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記録ID: 902724 全員に公開 ハイキング芦別・夕張

芦別岳[アシベツダケ](新道コース) … 61座(161座)目の二百名山

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り/晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
国道38号線でJR根室本線の山部駅付近より「山部自然公園太陽の里」を目指し、太陽の里の手前にある貯水池の脇に新道コース登山口が有ります。
登山口の向側(貯水池脇)に駐車スペースがあります。
公衆トイレは駐車スペースから100mほど先の太陽の里にあります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
1時間33分
合計
8時間15分
S新道登山口05:4506:50<休憩>07:0007:16見晴台08:00鶯谷08:1008:55半面山09:0509:08熊の沼09:55雲峰山10:0510:51芦別岳11:2011:41雲峰山11:4612:03熊の沼12:11半面山12:2012:44鶯谷12:5413:13見晴台14:00新道登山口14:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道で危険なところは有りませんでしたが、雲峰山手前の標高1,400m付近から1,500m付近までと芦別岳頂上直下には雪田が残っていました。
念のため軽アイゼンを携行したり、雪田上でガスに巻かれた時のためにGPSを携行するのが良いと思います。
登山ポストは登山口の脇にあります。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

5時30分、新道登山口に着きました。
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5時30分、新道登山口に着きました。
登山口の向側には広い駐車スペースが有りました。中央右側に見えているのは貯水池で、正面奥は太陽の里です。
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登山口の向側には広い駐車スペースが有りました。中央右側に見えているのは貯水池で、正面奥は太陽の里です。
5時45分、登山届と登山口のゲートの開閉から登山を開始しました。歩き始めはなだらかな道で、
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5時45分、登山届と登山口のゲートの開閉から登山を開始しました。歩き始めはなだらかな道で、
標高600m付近までは緩やかな登りが続きました。
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標高600m付近までは緩やかな登りが続きました。
歩き始めて50分ほど、標高670m付近にくると「呻吟坂 序曲」の標識が出てきました。
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歩き始めて50分ほど、標高670m付近にくると「呻吟坂 序曲」の標識が出てきました。
今までは緩やかな登りだったのに、これからはキツイ登りになるのかな?
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今までは緩やかな登りだったのに、これからはキツイ登りになるのかな?
標高730m付近でまた緩やかな登りとなりました。ここで6時50分から7時まで10分間の休憩をとることにしました。
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標高730m付近でまた緩やかな登りとなりました。ここで6時50分から7時まで10分間の休憩をとることにしました。
ノビネチドリ(延根千鳥)
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ノビネチドリ(延根千鳥)
1
標高780m付近からまた傾斜が少し急になり「呻吟坂 負けるな」の標識が出てきました。
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標高780m付近からまた傾斜が少し急になり「呻吟坂 負けるな」の標識が出てきました。
7時16分、歩き始めて1時間半かかって標高850mの「見晴台」に着きましたが、
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7時16分、歩き始めて1時間半かかって標高850mの「見晴台」に着きましたが、
生憎ガスっていて何も見えません。
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生憎ガスっていて何も見えません。
ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)
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ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)
ムシカリ(虫狩)
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ムシカリ(虫狩)
歩き始めてほぼ2時間、未だ「鶯谷」に着きません。
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歩き始めてほぼ2時間、未だ「鶯谷」に着きません。
ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)
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ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)
1
ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)
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ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)
3
シラネアオイ(白根葵)
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シラネアオイ(白根葵)
1
ツバメオモト(燕万年青)
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ツバメオモト(燕万年青)
1
登山口から2時間15分かかって8時に鶯谷に着きました。ここでも10分間の休憩をとることにしました。
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登山口から2時間15分かかって8時に鶯谷に着きました。ここでも10分間の休憩をとることにしました。
鶯谷から半面山への歩き始めの道の様子です。
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鶯谷から半面山への歩き始めの道の様子です。
標高1,150m近辺で岩盤の登りとなりました。濡れているので下りでは滑りそうです。
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標高1,150m近辺で岩盤の登りとなりました。濡れているので下りでは滑りそうです。
しかし直ぐに普通の登山道に戻りました。
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しかし直ぐに普通の登山道に戻りました。
ウコンウツギ(鬱金空木)
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ウコンウツギ(鬱金空木)
2
シラネアオイ(白根葵)
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シラネアオイ(白根葵)
標高1,270m付近で雪渓が見えてきましたが、
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標高1,270m付近で雪渓が見えてきましたが、
登山道に雪田は無く、稜線歩きが続きます。
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登山道に雪田は無く、稜線歩きが続きます。
8時55分、鶯谷から45分かかって半面山頂上に着きました。
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8時55分、鶯谷から45分かかって半面山頂上に着きました。
半面山の標識です。ここでも10分間休憩、相変わらずガスっていて何も見えません。
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半面山の標識です。ここでも10分間休憩、相変わらずガスっていて何も見えません。
登山道に初めて雪田が出てきて、
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登山道に初めて雪田が出てきて、
前方に大きな雪田が見えてきました。
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前方に大きな雪田が見えてきました。
雲峰山と半面山との鞍部には「熊の沼」があって、カエルの卵が沢山有ったほかに、
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雲峰山と半面山との鞍部には「熊の沼」があって、カエルの卵が沢山有ったほかに、
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ミズバショウ(水芭蕉)が咲いていました。
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ミズバショウ(水芭蕉)が咲いていました。
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登山道も昨夜の雨と雪解け水で池となっていました。暫く逡巡した後、左側の笹薮に入って池を迂回しました。
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登山道も昨夜の雨と雪解け水で池となっていました。暫く逡巡した後、左側の笹薮に入って池を迂回しました。
池から先は雪田の登りとなりました。
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池から先は雪田の登りとなりました。
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標高1,480m付近、登山道上の雪田歩きが続きます。
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標高1,480m付近、登山道上の雪田歩きが続きます。
1
9時55分、半面山から50分かかって雲峰山頂上に到着。ここでも10分間の休憩をとりました。
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9時55分、半面山から50分かかって雲峰山頂上に到着。ここでも10分間の休憩をとりました。
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頂上標識は見当たりませんでしたが、登山道から外れた北側に頂上らしき広場がありました。
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頂上標識は見当たりませんでしたが、登山道から外れた北側に頂上らしき広場がありました。
雲峰山頂上からの下りからいよいよ芦別岳頂上への登りにかかります。
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雲峰山頂上からの下りからいよいよ芦別岳頂上への登りにかかります。
標高1,550m付近の登山道の様子です。
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標高1,550m付近の登山道の様子です。
オオバキスミレ(大葉黄菫)
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オオバキスミレ(大葉黄菫)
標高1,630m付近、ガスって頂上が分からないのでGPSを頼りに雪田のジグザグ登りを行いました。
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標高1,630m付近、ガスって頂上が分からないのでGPSを頼りに雪田のジグザグ登りを行いました。
雪は腐っているものの余り柔らかくはないのでキックステップで登ります。
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雪は腐っているものの余り柔らかくはないのでキックステップで登ります。
標高1,690m付近、頂上直下と思われるものの頂上はガスで見えません。
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標高1,690m付近、頂上直下と思われるものの頂上はガスで見えません。
暫くするとガスが薄くなり、頂上稜線が見えてきました。
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暫くするとガスが薄くなり、頂上稜線が見えてきました。
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雪田から登山道に出た頃には晴れてきて頂上が見えてきました。
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雪田から登山道に出た頃には晴れてきて頂上が見えてきました。
10時51分、歩き始めてから5時間6分かかって漸く芦別岳頂上に着きました。ここまでで出会ったパーティーは1組5名だけでした。
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10時51分、歩き始めてから5時間6分かかって漸く芦別岳頂上に着きました。ここまでで出会ったパーティーは1組5名だけでした。
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頂上からの南東方面です。
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頂上からの南東方面です。
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頂上にて記念にセルフで撮りました。
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頂上にて記念にセルフで撮りました。
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画面中央上部に本日のもう1組の5人パーティーが登ってくるのが見えました。
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画面中央上部に本日のもう1組の5人パーティーが登ってくるのが見えました。
頂上からの雲峰山、屏風岩です。
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頂上からの雲峰山、屏風岩です。
頂上からの雲峰山、半面山です。
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頂上からの雲峰山、半面山です。
11時20分に下山を開始し、1,590m付近まで下ってきた地点からの雲峰山です。
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11時20分に下山を開始し、1,590m付近まで下ってきた地点からの雲峰山です。
頂上を振り返ってみたが残念ながらガスで見えませんでした。
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頂上を振り返ってみたが残念ながらガスで見えませんでした。
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標高1,450m付近で登山道(左方向)から外れ、雪田を直線的に下ります。
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標高1,450m付近で登山道(左方向)から外れ、雪田を直線的に下ります。
晴れてきて周囲が良く見えるようになってきました。下ってきた方向を振り返って見ます。
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晴れてきて周囲が良く見えるようになってきました。下ってきた方向を振り返って見ます。
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雲峰山と半面山との鞍部付近からの半面山方向です。
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雲峰山と半面山との鞍部付近からの半面山方向です。
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半面山が見えてきて、
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半面山が見えてきて、
「熊の沼」手前の登山道が池となってしまった地点に戻ってきました。
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「熊の沼」手前の登山道が池となってしまった地点に戻ってきました。
半面山への登りから見た雲峰山(手前)と芦別岳(奥)です。
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半面山への登りから見た雲峰山(手前)と芦別岳(奥)です。
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上空を飛行機が通過していきました。
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上空を飛行機が通過していきました。
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芦別岳頂上をアップで。頂上標識が見えます。
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芦別岳頂上をアップで。頂上標識が見えます。
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12時11分、半面山に戻ってきました。周囲が見渡せるようになったので約10分間休憩しました。
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12時11分、半面山に戻ってきました。周囲が見渡せるようになったので約10分間休憩しました。
半面山からの下り、道は既に乾いていました。
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半面山からの下り、道は既に乾いていました。
半面山の下りから見た屏風岩です。
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半面山の下りから見た屏風岩です。
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シラネアオイ(白根葵)
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シラネアオイ(白根葵)
12時44分、鶯谷に戻ってきました。ここでも10分間の休憩をとりました。
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12時44分、鶯谷に戻ってきました。ここでも10分間の休憩をとりました。
鶯谷から登山口への下り始めの道の様子です。
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鶯谷から登山口への下り始めの道の様子です。
見晴台から山部の町が見えました。
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見晴台から山部の町が見えました。
13時13分、見晴台を通過して、
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13時13分、見晴台を通過して、
13時28分「呻吟坂 序曲」の標識地点に戻ってきました。
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13時28分「呻吟坂 序曲」の標識地点に戻ってきました。
13時57分、登山口が見えてきて、
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13時57分、登山口が見えてきて、
14時、頂上から2時間40分かかって下山しました。
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14時、頂上から2時間40分かかって下山しました。
3
駐車スペースにある遭難慰霊碑と貯水池です。
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駐車スペースにある遭難慰霊碑と貯水池です。

感想/記録

前日の午後に羽田空港から旭川空港に飛び、レンタカーで富良野に向かい富良野市で泊りました。
その夜に雨が降り予定通り登れるか心配されましたが、翌朝起きてみると曇ってはいるものの雨は止んでいたので登ることにしました。

5時にホテルを出発し5時20分には山部自然公園太陽の里に着き、貯水池脇の登山口まで行ってみると、登山口と貯水池の間に広場があって1台の車が駐車していました。その脇にはこれから登山を開始する5人パーティーが準備をしていたので、その車の近くに駐車することにしました。

5時45分に登山届を出し、登山口のゲートの開閉から登山を開始。登山口にあった「熊出没注意」の看板と5月29日に熊が目撃されたという看板にビクつきながら、煩いほどに鈴を鳴らしながらの登りとなりました。
周囲の景色はガスで全く見えず、前日の雨で道は濡れてはいたものの歩き易いため、ひたすら歩いて半面山までは順調に進みました。
しかし、「熊の沼」に来ると登山道が雨と雪解け水で沼と同じようになっていて、中に足を踏み入れることが躊躇われました。
暫し逡巡した後、池となっている登山道の脇の笹原に入り登山道を迂回して池の先に出ました。
しかし、そこから先は広い雪田となり、ガスって視界が利かない中でGPSに頼っての登りとなりました。
雲峰山の付近では雪田が無くなり登山道を歩くことができましたが、芦別岳頂上への登りでは雨で濡れていた笹で全身がずぶ濡れとなってしまい、頂上直下では再びガスの中の雪田登りとなってGPSに頼っての登りとなりました。

景色を全く眺めることのできない山行となってしまうのかとガッカリしていましたが、頂上に着く直前から晴れ間が見え始め周囲の景色が眺められたほか、帰りの登山道は早くも乾いていて笹で濡れたり、滑ったりすることなく快適に下山することができました。

芦別岳は下からの見かけより登り易い山であると感じました。
訪問者数:487人
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