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ヤマレコ

記録ID: 963536 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

左俣で トヨニ岳(南峰)(1,493m) へ

日程 2016年08月15日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇のち小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中ノ岳の続き
 神威山荘 13:34 == 14:40 元浦河林道入口 14:53 == 15:19 あえるの湯(入湯\500) 17:20 == 17:27 セイコーマート 17:37 == 18:04 翠明橋公園(車中泊) 4:40 == 4:48 緑雲橋
※緑雲橋に3台分位の駐車スペースがある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間44分
休憩
18分
合計
9時間2分
S緑雲橋05:0005:54530m二股05:5607:051番目の滝08:454番目の滝上09:211060m二俣10:25トヨニ岳(南峰)10:3611:384番目の滝下13:10530m二股13:1514:02緑雲橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
北海道27日目
 トヨニ岳(南峰)0.05μ㏜/h
 昨年【北海道の山と谷】を山行に登る。今回はロープを持ったので大丈夫との安心感もあって再度左俣に挑戦。どうにか南峰まで上ることができたが、小雨交じりの強風の為に北峰は断念する。
 なるべく滝を下るのを避けるために南尾根の踏跡(獣路?)を辿るが、途中で分からなくなる。仕方なく沢をめざして下ることに。
 運良く、一番高さのある4番目の滝下に到着する。3番目の滝は支点があったので降りられたが、2番目の滝は支点が探せず岩にロープを巻いて降りたのでロープを回収できなくなる。天気も悪いので放置してくる。
 判断力が落ちている。
コース状況/
危険箇所等
【北海道の山と谷】を参考。下山途中の滝でロープを外せなくなり放置してくる。(^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)

 2017.7.29 whochan氏のご指摘により、【北海道の山と谷】のイラスト図で良いことが分かりました。読解力のなさでご迷惑をお掛けしました。
 2017.8.6 訂正しました。
その他周辺情報あえるの湯 入湯\500円
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ

写真

5:09 2番目の橋を渡らずに、手前から右手に踏み跡がある。上りで気づかず、下りに利用。
2015年08月15日 05:12撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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5:09 2番目の橋を渡らずに、手前から右手に踏み跡がある。上りで気づかず、下りに利用。
5:47 快適な沢上りだが?
2015年08月15日 05:50撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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5:47 快適な沢上りだが?
6:15 沢の中を快適に上る
2015年08月15日 06:18撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6:15 沢の中を快適に上る
7:05 1番目の滝 左右どちらからでも登れる
2015年08月15日 07:08撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:05 1番目の滝 左右どちらからでも登れる
7:10 この程度の滝はたくさんある
2015年08月15日 07:13撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:10 この程度の滝はたくさんある
7:25 2番目に滝
 左側から合流している沢を上って大きく右岸を巻く。3番目の滝も一緒に巻く。
2015年08月15日 07:28撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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7:25 2番目に滝
 左側から合流している沢を上って大きく右岸を巻く。3番目の滝も一緒に巻く。
9:00 水の涸れたガレ場を上る
2015年08月15日 09:02撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:00 水の涸れたガレ場を上る
9:08 上るほどに急登になる
2015年08月15日 09:11撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:08 上るほどに急登になる
9:40 頂上の方はガスっている
2015年08月15日 09:43撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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9:40 頂上の方はガスっている
10:00 ガレ場が終わると草付きの急登で、草付きが終わると笹竹のトンネルだ。
2015年08月15日 10:02撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:00 ガレ場が終わると草付きの急登で、草付きが終わると笹竹のトンネルだ。
10:25〜10:36 トヨニ岳(南峰) 標識等無し
2015年08月15日 10:30撮影 by EX-ZR1100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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10:25〜10:36 トヨニ岳(南峰) 標識等無し
1

感想/記録

4:40 翠明橋公園
4:48〜5:00 緑雲橋 昨年同様に橋から下る。
5:07 1番目の橋
 新品の雨具(ズボン)を着たが、下山中に左側が破れてしまう。
5:09 2番目の橋
 2番目の橋を渡らずに、手前から右手に踏み跡がある。上りで気づかず、下りに利用。橋の手前の踏み跡に入ると楽だ。ペンキやテープの印が付いている。
5:33〜5:38 500m二股
5:54〜5:56 530m二股
 ここから頂上に向かって右の沢を上り、トヨニ岳南峰(1493m)の東側のピークを目指そうとも思ったが、昨年と同じ頂上に向かって左の沢に入る。【北海道の山と谷】を読み返して、それ程困難なルートでは無いと思っていたのが、昨年は残雪や滝が有り途中で断念して戻る。
6:55〜7:00 小休憩
7:05 1番目の滝 20m以下
 左右どちらからでも簡単に登れる。
7:25 2番目の滝 20m以下 
 左側から合流している沢を上って大きく右岸を巻く。3番目の滝も一緒に巻く。
7:40〜7:45 小休憩 
8:15 3番目の滝上 20m以下
 ロープを使って沢に降りる。
8:45 4番目の滝上 20m以上ありそう
 左岸から大きく巻いて沢にロープで下りる。
8:55〜9:00 小休憩
9:21 1060m二俣
 左俣を上る。向かって右側へ進む。
 この先ガレ場の急登で、それが終わると竹藪のトンネル。トンネルを抜けると稜線に出て、ハエマツを漕いで南峰へ。
 小雨で風も有り、時間も遅いので北峰は諦める。
10:25〜10:36 トヨニ岳(南峰)
 標識等無し。
 下りはトヨニ岳南峰(1493m)の東側のピークから下ろうと思ったが、南尾根に踏み跡があったので下ってみることにする。
11:10〜11:15 尾根筋の踏み跡がわからなくなる。仕方なく斜め右下に沢をめがけて降り始める。
 沢筋入り、4番目の滝下に下ることができた。
11:38 4番目の滝下
 良かった。一番高さのある滝下に到着する。
 3番目の滝は支点があったので懸垂下降で降りる。
 2番目の滝の支点が見つからず、直接岩に巻いたために外せなくなり、ロープを捨ててくる。
 探せば有ったのだろうが小雨が降っているので早く降りようと焦ってしまう。滝を直接降りたのでずぶ濡れになるがちっとも寒くないが、ICテープが濡れて使えなくなる。
 電池を抜いて、自宅に帰ってから確認したら復帰したので一安心。
 1番目の滝は高巻しないでなんとか降りることができた。
 ロープワークがイマイチなので懸垂下降の必要な沢はやはり怖い怖い。
13:10〜13:15 530m二俣
 テープやペンキの印に沿って踏み跡をうまく辿れたので、下りは楽だった。
13:50 2番目の橋
 橋の手前に到着する。ここから歩けばだいぶ楽だった。
14:02〜14:18 緑雲橋
14:32〜14:49 パーキング
15:04〜15:15 あえるの湯
 洗濯をする為に道の駅みついしに向かう。
15:41〜17:51 道の駅みついし 洗濯・入湯
17:59〜18:10 セイコーマート
18:41〜6:00 サラブレット公園(車中泊)
 喜茂別岳へ続く
訪問者数:327人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/7/22
投稿数: 5
2017/7/29 7:19
 失礼ながら
「北海道の山と谷」の概念図ですが、間違えておりません。
登られたのは間違いなく「豊似川左股」です。
「豊似川右股」は368m右股の事で、ここよりも遙かに困難です。
ただ、当時の「左股」のグレード評価がやや低めだったのは確かです。

また、南峰周辺にあるのは「人間の踏跡」ではありません。この周辺にはシカが多く生息しており、多くは彼らの「獣道」です。ご注意下さい。
登録日: 2012/6/30
投稿数: 23
2017/8/6 10:50
 Re: 失礼ながら
お忙しい中適切な御指摘有難うございました。
7/25〜8/5まで栃木と南東北の山に行っていた為に返信が遅れてしまいました。
再度、【北海道の山と谷】を読み返したところwhochan氏のおっしゃる通りでした。読解力のなさで間違えた情報を掲載してしまいました。
 獣路をよく利用するためと人の踏跡との区別が付きにくい為に踏跡としてしまいました。
 重ねてありがとうございました。
 追記
 鹿さん達からの伝言です
【林道や道路建設の為に、我々の路が寸断され非常に困惑しております。】
車道の側壁等を見ると、人間でも通れそうにないところがたくさんありますし、網などで覆ってしまっている所などは鹿さん達には到底通れないと思います。
鹿さん達から伝言を頼まれてもどうしようも無い自分です。

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