ヤマレコ

HOME > 山のデータ > 山の地名 > 霞沢岳

霞沢岳(かすみざわだけ)

基本情報
標高 2646m
場所 北緯36度13分16秒, 東経137度38分26秒
山頂

霞沢岳の日の出・日の入り時刻

07/21(金) 07/22(土) 07/23(日) 07/24(月) 07/25(火) 07/26(水) 07/27(木)
日の出 4時38分 4時39分 4時39分 4時40分 4時41分 4時42分 4時43分
日の入り 19時14分 19時14分 19時13分 19時12分 19時11分 19時11分 19時10分

霞沢岳 (標高2646m)付近の気温

7月の気温(推定値)
最高気温
14.6
平均気温
11.3
最低気温
6.7
Loading...

周辺の平年の気象状況

7月の気象
日照時間 5 時間/日
降水量 12.1 mm/日
最深積雪 データなし
気象データの範囲(1km四方)
Loading...
Loading...
Loading...
※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

霞沢岳(かすみざわだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)南部に位置する標高は2,646 mの山。山体すべてが長野県松本市に属する。
中部山岳国立公園内の常念山脈の最南端に位置する。アルピコ交通上高地線新島々駅の西北西16.7 kmに位置する。山頂部には三本槍と呼ばれる岩峰がある。北側の上高地には梓川が流れ、山の西から回り込み南側を流れる。その南側の梓川沿いには国道158号が通っている。山名は南東側の梓川の支流霞沢の源流の山であることに由来する。山頂の南5.7 kmには1928年に完成した東京電力の霞沢発電所があり、上流の梓川から霞沢岳の南西山腹を貫く水路のトンネルが造られ有効落差454 mでの発電を行っている。
上高地では、穂高連峰に対峙した背後の山であり、登山道は徳本峠(とくごうとうげ)からの道しかなく、縦走路から外れるため、訪れる人もあまり多くない。しかしながら、この山から見る穂高連峰や笠ヶ岳の展望は特筆に価し、ガイドブックや登山地図などでよく紹介される。日本画家の加藤美代三が霞沢岳の風景を描いている。

付近の山

この場所に関連する本

この場所を通る登山ルート

「霞沢岳」 に関連する記録(最新10件)

槍・穂高・乗鞍
  59     37  6 
2017年07月15日(日帰り)
槍・穂高・乗鞍
  83    12 
2017年07月15日(日帰り)
未入力
  
2017年07月15日(日帰り)
槍・穂高・乗鞍
  220   23  2 
2017年07月15日(3日間)
槍・穂高・乗鞍
  16    12 
2017年07月14日(2日間)
槍・穂高・乗鞍
  132    67  4 
2017年07月13日(2日間)
槍・穂高・乗鞍
  63     48  2 
2017年06月24日(2日間)
槍・穂高・乗鞍
  20    25  4 
2017年06月16日(2日間)
槍・穂高・乗鞍
  127     63 
2017年06月16日(2日間)
槍・穂高・乗鞍
  22    1 
2017年06月10日(2日間)
ページの先頭へ