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ハイキング
奥多摩・高尾

三頭山(数馬BS〜三頭大滝〜三頭山〜ヌカザス山〜小河内BS)

2010年12月12日(日) [日帰り]
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Cyary その他5人

コースタイム

新宿 7:44 (立川8:11発)
武蔵五日市駅発 9:00 (バスで約1時間)
数馬バス停 10:00 出発
 三頭の大滝 11:00 (10分休憩)
 大沢山 12:00
 三頭山 12:15 着
   〜お昼休憩〜 40〜50分
  三頭山出発 13:20
  ヌカザス山 14:30
  小河内神社バス停 16:00
  バス出発 16:09
  奥多摩駅 16:40
  もえぎの湯 16:50
   風呂&食事
  もえぎの湯初 19:00
  奥多摩駅 19:24発
天候 朝:快晴 ⇒ 夕方:少々曇り
過去天気図(気象庁) 2010年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
武蔵五日市から西東京バスで終点の数馬まで
 9時発のバスは1便の増便が出るほど登山客で一杯でした。
 多くの登山客が終点より手前で降りていきました。
コース状況/
危険箇所等
<数馬BS→三頭の大滝>
 ・数馬のバス停に登山ポストがあります。
 都民の森までのバスが12月はないため、数馬BSより暫らくは車道を歩きます。
 特に歩道があるわけではないので、車には気をつけて!
 昔の料金所の手前より登山道に入ります。あまり歩いている人が多くないのか、道はあまりはっきりとしていません。
 一旦、車道に合流してからすぐに、三頭の大滝の方面へは沢沿いの登山道に入ります。
 数馬BSより約1時間で三頭の大滝に着きます。
 大滝を見渡すつり橋が結構凍っており滑りやすいのです。

<三頭の大滝→山頂>
 綺麗なブナ林の中を歩きます。
 所々で雪が残っており、日陰になると道も凍っており、滑りやすいです。
 アイゼンを使うほどではなかったけれど、注意が必要です。
 三頭の大滝から三頭山への道は大きくふたつありますが、今回は、笹尾根に出て大沢山を経て山頂を目指します。
 笹尾根に出ると、明るくて雪もありません。
 少し急な道もありますが、難なく山頂に着きます。
 山頂は20人ほどの登山客で賑わっていました。
 富士山の展望はよくなかったですが、北側の石尾根方面は綺麗でした。

<三頭山 → ヌカザス山>
 山頂からヌカザス山に向かう最初の10分〜20分ぐらいは雪が結構深い。
 急坂の箇所ではなかったので問題はありませんが、アイゼンを持っていくと安心です。
 オツネの泣坂は、有名な急坂です。ロープは一部貼ってあるけれど、あまり使えません。
 つかめるものには掴みながら、ゆっくりと降ります。
 
<ヌカザス山 → 奥多摩湖>
 オツネの泣坂と同様の急坂が複数箇所あり滑りやすく転びやすいです。
 また落ち葉が凄くて道が見えにくく、石や木の根につまずきやすいです。
 イヨ山を越えたら、ブナ林が杉林に変わり、奥多摩湖にはすぐ着きます。
都民の森内のウッドチップのトレイル
都民の森内のウッドチップのトレイル
今日も天気良い!
三頭の滝
三頭の滝前のつり橋は凍ってる箇所あり
三頭の滝前のつり橋は凍ってる箇所あり
美しいブナ林
日陰はちょいちょい雪があり道が悪い
日陰はちょいちょい雪があり道が悪い
積雪は5センチ
雲取山〜石尾根
奥多摩湖への道。北側なので雪も結構残ってます。
奥多摩湖への道。北側なので雪も結構残ってます。
ブナの落ち葉がさくさくでとにかく気持ちの良い道。
ブナの落ち葉がさくさくでとにかく気持ちの良い道。
標高が下がると杉林が広がる。
標高が下がると杉林が広がる。
ドラム缶橋

感想

奥多摩三山の一つの三頭山に行きました。
天気が良くて、気持ちよい。
少し心配していた雪も前日に殆どが溶けていたようで、問題はありませんでした。

やはり人気の山で頂上には多くの登山客で賑わっており、カラフルなウェアを着た今話題の山ガールの姿も。。
ただ、多くは中高年でしたが・・・。

帰路はヌカザス山を経て奥多摩湖に下りるコースでしたが、噂どおりの急坂で、慎重さが求められます。


特筆すべきは美しいブナ林。
杉林の中を歩くよりも、ブナ林の方がよっぽど開放的で楽しいですね。落ち葉が凄くて、落ち葉の絨毯ならぬ、落ち葉のプールの中を歩いているようでした。

人気の理由がよく分かる変化に富む楽しいコースでした。

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