ヤマレコ

記録ID: 918337 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

スズメバチ注意 奈良田⇔大門沢分岐(下降点) 農鳥岳 白根三山 白峰三山

日程 2016年07月17日(日) [日帰り]
メンバー
天候雲時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間35分
休憩
50分
合計
7時間25分
Sスタート地点05:0005:10奈良田ゲート07:00大門沢小屋07:1007:40ドコモ使用可の看板09:20大門沢分岐09:3010:40大門沢小屋11:0012:00工事現場の青い橋12:1012:20奈良田ゲート12:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
奈良田第2駐車場から林道の登山口の間は自転車を使っています。行きの第2駐車場から大門沢小屋までは、なぜか使わなかったときよりかえって時間がかかりました。自転車を停めた直後に横着をしようと川を渡ろうとして淵に落ちて腰までつかり、靴下を絞ったりしていたのも原因ですが…。帰りはとても早かったです。
コース状況/
危険箇所等
ヤマレコは読ませてもらうばかりで、自分の投稿はいつもしないのですが、スズメバチに刺されましたので、今回は情報提供です。そんなわけで写真もほとんど撮っていませんのでお許しください。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

子どもには、ボロボロトラックと呼ばれています。
2016年07月17日 04:54撮影 by HW-01E, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
子どもには、ボロボロトラックと呼ばれています。
行きの大門沢小屋からの富士山です。
2016年07月17日 06:58撮影 by HW-01E, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行きの大門沢小屋からの富士山です。
下降点です。視界は30〜40mくらいと思います。
2016年07月17日 09:17撮影 by HW-01E, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下降点です。視界は30〜40mくらいと思います。
帰りの大門沢小屋です。
2016年07月17日 11:01撮影 by HW-01E, HUAWEI
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰りの大門沢小屋です。
撮影機材:

感想/記録

ヤマレコは投稿しないのですが、今回はスズメバチに刺されましたので、注意喚起のための投稿です。投稿するのであれば写真を撮ったのですが、そんなわけで写真もないのですがご勘弁ください。

奈良田ゲートを過ぎて30分ほど林道を歩くと、右側に登山口が現れます。直後に最初のつり橋があり、渡り終わるとすぐ工事現場を少し歩きます。その工事現場(砂防ダム)の終わりに青色の10mもない短い橋があります。その橋の下流側の端に小型のスズメバチ(キイロスズメバチにしては小さいのですが、スズメバチの一種だと思います)が10匹程度集まっていました。直前に通った釣り人に興奮していたようで、次に通った自分がふくらはぎを刺されました。直後に通った若い方も気を付けたのですが刺されました。営巣をしていたのか、捕食なのかわかりません。帰りに刺されたのですが、行きにはいなかったと思います。気を付けてください。

また、2週間くらい前は、このコースで20mくらいの距離でクマと遭遇しました。150坩幣紊呂△蠅修Δ任靴拭最近、クマ情報がありますが、そのクマだと思います。クマは一定期間同じ場所にいると思います。場所は、標高で1200m強の丸太橋の近くです。工事現場(砂防ダム)から沢沿いを登りはじめ、30分くらいで一つ目の沢の合流地点があります。そこでは橋のない沢を渡渉して右の沢沿いに入ります。そのあと間もなく、二つ目の沢の合流地点があり、やはり右の沢沿いに入ります。そこには数本の丸田橋が架かっています。その付近でクマに遭いました。他の方は、これより上のなだらかな樹林帯で遭ったようです。少なくともここ数十年の間にこの地域でクマに人間が襲われたという話はないと認識していますが、一応の情報提供です。

登山の様子を少し報告します。曇りで小雨もあり天気は良くなかったですが、3連休の中日で人が多くてびっくりしました。下降点ではひっきりなしに人が来るのを初めて見ました。でも、奈良田ゲート下の隧道のゲートの警備員さんによると、昨年度の半分だそうです。コースでは特に変わったことはなかったです。稜線東側はほとんど霧もないのですが、稜線に上がったとたん視界が30m前後になります。農鳥岳から来た方に、朝からずっと景色が開けていないとお聞きしましたので、農鳥岳へは行かずに下山しました。泥と濡れた石で滑りやすく慎重に下りました。このコースは大門沢小屋で水がいただけるのでとても助かります。ありがとうございました。
訪問者数:445人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ