記録ID: 88759
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ハイキング
奥多摩・高尾
川苔山
2010年11月27日(土) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 1,212m
- 下り
- 1,194m
コースタイム
10:00登山道入り口-10:35大根ノ山ノ神小祠-11:55大ダワ-13:03舟井戸-13:25川苔山山頂-14:45鋸尾根-15:53コブタカ山-17:15鳩ノ巣駅
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2010年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
前回大塚山の記録で希望していた川苔山。 最初の予定では奥多摩駅からバスに乗ってのコースとしていた所を、急遽鳩ノ巣からのスタートに。 一ヶ月前、本仁田山へ行った際と同じ道を途中まで行く事に。 登山道最初の30分は集落を見ながら植林帯を通って行く感じです。 その後、大根ノ山ノ神小祠に、工事中でトラック、土砂の運搬作業?のような事をしていて少し慌ただしい雰囲気でした。 登山ルートに影響しているのかどうかは確認できず。 大ダワまでは1時間半(少しゆっくり目に)ほどでしたがそれほど厳しいコースではないと感じました。 大ダワから次のポイント舟井戸までは鋸尾根を通るかその下の迂回路を通るかの選択に。 鋸尾根の傾斜と岩肌が自分達にはあまりにも手強く見えたので、迂回路に。 迂回路といいつつも道幅が狭くなっている場所もあり、木製の足場を歩いたりと中々気が抜けないコース でもありました。しかし雰囲気はものすごく良く、とても気にいったポイントの1つでした。 約1時間程で舟井戸に。 舟井戸から山頂まで広葉樹林の中を歩いて行きますが、ここは中々手強い道のりです。 本日最初のキツいポイントでした。急な上り坂と落ち葉により体力が相当奪われました。 少し滑りやすいと感じたので気をつけて通ってください。 それを超えると待望の山頂です。 広々としてとても感じのいい場所と思いました。 しかし雲なのかガスなのか濃霧なのか(みんな一緒?)が発生しており全く景色が見えませんでした、 しかも寒い、、。ここまで登って来たのにと思いましたがとりあえず昼食に。 14時過ぎに山頂を出発し再び舟井戸に。 ここで行きに通った道を戻るか、ショートカットで最初は諦めた鋸尾根を通るかで迷いました。 標識前でしばらく悩んでいるところを、団塊世代のおじ様に「ちょっと急だけど、鎖場があるわけじゃないし、大丈夫大丈夫。」と言われ冒険することに。 本日2回目のキツいポイント。 正直おじ様の言われた大丈夫大丈夫が、自分達にはレベルが少し高いなと感じました、、、。 人が最近通った形跡がないように自分は感じました。 鎖は無くとも、ブランブランのロープがありました。 おいおいと思いつつ、行くしかないのでおそるおそるゆっくり下りました。 また土が乾燥しており、落ち葉も邪魔してものすごく滑りやすいのと、岩がむき出しで急勾配とこれなら 来た道戻った方がよかったななんて思いつつ歩いていました。 しかしつらいだけではなく、正面に見える本仁田山などがものすごく雄大に感じ、気持ちに少し余裕を持たせてくれました。 4,50分後、ようやく鋸尾根を通過し、大ダワに。ここからはコブタカ山経由で鳩ノ巣へ。 コブタカ山までの道本日3回目キツいポイントに。 鋸尾根で相当な筋力を奪われた足に、とどめの一発、いや4発くらい入れられた感じの上り坂で 息が上がりまくりでした。コブタカ山から鳩ノ巣までは先日行った本仁田山の下りと同じコース。 ここの下りも、足に力が入らない自分にとっては中々手強い道でした。 しかしながら岩があまりなく土と落ち葉という感じなので、あまり神経を張らなくて良い分、楽だったなと今は思います。 あとはひたすら下るのみ、大根ノ山ノ神小祠では工事も終わっていましたが、ものすごい土砂の山が作られていました。 日が沈みはじめてきたので、ライトを照らしながらゆっくり下って行きました。 徐々に下に見えて来た街灯を見て、ホッとした自分がいました。 しかしこのコンクリートの坂もきつい、、、。 鳩ノ巣駅についた頃には真っ暗でした。 しかし充実したハイキングだった。 |
写真
感想
とにかく楽しくもあり、きつくもあるコースだった。
しかしながらまた来たいと思わせる山で、来年春にまた挑戦したいなと思った。
落ち葉はやはり足場がわかりづらく、神経を使う。
そして次はどこに行くのだろうか。。。
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