
携帯
カメラ
|
---|
感想
今日は曽爾高原にある倶留尊山へ。午後からは家の買い物、夕方からは万博に花火を見に行くので、使えるのは午前中いっぱい。そのため、眠たい目を擦りながら5時前に家を出発。
曽爾高原と言えば、関西では有名なススキの名所。駐車場を降りてすぐにススキが見れるので、秋は観光客で溢れかえる。今回は夏で、早朝だったこともあり、ほとんど人はおらず、駐車場もガラガラ。高原の朝の涼しさを感じながら、いざスタート。登りは亀山経由。山頂へは直登の階段を登ればすぐ。影は涼しくても直射日光は暑く、すでに汗でダラダラ。亀山から見える、倶留尊山と曽爾高原のセットは絵になる。秋はもっと綺麗なんだろうか。
亀山から倶留尊山へは稜線伝いに登っていく。まずは二本ボソへ。二本ボソからは入山料が必要で500円を納める。近くに「イワシの口」があると書かれていたので、行ってみる。「イワシの口」ってなんだろう、と色々見たがわからず。だが、たまたま翌日、テレビの山番組で倶留尊山が登場していたので見ていると、「イワシの口」の説明があった。なんでも、"山から突き出している巨岩がイワシの口みたいに見えるから"、だそうな。なるほど。これは現地で説明がほしいところだ。
二本ボソから倶留尊山へは、登り返しがあるがあっという間。ただ、倶留尊山への登りは、短いが岩場と急登が続くので踏ん張りどころだ。山頂からは鎧岳や兜山が見えるものの、そこまで展望はよくない。稜線のほうがよく見えた。反対側まで縦走して一周することも出来るようだが、今日はここまで。来た道を降りていく。曽爾高原まで戻ってくるころには、続々と観光客が訪れていた。青少年自然の家が近くにあるからかもしれない。子供連れのグループ登山も盛んなようだ。
大阪まで帰ってきたら、家の買い物をして、万博へ。万博花火は毎日やっているが、今日は特別。日本各地で中止になった花火を集めて披露する、という特別なイベントだ。初っ端から大きい花火が上がり、フィナーレも大盛り上がり。5分間という短い時間だが堪能することが出来た。
登山から花火まで、まるっと楽しむことが出来た1日となりました。
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する