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記録ID: 1003128 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

リビラ山(ヌモトル林道〜樺司山経由)

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー possan_yama
天候晴のち曇時々雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間26分
休憩
1時間1分
合計
8時間27分
Sスタート地点07:3911:03樺司山11:0812:14リビラ山12:5813:35樺司山13:4716:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ヌモトル林道入口はナンバーキーで施錠。4桁の番号で開錠、車高に応じて3km〜4km入れる。

写真

ヌモトル林道入口。4桁の番号で開錠できるが、1ヶ月前に来た時の林道状況から、私はクルマをデポして徒歩で入林。
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ヌモトル林道入口。4桁の番号で開錠できるが、1ヶ月前に来た時の林道状況から、私はクルマをデポして徒歩で入林。
厚別川沿いの林道を進む。倒木などは処理されており、車高の低い車でも3kmほどは進めそう。4km付近で一時林道消失。一般車両はここが限界。
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厚別川沿いの林道を進む。倒木などは処理されており、車高の低い車でも3kmほどは進めそう。4km付近で一時林道消失。一般車両はここが限界。
330m付近で河原に下りる。入渓というほどでもなく、登山靴を濡らさずに何度か渡渉できる。
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330m付近で河原に下りる。入渓というほどでもなく、登山靴を濡らさずに何度か渡渉できる。
1
厚別川に沿って進む。
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厚別川に沿って進む。
430m分岐は左へ。先月はここで誤って右に行き、猛烈な沢登り&藪漕ぎで、樺司山までしか到達できなかった。
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430m分岐は左へ。先月はここで誤って右に行き、猛烈な沢登り&藪漕ぎで、樺司山までしか到達できなかった。
700mから尾根に乗る。
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700mから尾根に乗る。
尾根に乗っても登山道は見えない。急斜面だが方向だけ誤らないよう辿っていく。今日のところはアイゼン不要だった。
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尾根に乗っても登山道は見えない。急斜面だが方向だけ誤らないよう辿っていく。今日のところはアイゼン不要だった。
850m付近で登山道に出合えばラッキー!あとは急峻な登山道を辿る。特に急な場所にはロープがあるが、細く扱いにくい。四つん這いや笹を頼りにした方がベター。
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850m付近で登山道に出合えばラッキー!あとは急峻な登山道を辿る。特に急な場所にはロープがあるが、細く扱いにくい。四つん這いや笹を頼りにした方がベター。
やがて、先月も訪れた「樺司山」に到達。残念ながら、曇りで視界は無い。山頂標識は無い。
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やがて、先月も訪れた「樺司山」に到達。残念ながら、曇りで視界は無い。山頂標識は無い。
ここからは未知の道。しかし、降り積もった雪が道を映し出してくれて、藪も倒れ気味でとても助かった。ただ、雪は重くて体力は消耗した。
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ここからは未知の道。しかし、降り積もった雪が道を映し出してくれて、藪も倒れ気味でとても助かった。ただ、雪は重くて体力は消耗した。
リビラ山西峰を通過し、本峰に達する。三角点は設置されていない。リビラ山本峰、1291m。
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リビラ山西峰を通過し、本峰に達する。三角点は設置されていない。リビラ山本峰、1291m。
4
帰りは少し視界が開けてきた。
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帰りは少し視界が開けてきた。
1
樺司山に戻る。ここには三等三角点「樺司山」が設置されている。掘り出した。標高は1ならびの1111.1m。
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樺司山に戻る。ここには三等三角点「樺司山」が設置されている。掘り出した。標高は1ならびの1111.1m。
2
リビラ山を振り返ると、登山道が白く浮き出ている。残念ながらピークまでは見通せなかった。
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リビラ山を振り返ると、登山道が白く浮き出ている。残念ながらピークまでは見通せなかった。
1
帰りの登山道からは、ヌモトル山やイワ山なんかが見渡せた。
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帰りの登山道からは、ヌモトル山やイワ山なんかが見渡せた。
3
帰りのヌモトル林道。何と!3ヶ所にヒグマの落し物が。。。糞の内容的に、別々の個体のような気がした。冬眠に向けての、最後の食い溜めだろうか?
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帰りのヌモトル林道。何と!3ヶ所にヒグマの落し物が。。。糞の内容的に、別々の個体のような気がした。冬眠に向けての、最後の食い溜めだろうか?
1

感想/記録

6日は雪が降りしきる札幌を脱出して、日高のリビラ山に登ってきました。
廃道化しているというリビラ大滝経由でやるのも興味があったのですが、雪の載った笹薮を漕ぐまでにテンションは上がらず、ヌモトル林道入口から出発です。
実は先月も来ており、ルートミスからの時間切れで敗退しています。
林道の鍵は番号で開錠できますが、先月来た時の林道状況から倒木の処理が必要なのと、パンクが怖く、4キロの徒歩アプローチを選びました。
結果として、倒木等はすでに処理されており、一般車でも3kmくらいは入れます。4kmくらいで林道は一時消失。車高の高い車もここが限界です。
そこから河原に下りて標高330mくらい。厚別川沿いに進みます。
何度か渡渉が必要ですが、今回は靴に水が浸入するようなことはありませんでした。たまに林道側に盍きたくなる場面もありますが、結果として沢沿いをお勧めします。
430m分岐は左に。先月はここで林道に釣られて右に進んでしまい、沢登りと藪漕ぎとなり、途中の樺司山で敗退となりました。下調べの悪さです。
ここからはまっすぐに樺司山へアプローチしていきます。今夏の台風によるものか、土砂崩れの残骸を乗り越えて、750m付近からの小尾根に乗ります。登山道というものは無く、鹿道や笹の薄い所を方向だけは見失わないように進み、ミヤコザサがチシマザサに変わってくる850m付近からは刈り払われた登山道を見つけます。
積雪は10cmくらいで、標高を上げるほど増えていきましたが、今回は全ルートでアイゼンの必要はありませんでした。しかしながら急峻です。時には四つん這い、ロープ場もありますが、細く扱い難く、笹を掴む方が楽でした。
やがて、1並びの三等三角点「樺司山」1111.1mに到着です。山頂標識はありません。先月はここで時間切れでした。
ここからリビラ山までの稜線は、笹が被っているとの情報もありましたが、積雪が有利に働き、邪魔な笹は押し倒され、登山道の踏み跡を白く浮き上がらせてくれており、迷う恐れはありませんでした。
コルを過ぎたあたり、右の斜面が急で少し目まいがしましたが、他に危険だとか難しい所はありませんでした。
以前は山頂標識があったという前峰を通り過ぎ、本峰に到着。
心配していた風は弱く、山頂ではドーナツにインスタント味噌汁という妙な組み合わせで温まりました。
下山は樺司山までは問題なし。
樺司山からのとても急な下りに難儀。何度か激しい尻餅をつきました。もしかすると、アイゼン装着が正解だったかも知れません。
沢に出て、長い河原歩きもくたびれます。途中でコケて、両膝をついて、勢いよくお座りの姿勢に。両スネの下には大きな尖った石が。これはもう江戸時代の拷問です。もう、どんな秘密だって喋ります。しばしひとりで悶絶していました。
ヌモトル林道に戻ると、行きには無かったヒグマの落し物が3か所に。
場所は離れており、外観や内容物も違う様子。異なる3個体が3kmほどの間に一時的に居た可能性なんてあるのかなぁ?
少し怖くなり、雄叫びを上げながら戻りました。
来年は天気の良い日に、リビラ大滝やリビラ沢からもやってみたいです。
訪問者数:159人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/29
投稿数: 23
2016/11/11 13:55
 こんにちは
沢納会からの不調のスエです(笑)
リビラ山登頂おめでとうございます
昨年11月造林用テープにつられて
間違えて左の548Pへ上がり戻りました
(>_<)中々ワイルドな山行を思い出しました
お疲れ様でした
登録日: 2009/4/26
投稿数: 7
2016/11/12 3:53
 Re: こんにちは
ご無沙汰してまーす!
ここは普通の夏山登山という感じじゃなくて好きです。
スエさんは沢に出て早々の寄り道だったのですね。さすがです!見習わなければ!!←イヤイヤ💦
またどこかでご一緒したいです♪
よろしくお願いします(^ー^)
コメントをありがとうございました。

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