ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1008862 全員に公開 雪山ハイキング槍・穂高・乗鞍

燕岳

日程 2016年11月16日(水) [日帰り]
メンバー igrs(記録), その他メンバー1人
天候登山口付近は曇り、2100m以上で雲海の上に出て快晴。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
平日なので、駐車スペースは充分ありました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
1時間31分
合計
8時間8分
S中房温泉06:5207:51第2ベンチ07:5608:57富士見ベンチ08:5809:27合戦小屋09:41合戦山(合戦沢ノ頭)10:0110:44燕山荘10:4611:19燕岳11:5012:13燕山荘12:2912:59合戦山(合戦沢ノ頭)13:0013:08合戦小屋13:1614:11第2ベンチ14:1814:36第1ベンチ14:58中房温泉登山口15:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
2488m三角点から燕山荘までの間で比較的雪上を歩きます。山荘直下のトラバースは踏み固められていて、アイゼン付けないで登りましたが、下りはアイゼン使いました。アイゼン使わない人が多いかも知れません。

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス ツェルト ストック カメラ

写真

湧き水がツララに
2016年11月16日 08:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
湧き水がツララに
2
富士見ベンチ
2016年11月16日 08:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士見ベンチ
1
合戦小屋から少し上がったところで、槍ヶ岳が。。。
2016年11月16日 09:43撮影 by DSC-HX90V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
合戦小屋から少し上がったところで、槍ヶ岳が。。。
4
安曇野側は、一日中雲海でした
2016年11月16日 09:44撮影 by DSC-HX90V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
安曇野側は、一日中雲海でした
1
燕山荘直下のトラバース
2016年11月16日 10:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燕山荘直下のトラバース
2
槍ヶ岳
2016年11月16日 11:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳
8
北燕岳方面
2016年11月16日 11:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北燕岳方面
5
八ヶ岳と南アルプスの間に富士山もかすかに
2016年11月16日 11:29撮影 by DSC-HX90V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八ヶ岳と南アルプスの間に富士山もかすかに
4
午後になっても着氷したままの木々がキレイでした
2016年11月16日 13:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
午後になっても着氷したままの木々がキレイでした
1
標高2000mより少し下ぐらいでしょうか?
2016年11月16日 13:56撮影 by DSC-HX90V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
標高2000mより少し下ぐらいでしょうか?
2

感想/記録
by igrs

積雪ありの情報を得て、燕岳に行ってきました。山行前日は温かく、山麓では小雨、稜線付近はアラレが降ったそうで、2488m三角点から燕山荘までの間で比較的雪上を歩くものの、それ以外ではほとんど雪がありませんでした。
登山口を出発するとき上空は曇っていて、2100mを越えたあたりで雲海の上に。太陽に照らされて温かく感じましたが、気温は低いようで凍った登山道がなかなか溶けません。燕山荘直下のトラバースは踏み固められてチョット嫌らしい。登りではアイゼンを使いませんでしたが、下りではせっかく担ぎ上げた(^^;)アイゼンを付けて、サクサクと降りてきました。アイゼン付けない方が多かったかも知れません。
稜線に出ると今までと打って変わって、穂高側から冷たい風が吹きつけ、アウターを着込みました。空気が澄んでいて、北アルプスが全て見渡せるほどの大展望に、大満足です。
この時期、日帰りで雪山を味わえるところは限られています。例年だともう少し、積雪が有ると思うのですが、昨年の少雪に続いて、今年はどうなることでしょうか?
訪問者数:318人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

アイゼン 雲海 三角点 山行
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ