記録ID: 8608184
全員に公開
ハイキング
京都・北摂
今度こそ品谷峠越え
2017年05月30日(火) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 09:36
- 距離
- 16.6km
- 登り
- 566m
- 下り
- 709m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:07
- 休憩
- 3:36
- 合計
- 9:43
距離 16.6km
登り 741m
下り 864m
6:45
13分
スタート地点・佐々里ナチュラルランド
6:58
16分
6:58釜が原堰堤
7:14
11分
7:14 左股沢出会
7:25
7:44
6分
7:25 右小沢合流■休憩 7:44発。黄色テープに従い高巻く
7:50
7:56
2分
7:50 高巻・難儀なトラバース1
7:58
3分
7:58 沢床に降りる
8:01
9分
8:01 石積みの炭焼き跡
8:10
8:20
13分
8:10 沢分岐■休憩 8:20
8:33
7分
8:33 取付確定(赤テープ)
8:40
14分
8:40 尾根乗り越し(赤テープ)、
8:54
9:05
23分
8:54 三本杉古道復帰■休憩 9:05
9:28
10分
9:28 炭焼き場跡
9:38
10:16
0分
本当の品谷峠(下のニセ品谷峠はニセ標記)
10:56
11:21
63分
10:56 八丁地蔵前■休憩 11:21
13:00
13:45
48分
13:00 林道■休憩 13:45
14:33
14:40
48分
14:33 小塩バス停■休憩 14:40
15:28
15:45
5分
15:28 井戸バス停■思案休憩 15:45
15:50
ゴール地点・江口橋BS
※過去ログ整理です。元報は下記別ブログにありますが、地図が使い物にならなくなったので、地理院地図を使って軌跡を表しときたいための投稿です。
■元記事
品谷ー品谷峠越:https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-348.html
八丁ー卒塔婆峠越:https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-349.html
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2017年5月30日
5月中旬から、せっかくよいお天気が続いたというのに、庭仕事でかぶれてしまい、一週間ほどおとなしくせざるを得ませんでした。
前回の失敗のリベンジとして品谷から品谷峠を越えて八丁に降ります。
品谷遡行は途中まではよかったものの、右手からの枝谷を過ぎてナメ床を高巻きをするころからあやしくなり、ソマ道のピンクテープはあるものの、ソマ道でさえもほとんど消失していました。品谷奥の谷が分岐する所からの品谷峠への登りは古道跡らしくところどころに痕跡は認められましたが、ほとんど消失しておりルートを確定するのが困難な状態でした。しかし、どなたかが赤テープをつけてくださっていて、赤テープ探索行となり、めでたく品谷峠を越えることができました。
■コースタイム6:45 キャンプ場
6:52 釜が原
6:58 堰堤
7:14 左股沢出会
7:25 右小沢合流■休憩 7:44発。黄色テープに従い高巻く
7:46 右から細い湿った溝
7:47 右から細い水なしの溝
7:50 高巻・難儀なトラバース1
7:53 高巻・難儀なトラバース2
7:56 右から小沢
7:58 沢床に降りる
8:01 石積みの炭焼き跡
8:09 右から小沢
8:10 沢分岐■休憩 8:20
8:25 ピンクテープ、取付探索 8:33
---------------
8:33 取付確定(赤テープ)
8:34 左ターン(赤テープ、大杉)、台杉前を通る
8:38 右ターン(赤テープ)
8:40 尾根乗り越し(赤テープ)、潅木生え込み
8:44 トラバース道途中に赤テープ
8:48 小谷直前(赤テープ)、トレースミス、ショートカットで谷直登、熊剥ぎ
8:54 古道復帰■休憩 9:05
9:06 台杉大木を遠巻きに西へ
9:07 東へターン(赤テープ)
9:08 小石の道トラバース、左ターン、台杉の上に来ている
9:10 草付との境界で右へターン、踏み跡不明
以後、細かいターンを繰り返し、踏み跡を探しながらウロウロするのでフォローし切れない
9:11 谷中央、涸沢横断、左ターン
9:13 潅木帯で道不明、取りあえず右ターン
9:15 赤テープ
9:16 丸石の散在する谷を渡る、大杉、左ターン
9:19 枯れ木に赤テープ、右ターン、斜面トラバース
9:21 小石に赤テープ、左ターン
9:23 赤テープ、右ターン
9:24 小石に赤テープ、踏み跡不明、取りあえず左上に
9:28 炭焼き場跡
9:29 炭焼き場跡、左ターン。樹林帯の端で踏み跡探し、稜線が透けて見える
9:33 赤テープ、右ターン、トラバース道
9:37 峠が見えた
9:38 品谷峠着
-----------------
品谷峠■休憩 10:16
10:21 炭焼き場跡
10:24 左から沢流入
10:36 炭焼き場跡
10:37 右から沢流入
10:51 石組
10:54 八丁三角小屋
10:56 八丁地蔵前■休憩 11:21
11:35 ババ谷入り口
11:54 沢分岐、最終の水
12:05 広域林道横断■休憩 12:21
12:24 ソトバ峠
12:33 地蔵
12:44 水場
12:50 堰堤下崩落部
12:56 谷出口崩落部
13:00 林道■休憩 13:45
14:27 小塩上ノ町
14:29 小塩民宿
14:33 小塩バス停■休憩 14:40
15:03 日吉神社
15:18 京北山国の家
15:28 井戸バス停■思案休憩 15:45
15:50 江口橋バス停
16.4km/9時間36分(山旅ロガー読み、休憩含む)
■元記事
品谷ー品谷峠越:https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-348.html
八丁ー卒塔婆峠越:https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-349.html
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2017年5月30日
5月中旬から、せっかくよいお天気が続いたというのに、庭仕事でかぶれてしまい、一週間ほどおとなしくせざるを得ませんでした。
前回の失敗のリベンジとして品谷から品谷峠を越えて八丁に降ります。
品谷遡行は途中まではよかったものの、右手からの枝谷を過ぎてナメ床を高巻きをするころからあやしくなり、ソマ道のピンクテープはあるものの、ソマ道でさえもほとんど消失していました。品谷奥の谷が分岐する所からの品谷峠への登りは古道跡らしくところどころに痕跡は認められましたが、ほとんど消失しておりルートを確定するのが困難な状態でした。しかし、どなたかが赤テープをつけてくださっていて、赤テープ探索行となり、めでたく品谷峠を越えることができました。
■コースタイム6:45 キャンプ場
6:52 釜が原
6:58 堰堤
7:14 左股沢出会
7:25 右小沢合流■休憩 7:44発。黄色テープに従い高巻く
7:46 右から細い湿った溝
7:47 右から細い水なしの溝
7:50 高巻・難儀なトラバース1
7:53 高巻・難儀なトラバース2
7:56 右から小沢
7:58 沢床に降りる
8:01 石積みの炭焼き跡
8:09 右から小沢
8:10 沢分岐■休憩 8:20
8:25 ピンクテープ、取付探索 8:33
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8:33 取付確定(赤テープ)
8:34 左ターン(赤テープ、大杉)、台杉前を通る
8:38 右ターン(赤テープ)
8:40 尾根乗り越し(赤テープ)、潅木生え込み
8:44 トラバース道途中に赤テープ
8:48 小谷直前(赤テープ)、トレースミス、ショートカットで谷直登、熊剥ぎ
8:54 古道復帰■休憩 9:05
9:06 台杉大木を遠巻きに西へ
9:07 東へターン(赤テープ)
9:08 小石の道トラバース、左ターン、台杉の上に来ている
9:10 草付との境界で右へターン、踏み跡不明
以後、細かいターンを繰り返し、踏み跡を探しながらウロウロするのでフォローし切れない
9:11 谷中央、涸沢横断、左ターン
9:13 潅木帯で道不明、取りあえず右ターン
9:15 赤テープ
9:16 丸石の散在する谷を渡る、大杉、左ターン
9:19 枯れ木に赤テープ、右ターン、斜面トラバース
9:21 小石に赤テープ、左ターン
9:23 赤テープ、右ターン
9:24 小石に赤テープ、踏み跡不明、取りあえず左上に
9:28 炭焼き場跡
9:29 炭焼き場跡、左ターン。樹林帯の端で踏み跡探し、稜線が透けて見える
9:33 赤テープ、右ターン、トラバース道
9:37 峠が見えた
9:38 品谷峠着
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品谷峠■休憩 10:16
10:21 炭焼き場跡
10:24 左から沢流入
10:36 炭焼き場跡
10:37 右から沢流入
10:51 石組
10:54 八丁三角小屋
10:56 八丁地蔵前■休憩 11:21
11:35 ババ谷入り口
11:54 沢分岐、最終の水
12:05 広域林道横断■休憩 12:21
12:24 ソトバ峠
12:33 地蔵
12:44 水場
12:50 堰堤下崩落部
12:56 谷出口崩落部
13:00 林道■休憩 13:45
14:27 小塩上ノ町
14:29 小塩民宿
14:33 小塩バス停■休憩 14:40
15:03 日吉神社
15:18 京北山国の家
15:28 井戸バス停■思案休憩 15:45
15:50 江口橋バス停
16.4km/9時間36分(山旅ロガー読み、休憩含む)
過去天気図(気象庁) | 2017年05月の天気図 |
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アクセス |
写真
■2■品谷遡行
品谷は左股出会(486標高点)を過ぎて、510mのコンターあたりまでは問題なく歩けますが、そこからやや高巻きをします。古道らしき道形は見当たらず、ソマ道です。
7:05、まずはのんびりカツラの大木を見ながら・・・・
品谷は左股出会(486標高点)を過ぎて、510mのコンターあたりまでは問題なく歩けますが、そこからやや高巻きをします。古道らしき道形は見当たらず、ソマ道です。
7:05、まずはのんびりカツラの大木を見ながら・・・・
右手から谷にもならない溝が2箇所落ちてくるところを過ぎると、折れた杉の向こうに赤テープが見えるところがあります(7:48)。
なんとか通過はできますが・・・
古い地図(陸測?)を見ると、破線路は先ほど休憩したあたりから右岸を通っていますが、右岸も同じような急傾斜で古道の痕跡も見当たりません。ここに古道があったとして、完璧に崩れてしまったようです。
なんとか通過はできますが・・・
古い地図(陸測?)を見ると、破線路は先ほど休憩したあたりから右岸を通っていますが、右岸も同じような急傾斜で古道の痕跡も見当たりません。ここに古道があったとして、完璧に崩れてしまったようです。
この先、本流方向をみてみると、スギの間にピンクテープが見えます。ここが品谷最奥の谷の分岐です。
ここで10分ほど休憩し、長岡山人さんの資料を確認。それによると、この谷分岐からしばらくは品谷本流を遡ります。斜面のトラバース道で、40〜50mくらいか・・・
ここで10分ほど休憩し、長岡山人さんの資料を確認。それによると、この谷分岐からしばらくは品谷本流を遡ります。斜面のトラバース道で、40〜50mくらいか・・・
8:30、ピンクテープから20mも行ったでしょうか、倒木にピンクテープ、その上には赤テープが見えます。下流方向に向けて撮っているので、ここが折り返し点になります。長岡山人さんのマップ通りです。
8:33、取り付き点の赤テープ。踏み跡は、「これが踏み跡」と言われれば、「ああそうかな」と言えるほどのもので、ルート確定には難儀します。しかし、どなたか分かりませんが、赤テープをつけてくださっているので、これを辿っていくこととします。
8:40、次の赤テープ。ここで左ターンと思いきや、ここでは尾根を乗り越して、品谷の支谷に沿ってトラバース気味に登っていくのでした。左ターンして、少し入ってみましたが、踏み跡のようで踏み跡でない状態が続くので、予備知識がないとどんどん行ってしまいそうです。
8:48、支谷が二つに分かれるところに来ました。
前方に赤テープが見えますが、このあたりで目前の谷(品谷の支谷の支谷=品谷峠に直接突き上げる谷なので、「品谷峠谷」と仮称しておきます)を渡って、尾根に上りかけてそこでターンしてくるようです(長岡山人さんマップ)。
前方に赤テープが見えますが、このあたりで目前の谷(品谷の支谷の支谷=品谷峠に直接突き上げる谷なので、「品谷峠谷」と仮称しておきます)を渡って、尾根に上りかけてそこでターンしてくるようです(長岡山人さんマップ)。
ちょっと新しい皮剥ぎ。熊剥ぎでなければいいのですが・・・東北のほうでは今年もまた一人殺されたというので、気になっています。今回も熊対策として熊鈴はもちろんラジオをがんがん鳴らしています。さらに時折、「うわっ」「おーい」「暑いぞー」「熊はいややー」など奇声を発しています。普通の人がみたら、アホとしか思えんでしょう。
おさらい
踏み跡が不明瞭なので、その探索で余計なターンをしているかも知れませんが、まずまず古道跡をトレースできたとしておきましょう。長岡山人さんのマップはもとより、赤テープに助けられました。赤テープ主の方にもあらためて感謝申し上げます。
しかし、よく分からないのは、古い地図(国土地理院やエアリアマップも含めて)には品谷峠の北のピークから尾根通しにジグザグを切りながら品谷最奥の谷の分岐に降りている道が描かれていることです。その北の偽品谷峠はともかくとして、いかにも歩いて調査したようなジグザグぶりで気になったりします。
踏み跡が不明瞭なので、その探索で余計なターンをしているかも知れませんが、まずまず古道跡をトレースできたとしておきましょう。長岡山人さんのマップはもとより、赤テープに助けられました。赤テープ主の方にもあらためて感謝申し上げます。
しかし、よく分からないのは、古い地図(国土地理院やエアリアマップも含めて)には品谷峠の北のピークから尾根通しにジグザグを切りながら品谷最奥の谷の分岐に降りている道が描かれていることです。その北の偽品谷峠はともかくとして、いかにも歩いて調査したようなジグザグぶりで気になったりします。
■4■のんびりと品谷峠からスモモ谷、八丁
品谷峠には思いのほか早く着いたので、時間はたっぷりあります。何しろ、井戸バス停が17:43。どうしたらエエンヤ?というほどの時間です。その前は13:30、急げば間に合うかもしれないが、それではせっかくの山旅とは言えませんし・・・もし、木曜日なら小塩14:56のちょうどよいバスがありますが、今日は火曜日。ゆっくりを決め込んで、品谷峠をうろうろします。
品谷峠には思いのほか早く着いたので、時間はたっぷりあります。何しろ、井戸バス停が17:43。どうしたらエエンヤ?というほどの時間です。その前は13:30、急げば間に合うかもしれないが、それではせっかくの山旅とは言えませんし・・・もし、木曜日なら小塩14:56のちょうどよいバスがありますが、今日は火曜日。ゆっくりを決め込んで、品谷峠をうろうろします。
あちこちに建物の残骸、石垣などあります。八丁は土蔵に描かれた絵画で有名になりましたが、それだけでなくかなり規模の大きい村落だったのが伺えます。一時は分教場まであったらしい。しかし、雪には勝てなかった。
■5■ソトバ峠越え
11:35、ババ谷入り口。ここで八丁川と分かれます。
これからババ谷に入り、ソトバ峠を越えます。
11:39、ヤンマーの発動機、昭和30年代の製造(多分)。ちゃんと補修している人もいるもんだ。昔、ウチにはアキツ発動機がありました。
11:35、ババ谷入り口。ここで八丁川と分かれます。
これからババ谷に入り、ソトバ峠を越えます。
11:39、ヤンマーの発動機、昭和30年代の製造(多分)。ちゃんと補修している人もいるもんだ。昔、ウチにはアキツ発動機がありました。
13:00、林道に着地。この谷も馬場谷というようです。ここでまた休憩。とにかく暑いので顔を洗って、ついでに頭から水をかぶって冷やして、2回目の昼食です。どうせ13:30のバスには間に合いっこないので、45分のロング休憩。
14:33、小塩バス停に着きました。
ここで待っていたら、わざわざ灰屋まで連れて行ってくれて周山まで行くのか。さて、2時間ちょっとどうやって時間をつぶそうか?木曜日ならちょうどよい時間なのに。ここで少し思案休憩。しかし、わざわざ灰屋までいくのもなあ、と思って、結局井戸まで歩くことにしました。井戸まで行っても同じなんですけど・・・
ここで待っていたら、わざわざ灰屋まで連れて行ってくれて周山まで行くのか。さて、2時間ちょっとどうやって時間をつぶそうか?木曜日ならちょうどよい時間なのに。ここで少し思案休憩。しかし、わざわざ灰屋までいくのもなあ、と思って、結局井戸まで歩くことにしました。井戸まで行っても同じなんですけど・・・
15:18、京北山国の家。「泊まれます」と看板にはあったが、営業してるんだか?さっきの小塩民宿もそうだけど、ちゃんと収益が上がるのかどうか?大体はクルマできて、そのままクルマで帰るんだろうなあ。こういうのが繁盛してこそ「森の京都」といえるのだと思うけど。一度泊まってみようかと・・・
15:28、井戸のバス停まで来ました。
現在30℃、まだ暑いです。すぐ先には祖父谷への分岐があります。高浜や小浜からの街道としては、ここから井戸祖父谷−祖父谷峠−祖父谷−雲ヶ畑−京と続きます。次回はここを歩いてみたい。逆コースになるかも知れません。ぜひ木曜日に!
現在30℃、まだ暑いです。すぐ先には祖父谷への分岐があります。高浜や小浜からの街道としては、ここから井戸祖父谷−祖父谷峠−祖父谷−雲ヶ畑−京と続きます。次回はここを歩いてみたい。逆コースになるかも知れません。ぜひ木曜日に!
祖父谷峠へ向かう道。通りがかりのおばちゃんによると、「八丁からは道はどうやった?雲が畑までぐちゃぐちゃや」と言ってましたが、本当にぐちゃぐちゃなのか?
井戸バス停でも15分ほど思案休憩し、やっぱり自販機がないとと思って、次のバス停まで歩くことにしました。
井戸バス停でも15分ほど思案休憩し、やっぱり自販機がないとと思って、次のバス停まで歩くことにしました。
15:50、江口橋バス停
幸いなことに自販機がありました。ここでジュースをしこたま飲む。この自販機は重要な拠点のようで、山仕事や工事のトラックも結構留まって、補給していきます。
17:44のバスまで2時間ほどありますが、調べると周山まで8.4km、歩いて2時間。バス待ちでも2時間。絶妙の時間なので、当然ながらここでバスを待つことにしました。自販機の横はちょっとしたお店で、簡単な食料品もあります。ここで、アイスクリームを食べる。しかし、ビールがなかったのが玉にキズ。
幸いなことに自販機がありました。ここでジュースをしこたま飲む。この自販機は重要な拠点のようで、山仕事や工事のトラックも結構留まって、補給していきます。
17:44のバスまで2時間ほどありますが、調べると周山まで8.4km、歩いて2時間。バス待ちでも2時間。絶妙の時間なので、当然ながらここでバスを待つことにしました。自販機の横はちょっとしたお店で、簡単な食料品もあります。ここで、アイスクリームを食べる。しかし、ビールがなかったのが玉にキズ。
撮影機器:
感想
若狭越小浜街道の核心部は越えた気がする。あとは五波谷峠!
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