笊ヶ岳


- GPS
- 56:00
- 距離
- 21.8km
- 登り
- 2,680m
- 下り
- 2,680m
コースタイム
- 山行
- 8:20
- 休憩
- 2:20
- 合計
- 10:40
- 山行
- 1:30
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 1:30
いまいち調子が出なかったので全体的にゆったりとした行程になってしまった。
二日目は桧横手山にテントを残して笊ヶ岳までピストンしたのち撤収、広河原まで下りた。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2016年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー
5/1、身延駅7:05発奈良田行バスで大島、大島7:55発早川町乗合タクシーで馬場。 復路 馬場10:10発早川町乗合タクシーで大島、大島10:30発身延行で下部温泉駅 下部温泉駅からJR(身延線、中央線)で帰宅。 *早川町乗合タクシーは予約運行です。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
だいたい2,400m以上で残雪、凍結あり。ツボ足でも行けます(自分はそうでした)。ですがアイゼンはあったほうがいいでしょう(楽かつ安全です)。 |
その他周辺情報 | ヴィラ雨畑は11時からでした。 身延駅行バスで下部温泉駅で途中下車して立ち寄り湯が可能。 そば処 かど久 もりそば美味しかった。(今度はほうとう食べたい) |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
靴
ザック
ザックカバー
行動食
非常食
調理用食材
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
ライター
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
タオル
ストック
テント
テントマット
シェラフ
エマージェンシーシート
|
---|---|
備考 | 次からダクトテープは持っていこう |
感想
なんとなくGWは南アルプスに行こうと思ったのとプロモンテVL25のテストも兼ねて今回の笊ヶ岳が候補に挙がった。
バスで身延駅についたが駅は締まっていては入れなかったので仕方なしにバス停のベンチで就寝。奈良田行のバスに乗るんであれば混雑期でないなら下部温泉駅のほうが駅寝しやすそうな感じがした(無人かつ屋内にベンチあり)。
最初ほんとは笊を通過して伝付峠まで行って下山するコースを考えていたのだが、どうにも初日に調子が出なかったので笊ヶ岳ピークハントに変更した次第である。
広河原の渡渉は見通しが甘かったようで...ゲイター&登山靴で特攻したら案の定浸水してしまった(広河原で二時間以上いたのは渡渉箇所探しと濡れた靴と靴下を乾かしていたからである)。帰りは靴の上にビニール袋をはいてその上からゲイターをしてみたのだがこれは意外と良く靴下がちょびっとだけ濡れるだけで済んだ。あとから考えるとゲイターと登山靴の間をダクトテープで塞ぐ等すれば少しは違ったのかなとも。
広河原が最後の水場になるので2L川で水を汲んで上がった。
桧横手山は幕営適地が2か所?あったが山頂票のすぐ横に張った。なかなか良い幕営ポイントだったと思う。薄い銀マットだけだったから少し寒いかと思ったがエマージェンシーシートによって快適なテントライフが送れた。広河原の時に至ってはテント内でエマージェンシーシートのみで寝れた。
雪の具合は三月の上旬に行った赤城山の状態に近かった気がした。例年に比べて少ないのだろう。これを見て私は「アイゼンなしでも行ける!」と思いゲイターを付けただけで進んだが滑るは踏み抜くはで辟易した。意地になって最後まで使わなかったから余計に疲れ、時間がかかった。
布引山からの南方面の分岐が気になったのでまた来ることになるのかなと思う。
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