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羅臼岳(らうすだけ)

最終更新:2014-09-02 11:59 - yama177
基本情報
標高 1660m
場所 北緯44度04分32秒, 東経145度07分20秒
山頂

羅臼岳の日の出・日の入り時刻

01/20(金) 01/21(土) 01/22(日) 01/23(月) 01/24(火) 01/25(水) 01/26(木)
日の出 6時40分 6時39分 6時38分 6時38分 6時37分 6時36分 6時35分
日の入り 16時23分 16時24分 16時25分 16時26分 16時28分 16時29分 16時30分

羅臼岳 (標高1660m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
-11.8
平均気温
-13.7
最低気温
-17.6
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 2.6 時間/日
降水量 2.9 mm/日
最深積雪 84 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

羅臼岳(らうすだけ)は、北海道・知床半島にある火山群の主峰及び最高峰で標高1,661m。古くはアイヌ語でチャチャヌプリ、また良牛岳と記されたこともある。1964年(昭和39年)6月1日に知床国立公園に指定され、2005年7月にこの山域を含む知床半島が知床 (世界遺産)に正式登録された。日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている山である。
標高は1995年に国土地理院の調査で1,661mに改定されたが、より正確に測定できるGPS調査により、2008年5月1日に1,660m(1,660.36m)に改定。しかし、GNSS測量等の点検・補正調査の結果、2014年4月1日の『日本の山岳標高一覧-1003山-』で1,661mに再び改訂された
流紋岩質〜安山岩質の溶岩による活動は成層火山を形成したものの、最終的に山頂付近は溶岩円頂丘を形成させているほか、年月を経て地すべり・崩壊地形が多数形成されている。約500年前まで火山活動を続けていた活火山であり、1964年には山麓の羅臼町で100回を超える群発地震や間欠泉の噴出を観測している
知床富士とも呼ばれている。1965年(昭和40年)に、『羅臼湖畔から仰ぐ羅臼岳』の知床国立公園の10円切手が発売された。

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