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ヤマレコ

記録ID: 951625 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走道北・利尻

利尻岳(鴛泊コース往復)

日程 1997年08月28日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇時々晴(頂稜部 霧)
アクセス
利用交通機関
往路
大阪 ―(白鳥)― 青森 ―(はまなす)― 札幌
北海道ワイド周遊券利用にて道内周遊
前日:礼文島(香深)―(フェリー)― 利尻島(鴛泊)
復路
利尻島(鴛泊)―(フェリー)― 稚内 ―(急行利尻)― 札幌
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間8分
休憩
1時間27分
合計
8時間35分
S利尻ユースホステル05:1506:11利尻山北麓野営場(登山口)06:15甘露泉06:1706:18姫沼分岐06:45五合目06:5007:45長官山07:5008:12利尻岳山小屋08:44沓形分岐08:57利尻山北峰09:2509:37沓形分岐10:11利尻岳山小屋10:20長官山10:3712:00甘露泉12:03利尻山北麓野営場(登山口)12:50利尻ユースホステル13:2013:50鴛泊港G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありません。
山頂部は崩壊が激しく、ほんの数湛發て酳は原則立入禁止です。
これだけ鋭い山頂ですが、一等三角点は長官山にあります。
火山性のザレ場の急登を最後に一気に500辰發海覆垢里任なりキツイ!
その他周辺情報利尻山避難小屋
 収容 約30名
 水場 地図に記載の水場は見当たらず…

写真

利尻へとやってきました!
まずはサイクリングにて島を楽しむ
2016年09月22日 17:14撮影
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利尻へとやってきました!
まずはサイクリングにて島を楽しむ
南側…オタトマリ沼です
残念ながら利尻山は雲のなか…
2016年09月22日 17:18撮影
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南側…オタトマリ沼です
残念ながら利尻山は雲のなか…
利尻島東面より利尻岳を望む…
激しく…かつ美しい山です
2016年09月14日 05:31撮影
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利尻島東面より利尻岳を望む…
激しく…かつ美しい山です
利尻岳を見る青年が1人…って、自分です
2016年09月14日 05:31撮影
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利尻岳を見る青年が1人…って、自分です
姫沼に立ち寄る…
自転車の登りはきつかったけど…
2016年09月22日 17:15撮影
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姫沼に立ち寄る…
自転車の登りはきつかったけど…
ペシ岬より鴛泊港越しに利尻岳を望む…
U-No氏の乗る船が着くのを待つ
2016年09月14日 05:32撮影
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ペシ岬より鴛泊港越しに利尻岳を望む…
U-No氏の乗る船が着くのを待つ
霧のなかの登山だったが、やがて晴れに…
背後に虹がかかる
2016年09月14日 05:34撮影
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霧のなかの登山だったが、やがて晴れに…
背後に虹がかかる
長官山より利尻岳を望む…
最高のひとときでした!
2016年09月14日 05:36撮影
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長官山より利尻岳を望む…
最高のひとときでした!
北の最高峰に到達!
残念ながらガスに巻かれてしまいました
2016年09月22日 17:20撮影
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北の最高峰に到達!
残念ながらガスに巻かれてしまいました
下山中に振り返って…
きれいな三角形に見惚れます…
2016年09月14日 05:38撮影
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下山中に振り返って…
きれいな三角形に見惚れます…
北の国でみる花は心なしかより美しい…
2016年09月14日 05:40撮影
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北の国でみる花は心なしかより美しい…
最果ての地に沈む夕陽に見送られながら利尻島を後に…
2016年09月14日 05:44撮影
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最果ての地に沈む夕陽に見送られながら利尻島を後に…

感想/記録

礼文の早朝トレッキングを終え、船で利尻へ…。
着後、レンタサイクルにて島の反対側にあるオタドマリ沼で爽快な利尻山を眺め、姫沼にも立ち寄ったりした後、ペシ岬にてU-No氏の来島を待ちながら過ごした(道東のドライブをともにした後、私は積丹や礼文へ、彼はまた別のところをまわって再び合流となった次第です)。

夜はユースホステル泊で利尻YHへ。独特な流れに戸惑いながらレクタイムに歌う「ああ利尻島」。「明日早いんやから、はよ寝かせろよ」…と毒づきながらもそれなりに楽しんだ。

そして、翌早朝より利尻岳へ向かう。海抜0辰ら1800辰愿个襪箸いΔ里呂覆なかない経験でした。
ひたすら登り続けて、長官山まで来たところで霧が流れ、利尻の三角錐が見えたときには本当に感動しました。まさに最北の名山―。山頂にたどり着いたところで霧雨の中になってしまい、これまたさすがに最北の離島って感じでしたが、このピークに立てたことは今回の旅のハイライト…最高の思い出となりました。

下山後喰ったムラサキウニも美味かった。漁期が終わっていて無かったのでがっかりしてたら食堂の主が「ちょっと待っといて…」と採ってきてくれたんですよね…。さすがにエゾバフンウニは望めない。

長かった北海道周遊旅行もこれで終わり、最後は函館に立ち寄って夜景を眺め、はまなすと白鳥を乗り継いで帰阪しました。

※後年になって当時の記憶を元に記録しましたので、思い出補正があると思います。
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