記録ID: 8610937
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ハイキング
奥秩父
西沢渓谷:不動小屋へ行きたかった、森林軌道跡奥、乾徳山林道、花戸山
2025年08月29日(金) [日帰り]


体力度
9
2〜3泊以上が適当
- GPS
- 26:08
- 距離
- 30.6km
- 登り
- 3,736m
- 下り
- 3,938m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 9:35
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 9:35
16:35
ゴール地点
過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
<不動小屋> 今回の一番の目的は、不動小屋でした。西沢渓谷は今回で3回目です。案内図では「跡」となっていますが、対岸に少なくとも残骸があるのに気付いたのは確か最初の2010年だったと思います。2014年に渡渉を試みるも、簡単に諦めてしまいました。今回本格的に検討することにしたわけですが、いつか行ってみたいと最初に思ってから15年がたってしまいました。対岸にワイヤー等が沢に沿って延びています。下流で渡ってアプローチする時に利用するのでしょうが、これは古い手段だと思います。難所があるようにも見えました。こちら岸に工事用足場板が2つ置いてありました。現在はこれを利用しているのではないでしょうか。自分が使うのはいかがなものかと思い遠慮しました。上流では渡渉もきつそうです。大きな倒木に這いつくばって渡るというのは、可能な気がしましたが、無謀の謗りは免れないと思い、断念しました。 <森林軌道跡奥> ここを歩くのは3回目です。意外に多くの人が歩いている気配があります。慎重な足さばきが必要になる箇所もあるので、上級者コースということになります。上級者であれば、危険を感じることさえないレベルです。 <乾徳山林道> 花戸山分岐までは、荒れていて車道としてはもはや利用できない状態です。歩く分には問題ありません。長いトンネルがあったり、雰囲気の良い場所があり、それなりに楽しめましたが、もう一度歩きたいという程の魅力は感じませんでした。一般車道と並行している林道にどういう意味があったのだろう?、という疑問が湧きます。花戸山分岐以降は状態の良い道でつまらないだろうと、花戸山へ向かいました。 |
写真
感想
今回の下調べで「原則一方通行」となっていることを初めて知りました。以前からそうだったのでしょうか?。ネットで公的な頁を幾つか閲覧しましたが、一か所に目立たない状態で記述されているだけです。
https://www.pref.yamanashi.jp/kankou-sgn/r3nishizawakeikokuhodoukaizan/r5nishizawakeikokukaizan.html
言われてみれば、現地の案内板の所要時間は反時計回りにしか表記がありません。それ以外には、一方通行をにおわせる掲示がまったくありません。遊歩道の道標はそれを否定するかのような表示になっています。当然、渓谷を時計回りに移動する人が沢山います。
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