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塩尻峠(しおじりとうげ)

最終更新:2011-02-24 15:02 - nomoshin
基本情報
標高 1012m
場所 北緯36度05分11秒, 東経138度01分48秒
塩尻峠(しおじりとうげ)は、長野県塩尻市と岡谷市の境にあり、諏訪盆地と松本盆地を隔てている。地勢的には、大分水界上にある。かつて中山道が通り、現在は国道20号線が通る。

塩尻峠の日の出・日の入り時刻

12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金) 12/17(土)
日の出 6時43分 6時43分 6時44分 6時45分 6時45分 6時46分 6時47分
日の入り 16時41分 16時41分 16時41分 16時41分 16時42分 16時42分 16時42分

塩尻峠 (標高1012m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
5.1
平均気温
-0.3
最低気温
-5.4
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.7 時間/日
降水量 1.1 mm/日
最深積雪 7 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

塩尻峠
旧塩尻峠
塩尻峠 
塩尻峠最高点
塩尻峠への道

山の解説 - [出典:Wikipedia]

塩尻峠(しおじりとうげ)は、長野県塩尻市と岡谷市の境にある、諏訪盆地と松本盆地を隔てる峠。かつて中山道が通り、現在は別ルートであるが国道20号も通る。
地形は岡谷側が急で、岡谷市街地約800mから最高点1,012m(国道20号上)まで一気に駆け上がる。塩尻側は比較的緩やかである。国道20号には、岡谷側、塩尻側ともに登坂車線が設置されている。
地元では塩嶺峠(えんれいとうげ)とも呼ばれている。同じ場所に塩嶺山(火山)があったといわれ、それがいわれとも考えられる。塩嶺の名称は、塩尻峠直下の「塩嶺トンネル」(中央本線・長野自動車道)にも見受けられる。
中央分水嶺の峠の一つで、岡谷側に降った雨は天竜川(太平洋)へ流れ、塩尻側に降った雨は、犀川(信濃川(千曲川)へ合流、日本海)へ流れる。
かつては松本電鉄や、JRバスの路線が走っていたが、後に廃止となり、現在塩尻峠を越える路線バスはない。

付近の山

この場所を通る登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

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