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Yamareco

記録ID: 8608184
全員に公開
ハイキング
京都・北摂

今度こそ品谷峠越え

2017年05月30日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
09:36
距離
16.6km
登り
566m
下り
709m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:07
休憩
3:36
合計
9:43
距離 16.6km 登り 741m 下り 864m
6:45
13
スタート地点・佐々里ナチュラルランド
6:58
16
6:58釜が原堰堤
7:14
11
7:14 左股沢出会
7:25
7:44
6
7:25 右小沢合流■休憩 7:44発。黄色テープに従い高巻く
7:50
7:56
2
7:50 高巻・難儀なトラバース1
7:58
3
7:58 沢床に降りる
8:01
9
8:01 石積みの炭焼き跡
8:10
8:20
13
8:10 沢分岐■休憩 8:20
8:33
7
8:33 取付確定(赤テープ)
8:40
14
8:40 尾根乗り越し(赤テープ)、
8:54
9:05
23
8:54 三本杉古道復帰■休憩 9:05
9:28
10
9:28 炭焼き場跡
9:38
10:16
0
本当の品谷峠(下のニセ品谷峠はニセ標記)
9:38
10:16
38
10:56
11:21
63
10:56 八丁地蔵前■休憩 11:21
12:24
36
13:00
13:45
48
13:00 林道■休憩 13:45
14:33
14:40
48
14:33 小塩バス停■休憩 14:40
15:28
15:45
5
15:28 井戸バス停■思案休憩 15:45
15:50
ゴール地点・江口橋BS
※過去ログ整理です。元報は下記別ブログにありますが、地図が使い物にならなくなったので、地理院地図を使って軌跡を表しときたいための投稿です。
■元記事
品谷ー品谷峠越:https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-348.html
八丁ー卒塔婆峠越:https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-349.html
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2017年5月30日

 5月中旬から、せっかくよいお天気が続いたというのに、庭仕事でかぶれてしまい、一週間ほどおとなしくせざるを得ませんでした。
 前回の失敗のリベンジとして品谷から品谷峠を越えて八丁に降ります。
 品谷遡行は途中まではよかったものの、右手からの枝谷を過ぎてナメ床を高巻きをするころからあやしくなり、ソマ道のピンクテープはあるものの、ソマ道でさえもほとんど消失していました。品谷奥の谷が分岐する所からの品谷峠への登りは古道跡らしくところどころに痕跡は認められましたが、ほとんど消失しておりルートを確定するのが困難な状態でした。しかし、どなたかが赤テープをつけてくださっていて、赤テープ探索行となり、めでたく品谷峠を越えることができました。
■コースタイム6:45 キャンプ場
6:52 釜が原
6:58 堰堤
7:14 左股沢出会
7:25 右小沢合流■休憩 7:44発。黄色テープに従い高巻く
7:46 右から細い湿った溝
7:47 右から細い水なしの溝
7:50 高巻・難儀なトラバース1
7:53 高巻・難儀なトラバース2
7:56 右から小沢
7:58 沢床に降りる
8:01 石積みの炭焼き跡
8:09 右から小沢
8:10 沢分岐■休憩 8:20
8:25 ピンクテープ、取付探索 8:33
---------------
8:33 取付確定(赤テープ)
8:34 左ターン(赤テープ、大杉)、台杉前を通る
8:38 右ターン(赤テープ)
8:40 尾根乗り越し(赤テープ)、潅木生え込み
8:44 トラバース道途中に赤テープ
8:48 小谷直前(赤テープ)、トレースミス、ショートカットで谷直登、熊剥ぎ
8:54 古道復帰■休憩 9:05
9:06 台杉大木を遠巻きに西へ
9:07 東へターン(赤テープ)
9:08 小石の道トラバース、左ターン、台杉の上に来ている
9:10 草付との境界で右へターン、踏み跡不明
以後、細かいターンを繰り返し、踏み跡を探しながらウロウロするのでフォローし切れない
9:11 谷中央、涸沢横断、左ターン
9:13 潅木帯で道不明、取りあえず右ターン
9:15 赤テープ
9:16 丸石の散在する谷を渡る、大杉、左ターン
9:19 枯れ木に赤テープ、右ターン、斜面トラバース
9:21 小石に赤テープ、左ターン
9:23 赤テープ、右ターン
9:24 小石に赤テープ、踏み跡不明、取りあえず左上に
9:28 炭焼き場跡
9:29 炭焼き場跡、左ターン。樹林帯の端で踏み跡探し、稜線が透けて見える
9:33 赤テープ、右ターン、トラバース道
9:37 峠が見えた
9:38 品谷峠着
-----------------  
品谷峠■休憩 10:16
10:21 炭焼き場跡
10:24 左から沢流入
10:36 炭焼き場跡
10:37 右から沢流入
10:51 石組
10:54 八丁三角小屋
10:56 八丁地蔵前■休憩 11:21
11:35 ババ谷入り口
11:54 沢分岐、最終の水
12:05 広域林道横断■休憩 12:21
12:24 ソトバ峠
12:33 地蔵
12:44 水場
12:50 堰堤下崩落部
12:56 谷出口崩落部
13:00 林道■休憩 13:45
14:27 小塩上ノ町
14:29 小塩民宿
14:33 小塩バス停■休憩 14:40
15:03 日吉神社
15:18 京北山国の家
15:28 井戸バス停■思案休憩 15:45
15:50 江口橋バス停
16.4km/9時間36分(山旅ロガー読み、休憩含む)
過去天気図(気象庁) 2017年05月の天気図
アクセス
■2■品谷遡行
 品谷は左股出会(486標高点)を過ぎて、510mのコンターあたりまでは問題なく歩けますが、そこからやや高巻きをします。古道らしき道形は見当たらず、ソマ道です。
7:05、まずはのんびりカツラの大木を見ながら・・・・
2017年05月30日 07:05撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:05
■2■品谷遡行
 品谷は左股出会(486標高点)を過ぎて、510mのコンターあたりまでは問題なく歩けますが、そこからやや高巻きをします。古道らしき道形は見当たらず、ソマ道です。
7:05、まずはのんびりカツラの大木を見ながら・・・・
7:17、左股出合を過ぎると小さな滝もある・・・
2017年05月30日 07:17撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:17
7:17、左股出合を過ぎると小さな滝もある・・・
7:24、滝を過ぎたあたりから段々荒れてくる。ほんとに、こんなところに古道があったのかと疑ってしまいます。
2017年05月30日 07:24撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:24
7:24、滝を過ぎたあたりから段々荒れてくる。ほんとに、こんなところに古道があったのかと疑ってしまいます。
7:25、右手から小さな谷が落ちてくるあたりで20分ほど休憩。
ここまではスムーズに来ます。3回目なので、そのせいかも?以前の失敗レポートも参照ください。
2017年05月30日 07:26撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:26
7:25、右手から小さな谷が落ちてくるあたりで20分ほど休憩。
ここまではスムーズに来ます。3回目なので、そのせいかも?以前の失敗レポートも参照ください。
7:44、さて、出発しますが、以前は気づかなかった黄色テープがありました。「ここから高巻き」という印でしょう。
2017年05月30日 07:44撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:44
7:44、さて、出発しますが、以前は気づかなかった黄色テープがありました。「ここから高巻き」という印でしょう。
7:45、その高巻き道から谷をみる。滝ではなくナメ床です。
2017年05月30日 07:45撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:45
7:45、その高巻き道から谷をみる。滝ではなくナメ床です。
小さな谷
2017年05月30日 07:46撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:46
小さな谷
右手から谷にもならない溝が2箇所落ちてくるところを過ぎると、折れた杉の向こうに赤テープが見えるところがあります(7:48)。
なんとか通過はできますが・・・
 古い地図(陸測?)を見ると、破線路は先ほど休憩したあたりから右岸を通っていますが、右岸も同じような急傾斜で古道の痕跡も見当たりません。ここに古道があったとして、完璧に崩れてしまったようです。
2017年05月30日 07:48撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:48
右手から谷にもならない溝が2箇所落ちてくるところを過ぎると、折れた杉の向こうに赤テープが見えるところがあります(7:48)。
なんとか通過はできますが・・・
 古い地図(陸測?)を見ると、破線路は先ほど休憩したあたりから右岸を通っていますが、右岸も同じような急傾斜で古道の痕跡も見当たりません。ここに古道があったとして、完璧に崩れてしまったようです。
7:51、まだ続くか・・・
2017年05月30日 07:51撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:51
7:51、まだ続くか・・・
7:53、やっと通り越して枯木につかまって振り返る。
2017年05月30日 07:53撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:53
7:53、やっと通り越して枯木につかまって振り返る。
しかしまだ続きます。
2017年05月30日 07:53撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:53
しかしまだ続きます。
7:56、やっと難儀なトラバース道を過ぎて振り返る。ここでやっと川床に降りる。
2017年05月30日 07:56撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:56
7:56、やっと難儀なトラバース道を過ぎて振り返る。ここでやっと川床に降りる。
しかし、周囲にはこんな皮剥ぎもある。熊ハギは鹿ハギか。熊だったら気持ち悪い”
2017年05月30日 07:56撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:56
しかし、周囲にはこんな皮剥ぎもある。熊ハギは鹿ハギか。熊だったら気持ち悪い”
7:59、川床に降りると気持ちがよい。
2017年05月30日 07:59撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 7:59
7:59、川床に降りると気持ちがよい。
8:01、石積み。たぶん、炭焼き跡か。
2017年05月30日 08:01撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:01
8:01、石積み。たぶん、炭焼き跡か。
ゆったりと沢歩きを楽しむ。
2017年05月30日 08:05撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:05
ゆったりと沢歩きを楽しむ。
2017年05月30日 08:08撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:08
8:09、右手(左岸)から小さな谷が落ちてきた。
2017年05月30日 08:09撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:09
8:09、右手(左岸)から小さな谷が落ちてきた。
8:09、10数メートル先には、また別の谷が落ちてきます。この間、やや平坦地で休憩するのにもってこいです。
2017年05月30日 08:09撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:09
8:09、10数メートル先には、また別の谷が落ちてきます。この間、やや平坦地で休憩するのにもってこいです。
この先、本流方向をみてみると、スギの間にピンクテープが見えます。ここが品谷最奥の谷の分岐です。
 ここで10分ほど休憩し、長岡山人さんの資料を確認。それによると、この谷分岐からしばらくは品谷本流を遡ります。斜面のトラバース道で、40〜50mくらいか・・・
2017年05月30日 08:16撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:16
この先、本流方向をみてみると、スギの間にピンクテープが見えます。ここが品谷最奥の谷の分岐です。
 ここで10分ほど休憩し、長岡山人さんの資料を確認。それによると、この谷分岐からしばらくは品谷本流を遡ります。斜面のトラバース道で、40〜50mくらいか・・・
 登る前に、いままでの品谷のマップを挙げておきましょう。前の休憩場所(744)からです。
数字は通貨時刻です。744は7:44の如し。
✖✖✖・・・はややこしいトラバース道
2017年06月01日 21:28撮影 by  MG6200 series, Canon
6/1 21:28
 登る前に、いままでの品谷のマップを挙げておきましょう。前の休憩場所(744)からです。
数字は通貨時刻です。744は7:44の如し。
✖✖✖・・・はややこしいトラバース道
ついでにネタバラシ。
2017年06月01日 21:27撮影 by  MG6200 series, Canon
6/1 21:27
ついでにネタバラシ。
■3■品谷峠に向かってジグザグ登り
8:20、出発。出発といっても古道取り付きを探しながらです。
まずは倒木を乗り越える(8:25)。振り返ると、谷の出合、休憩地が見えます。
2017年05月30日 08:25撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:25
■3■品谷峠に向かってジグザグ登り
8:20、出発。出発といっても古道取り付きを探しながらです。
まずは倒木を乗り越える(8:25)。振り返ると、谷の出合、休憩地が見えます。
谷の奥にはピンクテープも見える。
2017年05月30日 08:25撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:25
谷の奥にはピンクテープも見える。
8:30、ピンクテープから20mも行ったでしょうか、倒木にピンクテープ、その上には赤テープが見えます。下流方向に向けて撮っているので、ここが折り返し点になります。長岡山人さんのマップ通りです。
2017年06月04日 14:49撮影
6/4 14:49
8:30、ピンクテープから20mも行ったでしょうか、倒木にピンクテープ、その上には赤テープが見えます。下流方向に向けて撮っているので、ここが折り返し点になります。長岡山人さんのマップ通りです。
8:33、取り付き点の赤テープ。踏み跡は、「これが踏み跡」と言われれば、「ああそうかな」と言えるほどのもので、ルート確定には難儀します。しかし、どなたか分かりませんが、赤テープをつけてくださっているので、これを辿っていくこととします。
2017年05月30日 08:33撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:33
8:33、取り付き点の赤テープ。踏み跡は、「これが踏み跡」と言われれば、「ああそうかな」と言えるほどのもので、ルート確定には難儀します。しかし、どなたか分かりませんが、赤テープをつけてくださっているので、これを辿っていくこととします。
8:34、大杉。ここで左にターン。相変わらずの「踏み跡」です。
2017年05月30日 08:34撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:34
8:34、大杉。ここで左にターン。相変わらずの「踏み跡」です。
左ターン
2017年05月30日 08:34撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:34
左ターン
8:37、台スギの前を通る。
2017年05月30日 08:37撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:37
8:37、台スギの前を通る。
8:38、赤テープ発見。どうやら、折り返し点に赤テープがあるようです。ここで右ターン。
2017年05月30日 08:38撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:38
8:38、赤テープ発見。どうやら、折り返し点に赤テープがあるようです。ここで右ターン。
右に谷
2017年05月30日 08:39撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:39
右に谷
8:40、次の赤テープ。ここで左ターンと思いきや、ここでは尾根を乗り越して、品谷の支谷に沿ってトラバース気味に登っていくのでした。左ターンして、少し入ってみましたが、踏み跡のようで踏み跡でない状態が続くので、予備知識がないとどんどん行ってしまいそうです。
2017年05月30日 08:40撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:40
8:40、次の赤テープ。ここで左ターンと思いきや、ここでは尾根を乗り越して、品谷の支谷に沿ってトラバース気味に登っていくのでした。左ターンして、少し入ってみましたが、踏み跡のようで踏み跡でない状態が続くので、予備知識がないとどんどん行ってしまいそうです。
尾根を乗り越した先は潅木が生えこんでいるので、踏み跡発見が困難です。
2017年05月30日 08:42撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:42
尾根を乗り越した先は潅木が生えこんでいるので、踏み跡発見が困難です。
8:44、支谷に沿った山腹のトラバース道。ここは踏み跡がややはっきりしています。
2017年05月30日 08:44撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:44
8:44、支谷に沿った山腹のトラバース道。ここは踏み跡がややはっきりしています。
8:48、支谷が二つに分かれるところに来ました。
前方に赤テープが見えますが、このあたりで目前の谷(品谷の支谷の支谷=品谷峠に直接突き上げる谷なので、「品谷峠谷」と仮称しておきます)を渡って、尾根に上りかけてそこでターンしてくるようです(長岡山人さんマップ)。
2017年05月30日 08:48撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:48
8:48、支谷が二つに分かれるところに来ました。
前方に赤テープが見えますが、このあたりで目前の谷(品谷の支谷の支谷=品谷峠に直接突き上げる谷なので、「品谷峠谷」と仮称しておきます)を渡って、尾根に上りかけてそこでターンしてくるようです(長岡山人さんマップ)。
ちょっと新しい皮剥ぎ。熊剥ぎでなければいいのですが・・・東北のほうでは今年もまた一人殺されたというので、気になっています。今回も熊対策として熊鈴はもちろんラジオをがんがん鳴らしています。さらに時折、「うわっ」「おーい」「暑いぞー」「熊はいややー」など奇声を発しています。普通の人がみたら、アホとしか思えんでしょう。
2017年05月30日 08:50撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:50
ちょっと新しい皮剥ぎ。熊剥ぎでなければいいのですが・・・東北のほうでは今年もまた一人殺されたというので、気になっています。今回も熊対策として熊鈴はもちろんラジオをがんがん鳴らしています。さらに時折、「うわっ」「おーい」「暑いぞー」「熊はいややー」など奇声を発しています。普通の人がみたら、アホとしか思えんでしょう。
ここではルートミスして「品谷峠谷」を渡らず、直登しています。あの3本杉のあたりに古道があるようです(8:52)。
2017年05月30日 08:52撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:52
ここではルートミスして「品谷峠谷」を渡らず、直登しています。あの3本杉のあたりに古道があるようです(8:52)。
8:54、どうやら古道に復帰したようです。踏み跡らしきものが見える。ここで、10分ほど休憩。
2017年05月30日 08:54撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 8:54
8:54、どうやら古道に復帰したようです。踏み跡らしきものが見える。ここで、10分ほど休憩。
9:06、出発後、台スギの下を通過します。あとで分かりますが、この台スギを遠巻きに回るようにして、その上に登るようです。
2017年05月30日 09:06撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:06
9:06、出発後、台スギの下を通過します。あとで分かりますが、この台スギを遠巻きに回るようにして、その上に登るようです。
そろそろ右ターンと思っていると・・・
2017年05月30日 09:07撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:07
そろそろ右ターンと思っていると・・・
9:07、ありました赤テープ。
2017年05月30日 09:07撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:07
9:07、ありました赤テープ。
9:08、小石がガラガラと集まった谷の芯を渡ります。倒木を渡ったところで左ターン。ここで先ほど見た台スギを上から見下ろします。
2017年05月30日 09:08撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:08
9:08、小石がガラガラと集まった谷の芯を渡ります。倒木を渡ったところで左ターン。ここで先ほど見た台スギを上から見下ろします。
ピンテ
2017年05月30日 09:09撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:09
ピンテ
9:10、左ターンして草付に出合ましたが、踏み跡不明。とりあえず右ターンしておきます。
2017年05月30日 09:10撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:10
9:10、左ターンして草付に出合ましたが、踏み跡不明。とりあえず右ターンしておきます。
2017年05月30日 09:10撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:10
9:11、丸石がごろごろしている谷芯を渡る。目前の倒木のところで左ターン。赤テープが見当たらないので、余分なターンをしているかも分かりません。
2017年05月30日 09:11撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:11
9:11、丸石がごろごろしている谷芯を渡る。目前の倒木のところで左ターン。赤テープが見当たらないので、余分なターンをしているかも分かりません。
9:13、潅木帯に出合って、また踏み跡不明。うろうろ探していると赤テープがありました。ここで右ターン。
2017年05月30日 09:13撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:13
9:13、潅木帯に出合って、また踏み跡不明。うろうろ探していると赤テープがありました。ここで右ターン。
その赤テープ
2017年05月30日 09:13撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:13
その赤テープ
9:14、相変わらず踏み跡は分かりませんが、上の木の根元に踏み跡がありそうです。
2017年05月30日 09:14撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:14
9:14、相変わらず踏み跡は分かりませんが、上の木の根元に踏み跡がありそうです。
9:15、赤テープ発見
2017年05月30日 09:15撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:15
9:15、赤テープ発見
9:16、丸石のある谷を渡る。谷の下のほうを見ています。その先に大杉があったので、とりあえず左ターンしました。
2017年05月30日 09:16撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:16
9:16、丸石のある谷を渡る。谷の下のほうを見ています。その先に大杉があったので、とりあえず左ターンしました。
2017年05月30日 09:16撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:16
9:19、赤テープ発見。ここで右ターンしました。合ってるのか?
2017年05月30日 09:19撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:19
9:19、赤テープ発見。ここで右ターンしました。合ってるのか?
2017年05月30日 09:19撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:19
9:21、斜面をトラバースしています。
2017年05月30日 09:21撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:21
9:21、斜面をトラバースしています。
9:21、どこが踏み跡か分からないので下ばかり見ていると、小石に赤テープ。こんなテープの仕方ははじめて見ました。ここで左ターンしました。
2017年05月30日 09:21撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:21
9:21、どこが踏み跡か分からないので下ばかり見ていると、小石に赤テープ。こんなテープの仕方ははじめて見ました。ここで左ターンしました。
左ターン
2017年05月30日 09:21撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:21
左ターン
9:23、赤テープで右ターン
2017年05月30日 09:23撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:23
9:23、赤テープで右ターン
9:24、またしても小石に赤テープ。しかし、踏み跡が分からないので、周囲を見回し、とりあえず左上に。
2017年05月30日 09:24撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:24
9:24、またしても小石に赤テープ。しかし、踏み跡が分からないので、周囲を見回し、とりあえず左上に。
9:28、うろうろしていると炭焼き場跡がありました。長岡山人さんの記録にもあったので、ここで間違いないでしょう。もう峠は近いはずです。ここで右手を捜すと・・・・
2017年05月30日 09:28撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:28
9:28、うろうろしていると炭焼き場跡がありました。長岡山人さんの記録にもあったので、ここで間違いないでしょう。もう峠は近いはずです。ここで右手を捜すと・・・・
9:29、ありましたもう一つの炭焼き場跡。傍の木には赤テープもあります。ここで左ターン。
2017年06月07日 10:38撮影
6/7 10:38
9:29、ありましたもう一つの炭焼き場跡。傍の木には赤テープもあります。ここで左ターン。
9:30、かなり北のほうに来て、樹林帯に入りそうです。このあたりで、品谷峠から降りてきて最初のターンになるはずです。
2017年05月30日 09:30撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:30
9:30、かなり北のほうに来て、樹林帯に入りそうです。このあたりで、品谷峠から降りてきて最初のターンになるはずです。
9:33、右手を捜していると赤テープがありました。さらにその先踏み跡が続いているようです。
2017年05月30日 09:33撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:33
9:33、右手を捜していると赤テープがありました。さらにその先踏み跡が続いているようです。
どんどん進んでいくと、潅木が手折られた跡がありました。結構新しく1週間も経ってはいないようです。最近通った人もいるらしい。
2017年05月30日 09:35撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:35
どんどん進んでいくと、潅木が手折られた跡がありました。結構新しく1週間も経ってはいないようです。最近通った人もいるらしい。
9:38、見覚えのある品谷峠。やっと到達できました。バンザイものです。
2017年05月30日 09:38撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:38
9:38、見覚えのある品谷峠。やっと到達できました。バンザイものです。
おさらい
 踏み跡が不明瞭なので、その探索で余計なターンをしているかも知れませんが、まずまず古道跡をトレースできたとしておきましょう。長岡山人さんのマップはもとより、赤テープに助けられました。赤テープ主の方にもあらためて感謝申し上げます。
 しかし、よく分からないのは、古い地図(国土地理院やエアリアマップも含めて)には品谷峠の北のピークから尾根通しにジグザグを切りながら品谷最奥の谷の分岐に降りている道が描かれていることです。その北の偽品谷峠はともかくとして、いかにも歩いて調査したようなジグザグぶりで気になったりします。

2017年06月01日 21:29撮影 by  MG6200 series, Canon
6/1 21:29
おさらい
 踏み跡が不明瞭なので、その探索で余計なターンをしているかも知れませんが、まずまず古道跡をトレースできたとしておきましょう。長岡山人さんのマップはもとより、赤テープに助けられました。赤テープ主の方にもあらためて感謝申し上げます。
 しかし、よく分からないのは、古い地図(国土地理院やエアリアマップも含めて)には品谷峠の北のピークから尾根通しにジグザグを切りながら品谷最奥の谷の分岐に降りている道が描かれていることです。その北の偽品谷峠はともかくとして、いかにも歩いて調査したようなジグザグぶりで気になったりします。

■4■のんびりと品谷峠からスモモ谷、八丁
 品谷峠には思いのほか早く着いたので、時間はたっぷりあります。何しろ、井戸バス停が17:43。どうしたらエエンヤ?というほどの時間です。その前は13:30、急げば間に合うかもしれないが、それではせっかくの山旅とは言えませんし・・・もし、木曜日なら小塩14:56のちょうどよいバスがありますが、今日は火曜日。ゆっくりを決め込んで、品谷峠をうろうろします。
2017年05月30日 09:56撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:56
■4■のんびりと品谷峠からスモモ谷、八丁
 品谷峠には思いのほか早く着いたので、時間はたっぷりあります。何しろ、井戸バス停が17:43。どうしたらエエンヤ?というほどの時間です。その前は13:30、急げば間に合うかもしれないが、それではせっかくの山旅とは言えませんし・・・もし、木曜日なら小塩14:56のちょうどよいバスがありますが、今日は火曜日。ゆっくりを決め込んで、品谷峠をうろうろします。
5月はじめにはまだ芽吹き状態だったブナも若葉を通り越して青々しています。清明から万緑への品谷峠
2017年05月30日 10:16撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 10:16
5月はじめにはまだ芽吹き状態だったブナも若葉を通り越して青々しています。清明から万緑への品谷峠
巻つ木
2017年05月30日 10:05撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 10:05
巻つ木
2017年05月30日 09:57撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 9:57
この中になにかの雛がいるらしく、ちゅわちゅわ鳴いています。周囲には親鳥らしき鳥が飛び回っているので、退散。お騒がせしました。
2017年05月30日 10:05撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 10:05
この中になにかの雛がいるらしく、ちゅわちゅわ鳴いています。周囲には親鳥らしき鳥が飛び回っているので、退散。お騒がせしました。
35分ほど休んで、一回目の昼食を済ませ、10:16、スモモ谷を降ります。気に入った峠なのでまたくる事もあるでしょう。
2017年05月30日 10:34撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 10:34
35分ほど休んで、一回目の昼食を済ませ、10:16、スモモ谷を降ります。気に入った峠なのでまたくる事もあるでしょう。
見事なカツラ
2017年05月30日 10:34撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 10:34
見事なカツラ
フタリシズカなのに「ヒトリ」とはこれ如何に?
2017年05月30日 10:43撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 10:43
フタリシズカなのに「ヒトリ」とはこれ如何に?
10:51、石組。何に使ったのでしょう。八丁は間近のようです。
2017年05月30日 10:51撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 10:51
10:51、石組。何に使ったのでしょう。八丁は間近のようです。
10:54、八丁の三角小屋。名前は知りません。誰かが常駐しているようで、布団が干してあります。
2017年05月30日 10:54撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 10:54
10:54、八丁の三角小屋。名前は知りません。誰かが常駐しているようで、布団が干してあります。
10:56、小屋を避けて八丁川を渡ったところで25分休憩。品谷峠はやたら涼しかったが、ここまで来ると暑い!汗だらだらで冷却しないと・・・・
ここにはお地蔵さん。
2017年05月30日 11:12撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 11:12
10:56、小屋を避けて八丁川を渡ったところで25分休憩。品谷峠はやたら涼しかったが、ここまで来ると暑い!汗だらだらで冷却しないと・・・・
ここにはお地蔵さん。
2017年05月30日 11:04撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 11:04
その前のこの祠はなんでしょう?山の神?
2017年05月30日 11:05撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 11:05
その前のこの祠はなんでしょう?山の神?
 あちこちに建物の残骸、石垣などあります。八丁は土蔵に描かれた絵画で有名になりましたが、それだけでなくかなり規模の大きい村落だったのが伺えます。一時は分教場まであったらしい。しかし、雪には勝てなかった。
2017年05月30日 11:23撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 11:23
 あちこちに建物の残骸、石垣などあります。八丁は土蔵に描かれた絵画で有名になりましたが、それだけでなくかなり規模の大きい村落だったのが伺えます。一時は分教場まであったらしい。しかし、雪には勝てなかった。
鳥居の残骸?調べると、八丁八幡宮であるとか。
2017年05月30日 11:25撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 11:25
鳥居の残骸?調べると、八丁八幡宮であるとか。
ここは八丁温泉などという小屋があったところで、温泉の残骸のドラム缶が放置されていました。傍らには、「私有林につき立ち入り禁止 ○○(株)」という看板もありました。
2017年05月30日 11:30撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 11:30
ここは八丁温泉などという小屋があったところで、温泉の残骸のドラム缶が放置されていました。傍らには、「私有林につき立ち入り禁止 ○○(株)」という看板もありました。
■5■ソトバ峠越え
11:35、ババ谷入り口。ここで八丁川と分かれます。
これからババ谷に入り、ソトバ峠を越えます。
11:39、ヤンマーの発動機、昭和30年代の製造(多分)。ちゃんと補修している人もいるもんだ。昔、ウチにはアキツ発動機がありました。
2017年05月30日 11:39撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 11:39
■5■ソトバ峠越え
11:35、ババ谷入り口。ここで八丁川と分かれます。
これからババ谷に入り、ソトバ峠を越えます。
11:39、ヤンマーの発動機、昭和30年代の製造(多分)。ちゃんと補修している人もいるもんだ。昔、ウチにはアキツ発動機がありました。
11:59、ババ谷最奥部
2017年05月30日 11:59撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 11:59
11:59、ババ谷最奥部
おお、もう峠か?
2017年05月30日 12:04撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:04
おお、もう峠か?
12:05、・・・と思っていたら、広域林道のソトバ峠でした。あまりに暑いので、木陰で15分ほど休憩。
2017年05月30日 12:07撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:07
12:05、・・・と思っていたら、広域林道のソトバ峠でした。あまりに暑いので、木陰で15分ほど休憩。
2017年05月30日 12:17撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:17
ナナカマドやろか?
2017年05月30日 12:19撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:19
ナナカマドやろか?
モミの木?の幼樹
2017年05月30日 12:22撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:22
モミの木?の幼樹
12:24、ソトバ峠
2017年05月30日 12:24撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:24
12:24、ソトバ峠
小塩側からのソトバ峠。カツラが美しい。
ここで、ソトバ山へ行こうかと、チラと考えましたが、暑さに負けて断念。林道を伝えばすぐ傍なのに・・・まあ、また来ることもあるでしょう。
2017年05月30日 12:25撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:25
小塩側からのソトバ峠。カツラが美しい。
ここで、ソトバ山へ行こうかと、チラと考えましたが、暑さに負けて断念。林道を伝えばすぐ傍なのに・・・まあ、また来ることもあるでしょう。
12:30、ソトバ峠からのくだり。八丁への幹線らしくよい道が続いています。
2017年05月30日 12:30撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:30
12:30、ソトバ峠からのくだり。八丁への幹線らしくよい道が続いています。
12:33、お地蔵さん
2017年05月30日 12:33撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:33
12:33、お地蔵さん
2017年05月30日 12:33撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:33
14:44、なおも降っていきます。落葉樹林が美しく楽しくくだっていけます。
2017年05月30日 12:44撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:44
14:44、なおも降っていきます。落葉樹林が美しく楽しくくだっていけます。
12:47、尾根上の道
2017年05月30日 12:47撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:47
12:47、尾根上の道
12:50、尾根を下りきって谷に下りましたが、堰堤造成や土砂崩れで道がなくなっていました。写真は無理やり斜面をずり降りたところ。
2017年05月30日 12:54撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:54
12:50、尾根を下りきって谷に下りましたが、堰堤造成や土砂崩れで道がなくなっていました。写真は無理やり斜面をずり降りたところ。
右岸を降っていくと、土砂崩れで道がなくなっていました。なかなかキワドイ道でした。
2017年05月30日 12:56撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 12:56
右岸を降っていくと、土砂崩れで道がなくなっていました。なかなかキワドイ道でした。
13:00、林道に着地。この谷も馬場谷というようです。ここでまた休憩。とにかく暑いので顔を洗って、ついでに頭から水をかぶって冷やして、2回目の昼食です。どうせ13:30のバスには間に合いっこないので、45分のロング休憩。
2017年05月30日 13:02撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 13:02
13:00、林道に着地。この谷も馬場谷というようです。ここでまた休憩。とにかく暑いので顔を洗って、ついでに頭から水をかぶって冷やして、2回目の昼食です。どうせ13:30のバスには間に合いっこないので、45分のロング休憩。
フタリシズカ。フタリシズカの花柄がなんらかの原因で一本になったとか?
2017年05月30日 13:38撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 13:38
フタリシズカ。フタリシズカの花柄がなんらかの原因で一本になったとか?
今のソトバ峠道は谷筋でなく尾根を登っていくようです。昭文社の「山と高原地図」にもそのようなルートが書かれていました。そこまで事前に調べていない。
2017年05月30日 13:39撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 13:39
今のソトバ峠道は谷筋でなく尾根を登っていくようです。昭文社の「山と高原地図」にもそのようなルートが書かれていました。そこまで事前に調べていない。
分からあんなあ、タツナミソウに似ているけど葉っぱが違うようやし・・・第一、花がそっぽを向いています。
2017年05月30日 13:39撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 13:39
分からあんなあ、タツナミソウに似ているけど葉っぱが違うようやし・・・第一、花がそっぽを向いています。
2017年05月30日 13:53撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 13:53
2017年05月30日 13:54撮影 by  CX2 , RICOH
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■6■小塩から井戸を歩く
13:45、小塩に向かって林道を降ります。里道を歩くのも結構好きなタチで・・・
この林床の緑な何でしょうか?
2017年05月30日 14:23撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 14:23
■6■小塩から井戸を歩く
13:45、小塩に向かって林道を降ります。里道を歩くのも結構好きなタチで・・・
この林床の緑な何でしょうか?
拡大してみると、よく見る植物ではありますが、思い出せない(覚えていない)。
2017年05月30日 14:23撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 14:23
拡大してみると、よく見る植物ではありますが、思い出せない(覚えていない)。
14:29、小塩に降りてきました。小塩上ノ町の小塩民宿。
2017年05月30日 14:29撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 14:29
14:29、小塩に降りてきました。小塩上ノ町の小塩民宿。
ウツギ
2017年05月30日 14:31撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 14:31
ウツギ
お地蔵さんもちゃんと集められている。
2017年05月30日 14:33撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 14:33
お地蔵さんもちゃんと集められている。
14:33、小塩バス停に着きました。
ここで待っていたら、わざわざ灰屋まで連れて行ってくれて周山まで行くのか。さて、2時間ちょっとどうやって時間をつぶそうか?木曜日ならちょうどよい時間なのに。ここで少し思案休憩。しかし、わざわざ灰屋までいくのもなあ、と思って、結局井戸まで歩くことにしました。井戸まで行っても同じなんですけど・・・
2017年05月30日 14:35撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 14:35
14:33、小塩バス停に着きました。
ここで待っていたら、わざわざ灰屋まで連れて行ってくれて周山まで行くのか。さて、2時間ちょっとどうやって時間をつぶそうか?木曜日ならちょうどよい時間なのに。ここで少し思案休憩。しかし、わざわざ灰屋までいくのもなあ、と思って、結局井戸まで歩くことにしました。井戸まで行っても同じなんですけど・・・
おお、クワを栽培してはる。カイコでも育てているのか?実に久しぶりに見ました。クワの実はまだかいな?
2017年05月30日 14:47撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 14:47
おお、クワを栽培してはる。カイコでも育てているのか?実に久しぶりに見ました。クワの実はまだかいな?
里のクリンソウも終わりの季節です。
2017年05月30日 14:55撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 14:55
里のクリンソウも終わりの季節です。
まだまだ萱葺き屋根も健在でした。
2017年05月30日 14:59撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 14:59
まだまだ萱葺き屋根も健在でした。
15:03、日吉神社にお参り
2017年05月30日 15:03撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 15:03
15:03、日吉神社にお参り
2017年05月30日 15:04撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 15:04
15:18、京北山国の家。「泊まれます」と看板にはあったが、営業してるんだか?さっきの小塩民宿もそうだけど、ちゃんと収益が上がるのかどうか?大体はクルマできて、そのままクルマで帰るんだろうなあ。こういうのが繁盛してこそ「森の京都」といえるのだと思うけど。一度泊まってみようかと・・・
2017年05月30日 15:18撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 15:18
15:18、京北山国の家。「泊まれます」と看板にはあったが、営業してるんだか?さっきの小塩民宿もそうだけど、ちゃんと収益が上がるのかどうか?大体はクルマできて、そのままクルマで帰るんだろうなあ。こういうのが繁盛してこそ「森の京都」といえるのだと思うけど。一度泊まってみようかと・・・
寂しげな路傍の石仏
2017年05月30日 15:20撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 15:20
寂しげな路傍の石仏
2017年05月30日 15:22撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 15:22
15:28、井戸のバス停まで来ました。
現在30℃、まだ暑いです。すぐ先には祖父谷への分岐があります。高浜や小浜からの街道としては、ここから井戸祖父谷−祖父谷峠−祖父谷−雲ヶ畑−京と続きます。次回はここを歩いてみたい。逆コースになるかも知れません。ぜひ木曜日に!
2017年05月30日 15:31撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 15:31
15:28、井戸のバス停まで来ました。
現在30℃、まだ暑いです。すぐ先には祖父谷への分岐があります。高浜や小浜からの街道としては、ここから井戸祖父谷−祖父谷峠−祖父谷−雲ヶ畑−京と続きます。次回はここを歩いてみたい。逆コースになるかも知れません。ぜひ木曜日に!
祖父谷峠へ向かう道。通りがかりのおばちゃんによると、「八丁からは道はどうやった?雲が畑までぐちゃぐちゃや」と言ってましたが、本当にぐちゃぐちゃなのか?
井戸バス停でも15分ほど思案休憩し、やっぱり自販機がないとと思って、次のバス停まで歩くことにしました。
2017年05月30日 15:33撮影 by  CX2 , RICOH
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祖父谷峠へ向かう道。通りがかりのおばちゃんによると、「八丁からは道はどうやった?雲が畑までぐちゃぐちゃや」と言ってましたが、本当にぐちゃぐちゃなのか?
井戸バス停でも15分ほど思案休憩し、やっぱり自販機がないとと思って、次のバス停まで歩くことにしました。
15:50、江口橋バス停
 幸いなことに自販機がありました。ここでジュースをしこたま飲む。この自販機は重要な拠点のようで、山仕事や工事のトラックも結構留まって、補給していきます。
 17:44のバスまで2時間ほどありますが、調べると周山まで8.4km、歩いて2時間。バス待ちでも2時間。絶妙の時間なので、当然ながらここでバスを待つことにしました。自販機の横はちょっとしたお店で、簡単な食料品もあります。ここで、アイスクリームを食べる。しかし、ビールがなかったのが玉にキズ。
2017年05月30日 15:54撮影 by  CX2 , RICOH
5/30 15:54
15:50、江口橋バス停
 幸いなことに自販機がありました。ここでジュースをしこたま飲む。この自販機は重要な拠点のようで、山仕事や工事のトラックも結構留まって、補給していきます。
 17:44のバスまで2時間ほどありますが、調べると周山まで8.4km、歩いて2時間。バス待ちでも2時間。絶妙の時間なので、当然ながらここでバスを待つことにしました。自販機の横はちょっとしたお店で、簡単な食料品もあります。ここで、アイスクリームを食べる。しかし、ビールがなかったのが玉にキズ。
今日の核心
 周山について、ウッディに入ったとたん「蛍の光」が流れ、急いで弁当だけ買って、外で食べました(夕食)。
 後半は時間をもてあましましたが、品谷峠越えもできたし、ソトバ峠もよかったので満足です。八丁から小塩はまた来ることになるでしょう。

(終わり)
2017年06月01日 21:27撮影 by  MG6200 series, Canon
6/1 21:27
今日の核心
 周山について、ウッディに入ったとたん「蛍の光」が流れ、急いで弁当だけ買って、外で食べました(夕食)。
 後半は時間をもてあましましたが、品谷峠越えもできたし、ソトバ峠もよかったので満足です。八丁から小塩はまた来ることになるでしょう。

(終わり)
撮影機器:

感想

若狭越小浜街道の核心部は越えた気がする。あとは五波谷峠!

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