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記録ID: 874548 全員に公開 ハイキング奥武蔵

大高取山・越生駒ヶ岳(越生駅より四寸道を経て西吾野駅)

日程 2016年05月15日(日) [日帰り]
メンバー rainbow, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
行き:東武線越生線越生駅
帰り:西武秩父線西吾野駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
1時間5分
合計
9時間20分
S越生駅08:2008:40越生神社08:5009:25西山高取09:3010:15大高取山10:2510:55桂木観音11:0511:10桂木峠11:1511:45上大満バス停13:05横吹峠13:35越生駒ヶ岳13:45御嶽山(御嶽神社)13:5015:05岳岩15:1515:50花立松ノ峠16:20高山不動尊16:3017:15赤坂17:40西吾野駅17:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
上大満バス停と横吹峠の間でランチ休憩約25分。
御嶽山ー武嶽琴宮(石碑)間で取り付きを探したりしたため余計に時間がかかっています。
コース状況/
危険箇所等
関八州見晴台手前の蟻の戸渡り(ナイフリッジ)
予想通りの危険箇所です。自分の実力?と状況を鑑み、撤退しました。
逆コースだと岩を攀じ登ることになるので通過しやすいかも。
その他周辺情報時間の都合で西吾野に下りましたが、実は吾野に下りたかった。
有名なお菓子が復活したそうなので、機会があれば食べてみたいです。
「馬糞(まぐそ)饅頭」
http://aganojuku.jimdo.com/%E5%90%8D%E7%94%A3%E5%93%81/
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

越生駅に到着。中央奥と右奥のピークは何だろう。すぐ分かると思って地形図を広げたけれど未だ決着がつかない。
2016年05月15日 08:00撮影 by DSC-HX90V, SONY
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越生駅に到着。中央奥と右奥のピークは何だろう。すぐ分かると思って地形図を広げたけれど未だ決着がつかない。
1
隣のホームから出て行く八高線。2両編成のディーゼル。一度乗ってみたい。八王子から高崎まで。
2016年05月15日 08:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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隣のホームから出て行く八高線。2両編成のディーゼル。一度乗ってみたい。八王子から高崎まで。
1
越生神社に到着。
山に入る前にご挨拶。
2016年05月15日 08:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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越生神社に到着。
山に入る前にご挨拶。
1
後で読もうと思って撮ったけど、登る前に読むべきでした。これを読んだら意地でも高取山(たかとりさん)に登ってました。
2016年05月15日 08:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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後で読もうと思って撮ったけど、登る前に読むべきでした。これを読んだら意地でも高取山(たかとりさん)に登ってました。
1
登山口。クマ目撃情報アリ。高取山山頂&越生神社奥宮に行きたい人は、登山口入って右の道を行きましょう。
2016年05月15日 08:49撮影 by DSC-HX90V, SONY
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登山口。クマ目撃情報アリ。高取山山頂&越生神社奥宮に行きたい人は、登山口入って右の道を行きましょう。
1
こういうのが随所にあると、何も考えずに踏み跡と立札を辿るだけで、緊張感がなくなってしまいます。
一般的にはないよりもあった方が良いのですが。
2016年05月15日 09:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こういうのが随所にあると、何も考えずに踏み跡と立札を辿るだけで、緊張感がなくなってしまいます。
一般的にはないよりもあった方が良いのですが。
1
西山高取の山頂は結構広い。
2016年05月15日 09:25撮影 by DSC-HX90V, SONY
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西山高取の山頂は結構広い。
2
西山高取の山頂より毛呂山町方面
2016年05月15日 09:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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西山高取の山頂より毛呂山町方面
2
大高取山の山頂
2016年05月15日 10:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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大高取山の山頂
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三等三角点あります。可哀想に端っこが欠けてます。
2016年05月15日 10:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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三等三角点あります。可哀想に端っこが欠けてます。
1
桂木観音でお参り。観音様が桂の木で出来ているわけではないそうな。ここには三角点があるらしいことを後で知った。残念。
2016年05月15日 10:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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桂木観音でお参り。観音様が桂の木で出来ているわけではないそうな。ここには三角点があるらしいことを後で知った。残念。
3
鐘撞堂でゴンと一発。
2016年05月15日 10:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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鐘撞堂でゴンと一発。
1
「やさしくネ」
2016年05月15日 10:59撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「やさしくネ」
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桂木観音下の休憩所より、牛頭山(ごんずやま)と龍ヶ谷山(りゆうがやさん)。トイレあります。地元の方が清掃されていました。感謝。
2016年05月15日 11:01撮影 by DSC-HX90V, SONY
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桂木観音下の休憩所より、牛頭山(ごんずやま)と龍ヶ谷山(りゆうがやさん)。トイレあります。地元の方が清掃されていました。感謝。
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桂木峠。ちょっと複雑な構造でした。
2016年05月15日 11:10撮影 by DSC-HX90V, SONY
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桂木峠。ちょっと複雑な構造でした。
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切通しイイね。右端に見えるのは桂木観音からの道です。
2016年05月15日 11:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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切通しイイね。右端に見えるのは桂木観音からの道です。
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緑に囲まれた気持ちの良い道。コケ観察しながら歩く。
2016年05月15日 11:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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緑に囲まれた気持ちの良い道。コケ観察しながら歩く。
集落に下りてきた。
2016年05月15日 11:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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集落に下りてきた。
上大満バス停
2016年05月15日 11:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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上大満バス停
くるみの木が沢山あります。
2016年05月15日 11:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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くるみの木が沢山あります。
1
見たような看板です。
2016年05月15日 11:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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見たような看板です。
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左奥に関八州見晴台が隠れているのだと思う。
2016年05月15日 11:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
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左奥に関八州見晴台が隠れているのだと思う。
振り返ってみたところ。水の流れが綺麗なだけに、アスファルト舗装が惜しい。
2016年05月15日 12:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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振り返ってみたところ。水の流れが綺麗なだけに、アスファルト舗装が惜しい。
1
黒山三滝へ通じる道に入ります。途中の横吹峠を目指します。
2016年05月15日 12:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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黒山三滝へ通じる道に入ります。途中の横吹峠を目指します。
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四寸道の入口が見えてきました。
2016年05月15日 13:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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四寸道の入口が見えてきました。
1
話には聞いていたけれど、えぐれている。ミゾの幅が四寸だから、この名が付いた?(違うらしい)
2016年05月15日 13:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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話には聞いていたけれど、えぐれている。ミゾの幅が四寸だから、この名が付いた?(違うらしい)
3
妙に気になる黄色いリボン。踏み跡もあったので登ってみたけれど、見切りをつけて元の道に戻ってきました。
2016年05月15日 13:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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妙に気になる黄色いリボン。踏み跡もあったので登ってみたけれど、見切りをつけて元の道に戻ってきました。
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右手の道(巻道)から歩いてきました。左の道から越生駒ヶ岳に立ち寄ります。
2016年05月15日 13:29撮影 by DSC-HX90V, SONY
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右手の道(巻道)から歩いてきました。左の道から越生駒ヶ岳に立ち寄ります。
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四等三角点。向こうには「駒ヶ岳ファンクラブ」の札も。
2016年05月15日 13:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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四等三角点。向こうには「駒ヶ岳ファンクラブ」の札も。
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馬の絵が描かれているのが愛嬌。
2016年05月15日 13:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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馬の絵が描かれているのが愛嬌。
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横に突き刺すようなシダが面白い、
2016年05月15日 13:42撮影 by DSC-HX90V, SONY
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横に突き刺すようなシダが面白い、
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御岳神社(の裏)
正面にまわってご挨拶。画面左にも道がありますが、踏み跡は若干薄目で多分ヤブ。
2016年05月15日 13:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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御岳神社(の裏)
正面にまわってご挨拶。画面左にも道がありますが、踏み跡は若干薄目で多分ヤブ。
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林道に出て右へ行くと、例の黄色いリボン。
2016年05月15日 14:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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林道に出て右へ行くと、例の黄色いリボン。
四寸道の続き。
2016年05月15日 14:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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四寸道の続き。
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出ました。ハンショウヅル。クレマチスの仲間だということを、最近知りました。
2016年05月15日 14:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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出ました。ハンショウヅル。クレマチスの仲間だということを、最近知りました。
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あれは関八州見晴台かな。
2016年05月15日 14:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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あれは関八州見晴台かな。
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二つ目の林道を横切ると、そこが蟻の戸渡りへと続く取り付き。他の取り付き地点を求めてうろうろするも、諦めて入り口を攀じ登る。
2016年05月15日 15:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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二つ目の林道を横切ると、そこが蟻の戸渡りへと続く取り付き。他の取り付き地点を求めてうろうろするも、諦めて入り口を攀じ登る。
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意外に歩きやすい
2016年05月15日 14:58撮影 by DSC-HX90V, SONY
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意外に歩きやすい
急登を登りあげたら、こんな石碑に出くわした。
2016年05月15日 15:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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急登を登りあげたら、こんな石碑に出くわした。
これが蟻の戸渡り?画面右から下りられなくもないが、先の状態が分からないしどうしたものか。
2016年05月15日 15:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これが蟻の戸渡り?画面右から下りられなくもないが、先の状態が分からないしどうしたものか。
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越31の立札。ここから蟻の戸渡りに行かれます。
2016年05月15日 15:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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越31の立札。ここから蟻の戸渡りに行かれます。
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スルーしたけれど四寸道の続きか?画面右に黄色いテープが下がっている。
2016年05月15日 15:30撮影 by DSC-HX90V, SONY
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スルーしたけれど四寸道の続きか?画面右に黄色いテープが下がっている。
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ホオノキの花
2016年05月15日 15:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ホオノキの花
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花立松ノ峠を通って高山不動に向かう。あれに見えるはスルギの破線ルートか。
2016年05月15日 16:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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花立松ノ峠を通って高山不動に向かう。あれに見えるはスルギの破線ルートか。
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高山不動の下で休憩。昼寝している男性がいた。
2016年05月15日 16:22撮影 by DSC-HX90V, SONY
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高山不動の下で休憩。昼寝している男性がいた。
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西吾野駅に下りました。駅の下の流れはいつ見てもきれいです。
2016年05月15日 17:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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西吾野駅に下りました。駅の下の流れはいつ見てもきれいです。
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感想/記録

軽く歩こうと、久しぶりの奥武蔵。
越生駅から歩きました。
行ったことのない大高取山を目指します。
その先は現地で考えよう。

駅の改札を出てから梅エキスや一里飴のチラシに惑わされたのか早々に駅前で道迷い。それでも無事脱出して越生神社に到着。神様にご挨拶しました。
ご挨拶した後は神社の先(というか裏)から登山口に入ります。
道はすぐ二手に分かれ、向かって右は枯葉多めの緩い登り階段。もう1つはシダ等の緑が多い(後にして思えば)巻道。うっかり巻道に行っちゃったけど高取山に行きたいワという人は、巻き終わった地点から登り返すことが出来ます。自分はスルーしてしまいました。

先の失敗に懲りて地形図を確認したので、西高取山には到着できました。この辺りはハイキングコースの立札が沢山立っていますので、安全に歩くことが出来る一方で、立札を立てた人の意図するルートでしか歩くことが出来なかったりします。高取山をスルーしてしまうのが良い一例です。

地形図を見ながらたまに「ハイキングコース」の道から外れつつ、西高取山を経て大高取山到着。帰りは西武線に出ることにし、じゃあ越上山か関八州見晴台のどっちかにということになりましたが、四寸道(しすんみち)を通って関八州見晴台に行くことに決定。

大高取山から歩きやすい整備された道を通って桂木観音に到着。桂木観音の辺りをウロウロしたら上大満バス停を目指して歩きます。大満(だいま)と書かれた方向に歩くと民家の入口があって戸惑いますが、向かって左から入っていくと峠へ下って行く道があります。小さな畑の傍をすり抜けて峠に到着。ここはスッキリした十字路ではないため地図を広げて確認。地元の人が通りかかったので道を確認するついでに「大満」の読み方が「だいま」であることを教えてもらいました。
切通しを抜け、谷に沿って下り、開けた集落を過ぎると上大満のバス停です。バス道路を横断してなおも歩きます。黒山三滝へと続く林道に入るとやがて四寸道への入口が現れました。
四寸道の入口は赤土のエグレ道です。こんなのがずーっと続いていたら嫌だなと思っていたら、こういう区間は一部だけでした。12センチ幅(約4寸)をひたすら歩かされるのではないかと思っていただけにヤレヤレです。
(昔歩いた丹沢の大倉尾根がトラウマになっています。)

四寸道は古道というだけあって、牛や馬が難なく歩くことができるような傾斜と幅のある道。途中にピークがいくつかありますが、物資輸送に使われていたと思わせる道だけあってピークは巻いていくように出来ています。さすが無駄なアップダウンはありません。よって、三角点フェチは言うまでもありませんがピークが気になる人は地形図等を見ながら歩く必要があります(というか当然でしょう)。とは言っても、要所要所に何故か黄色いリボンがぶら下がっているのと、複雑な地形ではない(と思う)のでそれほど難しくはないと思います。ちなみに黄色いリボンがぶら下がっている場所は何らかの取り付きになっています。
越生駒ヶ岳は視界こそありませんが三角点と「駒ヶ岳ファンクラブ」の札が見られるピーク。馬の絵が描いてある杭も打ってあります。こういうのは予備知識がない方が見つけた時の嬉しさは倍増すると思います。これから登る方には、こんなこと書いて申し訳ないです。
御嶽山の山頂には神社があります。ここから本道に戻ろうとしたら踏み跡が錯綜している個所があり、ちょっと迷いました。が、野生のカンで本道に復帰。
峯山は取り付き付近に枯葉が敷き詰められたなだらかな樹林帯が広がり、それが却って道を分かりにくくしています。このピークはパス致しました。

四寸道を横切る2つ目の林道に出ました。渡ったところに石積みと例の黄色いテープが下がっています。蟻の戸渡から撤退する場合、この石組みを下りるのイヤだなと思い、暫くその辺をうろうろしました。適当な取り付きが見つからず、結局石組みから続きの道を歩きました。
この先は踏み跡がはっきりしており、岳岩直下までは歩きやすい道です。
ちょっと急な坂を登りつめると崖っぷちに大きな石碑がひとつ。
武巌琴宮と彫られています。何だろう?
石碑の裏手には大きな岩。ゴジラの背中の一部みたいなものがあります。ははん、これが蟻の戸渡りかいと思いながら岩に近づいてみました。岩に向かって左側は下りるのは無理そうです。ゴジラの背中に跨って下りるのも厳しそうだなということで、右側を見てみると岩と土が混じった斜面でどうにかなりそうです。ズルズル下りることになるかな。でも、どのくらい下りるんだろう。全体がよく見えない。一旦下りたところで先に行くのを断念して登り返すのも何だしなー。
そもそも今日は軽く歩くはずだったのに、下山していてもおかしくない時間にこんな所で思案している場合でもない。明日、職場に行かれなかったり、睡眠不足で仕事中にすやすやしたらマズイです。回れ右して、元来た道を急いで下りました。

林道まで戻り、花立松ノ峠の方向へ歩きます。
途中で右側に黄色いリボンが下がっている個所がありました。実は四寸道ですれ違った人から蟻の戸渡りへのもう一つの取り付きを聞いていたのですが、ここのようです。いつか機会があれば使わさせていただきます。
さらに行くと四寸道の続きと思しき踏み跡がありました。でも、手持ちの「奥武蔵登山詳細図」によれば入口付近に道標があるらしいけれど見当たらず。越生駒ヶ岳に登ってお腹いっぱいな気分なので、この入口はスルーしました。後で調べてみましたが、関八州見晴台に繋がる道で合っていたようです。
この後は花立松ノ峠、高山不動を経由して西吾野まで下りました。

たっぷり歩いて満足でしたが、課題が残る山行でした。
それと関八州見晴台の近くに、あんな大きな岩があるとは予想外でした。
今度は余裕をもって行ってみたいものです。
訪問者数:292人
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登録日: 2012/2/4
投稿数: 90
2016/5/28 10:04
 GPS
お疲れさま。
タップリ歩かれましたね。低山コースでも歩きがいバッチリ。
いずれのピークがイマイチに見えますが展望NGですか?

GPSロガーのほうはうまくいってそうですね。
蟻の戸渡り探しに迷いました?写真の所で合ってそうです、そこから渡って黒山自然公園のちょい北側に出て尾根伝いに南下し高山不動尊まで行くようです。でも他のヤマレポでも半信半疑みたいでした。
GPSロガーはこういう探検的山歩きの振り返りに使えますね。
登録日: 2009/8/2
投稿数: 132
2016/6/2 23:08
 Re: GPS
こんばんは。コメント感謝です。
先日、懲りずにまた同じ山域に行き、蟻の戸渡りを越えてきました。
気になっていた箇所がいくつかあり、検証も兼ねていました。
関八州見晴台は名前の通り景色が良いのですが、
その他のピークはあまり景色は良くないです。
越生駒ヶ岳に至っては景色というものが(力を込めて)全くありません。

四寸道は山頂を示す道標がないので、地図を見ないと山の存在すら気付かないあたり面白いです。
たっぷり楽しませていただきました。

ところで。
GPSロガーといえば、彼はお休み中です。
PCの設定がうまくいっていないので、データも取り込めず。
茨城の加波山で彷徨ったデータが入っているので、PCを新しくした暁には
再度設定しなおした上で、データを取り込むつもりです。
(vistaを使用しているため買い替えを検討せざるを得ないのです。)

ついでに。最近使用しているsonyのカメラにGPS機能がついていました。
使ってみたところ、思ったより正確そうではあるものの
移動線が度々とんでもない方に飛ぶことが多くてガチャガチャです。
(ハハン、これが「暴れる」という意味ですか。)

結局、手書きです。地形図等各種地図と自分の記憶が頼り。
でも、山行を2度楽しんでいるような気分です。

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