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新中尾峠(しんなかおとうげ)

最終更新:2011-08-09 06:48 - alpsdake
基本情報
標高 2080m
場所 北緯36度14分10秒, 東経137度35分38秒
分岐

新中尾峠の日の出・日の入り時刻

12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木)
日の出 6時40分 6時41分 6時42分 6時43分 6時43分 6時44分 6時45分
日の入り 16時44分 16時45分 16時45分 16時45分 16時45分 16時45分 16時46分

新中尾峠 (標高2080m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-3.3
平均気温
-7.1
最低気温
-11.3
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4 時間/日
降水量 4.7 mm/日
最深積雪 35 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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新中尾峠
新中尾峠
新中尾峠分岐点
新中尾峠の道標
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山の解説 - [出典:Wikipedia]

焼岳(やけだけ)は飛騨山脈の主稜線上にあり、長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山で、別名は硫黄岳。常時観測対象の火山に指定され、日本百名山に選定されている。
焼岳は隣接する白谷山、アカンダナ山、割谷山と共に焼岳火山群を構成する。この火山群中で現在も活動をしているのが焼岳である。有史後の噴火活動は水蒸気爆発がほとんどで泥流を生じやすい。焼岳は飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山で、約2000年前には最新のマグマ噴火を起こしている。焼岳の溶岩は、粘性が強い安山岩からデイサイト質の溶岩ドームおよび溶岩流とそれに伴う火山灰と火山岩の堆積物で構成される。水蒸気噴火に伴い泥流として土砂を流すことがある。最近では1968年、1990年、1998年、2011年、2014年などたびたび地震群発を観測している。
山域は1934年(昭和9年)12月4日に、中部山岳国立公園の特別保護区に指定された。なお、火山群のうちアカンダナ山は2003年(平成15年)気象庁の活火山見直し作業において、焼岳とは別に単独で活火山に指定された。

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